死を意識して海外に移住してみることにした話


試しに海外移住してみようと思う

どうも、Linです。便所から、離れましたね。

 

2019年に29歳になり、僕自身に様々な変化が訪れました。

お肌が曲がり角を過ぎて荒れやすくなり、ケアが必要になってきました。

さらに、親知らずが暴れだし、唾を飲み込むだけで喉に激痛が走ったり、腰を痛めて屈むのが億劫になったこともありました。

そんなこともあり、2019年の前半は完全に落ち目。

今まで意識する必要がなかった「健康問題」の数々が浮上してきました。

 

その経験から、なぜか、

死を意識するようになりました。

これまでイケイケドンドンだった20代前半の勢いが落ち始め、いきなり「死」が顔を出し始めたのです。

 

そんなこともあって、

死ぬ前にやってみたかったリスト

をピックアップしてみたのです。

そのうちの1つに、

海外移住

がありました。

会社員の時は漠然と「海外駐在」という響きに憧れていましたね。

 

ただ、僕はどこにも属していないフリーランス。ワンピースの世界でいうと、賞金稼ぎですね。

会社の事情で「海外転勤」はまず起こりえないので、

自分で海外転勤するしかない

と気づいたのです。

死を意識はじめて、死ぬ前に海外移住してみようと思い立ち、

語学留学しながら中国に移住してみることにしました。

 

 

なぜ海外移住をしたかったのか?

なぜ海外移住をしようと思ったかというと、次のようなことが思い当たります。

 

インプットを劇的に変えたかった

ブログを運営するフリーランスとして活動し始めて早まる3年。

その間にブログ界隈もかなり変化してきました。

 

ただ情報発信をするだけの個人メディアは廃れ、

書き手が一体何者なのか?

という書き手のインプットに重点が置かれるようになってきた気がしています。

そう考えたときに、毎日の生活の中で一番大きく占めるのが

住む環境から受ける刺激。

住環境を変えることで、インプットを劇的に変え、これまでとは違ったアウトプットを出せるようになりたいと思うようになりました。

 

学びの密度を上げたい

また、海外移住することで「学びの密度」をあげたいと思っています。

日本で生活し始め、物心がついてから20年以上が経とうとしていて、たぶん、

だいたい日本のことはわかってきました。

 

こうすればああなる、こうなればこう来る、という基本がわかってきて

毎日にハプニングが起こらず、新鮮さというものが失われてきました。

ただ日本に住んでいるだけじゃ、何も面白いインプットが得られなくなってしまったのです。

そこで違う国の文化の中で生活することで、

生きるだけで学びが得られる

という24時間体制で、学びの時間を作れるんじゃないかと思ったので海外に移住してみることにしました。

 

外貨を獲得できるようになりたい

日本人相手に日本向けのビジネスをやっていると、今後は市場が縮小してしまうことは避けられません。

少子高齢化に加え、人口自体減っています。たぶん。

東京だと人口減少を実感しにくいですが、生まれ故郷の埼玉に戻ると、若者の少なさや人とすれ違わなさ、を肌で感じます。

ぼくが小さい頃は、自分を含めて小さなガキがいっぱいいたのですが、今はすっからかん。

時々老人とすれ違いぐらいです。

 

日本語のブログをやっているフリーランスは、もちろん、日本人相手に情報を発信することになります。

ゆえに、これから時が経つにつれて潜在的な読者数が減っていってしまうことになりますね。

おそらく、日本向けのWEBメディアビジネスだけで食っていく、というのは厳しくなっていくと予想します。

 

「ブログがやべえ!アフィリエイトがやべえ!」

ということはもちろんあるのですが、というよりは、

日本人だけは相手にするビジネス自体の規模が小さくなっていく

ということが現実としてあります。

この背景からなぜか、

国内向けビジネスをすることは、家族内でビジネスをすることと同じ

と感じるようになりました。

 

例えば、幼少期にFatherの肩たたきをして、おもちゃを買ってもらったことがあるのですが、それと同じ。

国内で稼いだお金というものは、結局のところ中だけで回っているので、いくら稼いでも日本という国は豊かになりません。

そのため、ブログという手段はとるかわかりませんが、

外貨を獲得できるようにならなければならない

と思うようになり、海外移住してみることにしました。

 

新しい OS を脳にインストールしたい

今回は「語学留学」という形を取って海外に移住することにしました。

語学と聞くと、「将来性がない」と思われる方がいるかもしれませんね。

自動翻訳の技術が発達し、語学を学ぶこと自体が時間をドブに捨てることと考える方もいるでしょう。

 

僕自身、なぜか語学が好きで、海外の言葉を勉強してそれを身につけることが学生の頃から好きでした。

その語学好きが転じて、学生の時にアメリカに1年留学してきたのですが、その留学中に英語を身につける中で思ったのが、

新しい言語を学ぶことは脳に新しいOS をインストールすることだ

ということ。

 

それぞれの言語ごとに考え方が異なっていて、英語なりの考え方、日本語なりの考え方があることに気づきました。

ある言語をマスターすると、思考回路が変化して、母国語のアウトプットが変化する、と思うのです。

そのため、

  • 中国語をマスターしたときにどのような考え方ができるようになるのか?
  • 中国語固有の考え方とはどういうものなのか?
  • 自分の日本語はそのときどう変化するのか?

を今回は検証してみたいと思っています。

 

というわけで、このブログでは新しいカテゴリーの「海外移住」を新設し、

どうやって海外移住するのか??

という方法、その体験談なども書いていくのでよろしくお願いします。

 

それでは!

Lin

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