【口コミ・評判】LINEデリマで唐揚げ丼を注文してみた感想




LINEの出前・デリバリーサービスがあるってほんと?

食料調達するために外出する時間を削減するため、デリバリーサービスを使いまくっている昨今です。

今回試してみたのはLINEが運営する出前・デリバリーサービスの

LINEデリマ。

現在47都道府県の全国に対応していて、しかも、LINEポイントが貯まるというおまけ付き。

LINEのサービスだけあってLINE Payが使えるし、LINEで注文の通知が届くなどのサービスも受けられます。

今日はこちらのLINEデリマの使い方、実際に使ってみた感想も書いておきます。

 

スマホで注文できる!LINEデリマの使い方

まずは使い方から。

 

LINEデリマのページを開く

2020年4月現在、残念ながらLINEデリマの専用アプリは存在していません。

ウェブブラウザで次のURLにアクセスして、LINEデリマを使いましょう。

 

ブラウザで使え「Webアプリ」のため、iPhoneだろうがAndroidだろうが使えますのでご安心ください。もちろん、PCからでも利用可能です。

こちらの招待URLからエントリーして初回注文2,000円以上なら、500円割引になります。限定20名なので気になる方はお早めにどうぞ

 

お届け先を指定

まずは食事を届けてもらいたい住所を指定します。

右上の「変更」から自分の位置を設定していきますよ。

  • 郵便番号、住所
  • GPSで現在地
  • 登録履歴

という3つの方法から場所を選べるようになっていますね。

ここで指定した住所周辺で営業しているお店を紹介してくれ、かつ、そこの住所へ飲食を届けてもらえるのです。

ただし、別に家でもなくても構いません。

例えば、ホテル、エンターテイメント施設、会社のビルなどなど住所があって食事を受け取れる場所ならどこでもいいのですね。

 

お店を探す

まず食事を注文するお店を選びます。

ジャンルから選んでもいいですし、レビューの高い順、ランキングで選ぶのもありです。

店選びで注目すべきは、配達の目安時間。

店までの距離はもちろんのこと、注文が殺到して混雑していると、それだけ配達時間がかかってしまうので、お店ごとに配達目安時間が異なっています。

時計と相談しながらお店を選ぶようにしましょう。

 

メニューを選ぶ

お店選びが終わったら次はメニューを選択。

めぼしい食事をカードに入れて、細かいオプションもここで設定します。

ただし、ここで注意したいのが「最低注文金額」です。

お店によって異なりますが、

大体1500円

という最低注文金額のハードルが設けられています。

一人で注文すると、なかなかこの注文金額を超えてないケースがあるので注意です。

 

僕自身、なんとか当初は760円の弁当を注文しようと思っていましたが、1500円に楽勝で届かなかったので注文を変更。

1120円の高い丼ぶりを注文し、さらに味噌汁を100円で追加。

さらに500mlのお茶140円を2本追加してピッタリ1500円にしました。

LINEデリマでは送料が無料なお店が多い分、最低注文金額が設けられているケースがあるのです。

 

ただし、全てがこのルールには当てはまるわけではありません。

例えば、ココイチだったら送料が408円かかる分、最低注文金額がない仕組みになっていました。

そこはもうお店によりけりですね。

 

支払う

メニューが決まったら、あとは食事の料金を支払うだけ。

LINEデリマでは

  1. クレジットカード/ LINE Pay
  2. 代金引換

の2通りの支払い方法が用意されています。

また、LINEポイントも使えますね。

個人的に、デリバリーサービスのメリットはオンライン決済にあると思っていて、受け取る時に金銭のやり取りが発生しないのが好きでした。

そのため、クレジットカードを選択してみたのですが、

エラーが発生!

