プロっぽい写真が撮れる!撮影ボックスの使い方【メルカリにもおすすめ】




ブログに掲載する商品写真を美しく

 

ブログで商品のレビュー記事を書く時に必要なのが、

商品の画像

です。つまり、自分で商品をカメラで撮影しないといけないのですね。

写真撮影において、光の確保は大事。

光が十分でない環境で写真を撮影すると、画面全体が暗くなってしまったり、十分なシャッター速度が確保できずにブレた写真に仕上がることもあります。

しかも、背景を清潔に保つことも困難を極めていて、いつも無駄なものが後ろに写ってしまうではありませんか。

「商品の撮影、どうにかならんかのう・・・・」

と思っていたところ、Amazonで

撮影ボックス

というアイテムを発見。

簡単にいうと、

物体の写真を綺麗に撮るための箱のこと。

ボックス内には反射素材が張り巡らされているので、まるで撮影スタジオで撮影したかのような美しい商品画像を撮影できちゃうのです。

今日は、撮影ボックスを使ってみましたので簡単に紹介しますね。

 

 

撮影ボックスの基本スペック

僕が購入した撮影ボックスはこちら。

縦・横・高さが40cmの撮影ボックスで、組み立て式です。

質量は公式ページによると、発送重量が998gのようなので、ボックス本体はそれほど重くありません。

できれば自分で計測したかったのですが、サイズが大きすぎて断念。

 

構造を説明すると、まずこのボックスの天井にLEDライトが付いています。

その内部には反射素材が全ての面についていて、商品を載せる部分には「スクリーン」と呼ばれるシートを取り付けます。

スクリーンの色は、

  • ベージュ

の3色から選べるようになっているので、被写体の色によって使い分けられるのです。

最終的にこのようなボックスが完成し、箱内で写真撮影できるアイテムです。

 

若干、Uber Eatsの配達バッグに似ていますね

 

撮影ボックスの使い方

それでは、詳しくこの撮影ボックスを使い方を紹介します。

 

立体にする

実は撮影ボックスは最初から立体ではなく、平面として存在しています。

まるでサイコロの立方体を展開したような感じ。

これをまずは最低限の立体に組み立てなければなりません。

まず左右のパネルを立て、そして奥側の面も立てて、左・右・奥の面をそれぞれマジックテープで止めます。

これで立方体の3面が立ち上がったので、一応立体として機能するようになりました。

 

スクリーンをつける

そして、次はボックス内にスクリーンを取り付けます。

奥の面にスクリーンをつけるマジックテープがあるので、そちらにスクリーンをつけましょう。

スクリーンは

  • ベージュ

の3色ありますのでお好きなものを選んじゃってください。

 

LEDライトをつける

次は、上の面にLEDライトをつけます。

まず上の面とは「丸い穴が開いている面」ですね。

LEDライトをマジックテープで付けてやります。

僕の撮影ボックスは2箇所LEDライトをつける場所がありましたね。

 

電源を準備

そして、LEDライトの明るさをどうやってコントロールするのかというと、こいつをいじっていきます。

これをLEDの端子に付けてプラグを電源に刺します。

LEDから出ているプラグを上の穴から出して、それをコントローラーに接続してあげればいいですね。

 

前面を閉じてキューブ状に

そしたら、立方体の最後の一面である手前側の前面を閉じて立方体にしてあげましょう。

前面には窓がついているので、そちらをホイッとあげて、内部に撮影したい物体を入れるのです。

 

LEDライトをつける

コントローラーのつまみをひねってボックス内に明かりをつけるだけ。

この撮影ボックスは驚くべきことに、36段階で明るさを調整できます。

ただ、明るすぎると、写真に変な色味がついてしまいます。

冷静になって適度な明るさを保ちましょう。

 

撮影する

あとはボックス内で商品を撮影するだけ。

撮影ポイントは2つ用意されています。

 

まず1つ目は一番手前の面の穴から、物体を正面から撮る方法。

もう1つは、天井の丸い穴から撮影する方法。

これなら物体を真上から影なしで、俯瞰的に写真を撮れます。

 

撮影ボックスで写真を撮ってみた感想

さて。準備完了しましたので、実際に色んなものを撮影ボックスで撮ってみました。

いやあ、凄い。

影を作らず、背景がこんなにも清潔に、物体の写真を撮れるとは思いませんでした。

自分で言うのもあれですが、

まさにプロ仕様。

すばらしいです。

 

この撮影ボックスを用いれば、メルカリやヤフオクなどで商品を誰かに売りたい時にも活躍するでしょう。

商品画像は綺麗な方が売れるに決まってますから。

 

もちろん、ブログ用の商品写真でも構いません。

ただ、実際にやってみたところ、少し違和感が。。

あまりにも背景が綺麗すぎるため、少し単調な写真に仕上がってしまうとも言えます。

写真は背景に「複雑さ」を持たせることで、オリジナリティが出てくるもの。

撮影ボックスを用いると、背景に何も映りません。

あまりにもピュアすぎ、素人感というとか、商品の使用感が出にくい写真に仕上がるかもしれません。

 

とはいえ、撮影ボックスはありがたいです。

いつもブログ用の写真を撮る時に、光を血眼になって確保していたので助かります。

ブログはもちろんのこと、フリマアプリなどを独立して副業収入を得ている方にオススメのアイテムですね。

よかったら導入してみてください。

 

それでは!

Lin

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