どうやら、LINEに海外の電話番号が登録されていたのがアウトだったみたいです。

結果的に泣く泣く現金決済の代金引き換えを選びました。

どうしてもオンライン決済したい方は事前にLINE Payを開通させておくといいでしょう。

 

食事を待つ

後は食事を待つだけです。

目安時間は100分と書いてありましたが、本当に100分の待ち時間でした。

 

注文を完了すると、LINEデリマからLINEメッセージが届きます。

11時55分に注文を完了しましたが、その100分後の13時35分が到着予想時刻となっていました。

Uber Eatsのように配達の状況はリアルタイムで確認できないので、配達目安時間を信じて待つのみです。

 

食事を受け取る

食事を待っていたところ、予想配達時刻1分前にノックがありました。

すごい、正確すぎる。

代金引換になっていたので、5000円札を払って3500円のお釣りをもらうことに成功。

デリバリーの方がお釣りを用意してくれていて助かりました。

代金引き換えだと支払いの煩わしさが発生するので、なんとか利用前にLINE Payを開通させておきたいところです。

 

食べる

あとは食べるだけです、

僕が注文したお弁当は達は白い袋に包まれてきました。

  • 味噌汁(お湯を注ぐタイプ)
  • お茶が3本

入っていました。

お茶は2本注文したはずなのですが、3本入っていてサービスなのかラッキーなのかはわかりませんがとりあえず良かったです。

 

いやーうまいですね。

1500円の注文金額にするために高い唐揚げ丼を注文して正解でした。精力がつきそうです。

味噌汁もお湯を注げば出来上がるタイプだったので冷めてないお湯を飲めました。

お茶も3本補給できて当面、水分には困らないでしょう。

いやあ、LINEデリマ大満足です。

 

LINEデリマを使ってみた感想

最後に感想も書いておきます。

 

配達予想時刻が正確すぎる

LINEデリマで印象的だったのが、予想配達時間が正確だったことです。

配達状況が分からなかったので、この時間を信じて待っていましたが、本当にものすごく正確。

食事を待っている時間を有効活用できました。

この配達予想時間はお店ごと、天候、注文状況によって変化すると思うんですけどね。

ただ、お店選びの時の1つの指標として配達予想時刻を見るといいでしょう。

 

LINEポイントを使える

LINEは言わずもからLINEのサービスなので、LINEポイントが使えます。

しかし、注文によってLINEポイントは貯まらないようでしたけどね。

楽天デリバリーでは楽天ポイントが同じような感じで使えるシステムでしたが、LINEはLINEのポイントが貯まるということです。

LINEサービスを日頃から多く利用している方は重宝するでしょう。

 

LINEで通知が来た

さすがLINEと言ってもいいのでしょうか。

LINEデリマで注文すると、注文情報がLINEのメッセージ届きました。

自動でLINEデリマ公式アカウントに登録するようになっていて、詳細な注文情報がLINEメッセージで確認できました。

いちいちメールを確認する手間が省けたのは良かったですね。

 

最低注文金額に注意

僕が注文したエリアでは「送料無料」のお店が多かったのですが、その分「最低注文金額」が設けられているお店が多々ありました。

ただ、1人注文は不可能ではありません。

高いメニューを選び、かつ、おかず、汁物を追加したり、お茶を頼みまくれば1500円の最低金額に達します。

もし、最低注文金額が2倍の3,000円からだったら完全に詰んでいましたね。

1500円なら何とか1人でも注文できるでしょう。

ただ、お店によっては配達料ありで、最低注文金額がないお店もあったのでそこはケースバイケースです。

 

全国で使える

嬉しかったのが、LINEデリマは日本全国47都道府県で使えることです。

エリアによってはお店が少なくて、カレーとピザしかないところもありますが、このエリア対応エリアの広さはありがたいところです。

 

 

さあ、LINEデリマで食事をデリバリーしてもらおう

以上、LINEデリマを使ってみて感想でした。

やはりLINEならではの強みが

  • LINEポイントの活用
  • LINEでの通知
  • が出ていましたね。

ただ、一人で頼む場合は最低注文金額が設けられている場合があるので事前にチェックしておきましょう。

こちらの招待URLからエントリーして初回注文2,000円以上なら、500円割引になります。限定20名なので気になる方はお早めにどうぞ

 

それでは!

Lin

 

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