Catalina OSにしてからファンが暴走!MacBook Proの発熱を抑える方法




MacBook ProのOSをCatalinaにしたらファンが目覚めた

先日、MacBook ProのOSを最新の「Catalina」にアップデートしてみました。

細かいところで言うと、ポッドキャスト、Apple TVが追加されたなど嬉しいアップデートだったのですが、ある異変が発生。

それは、

ファンが簡単に回って発熱する

という現象です。

それも頻繁に起こってしまってファンが回る回る。

 

以前のOS(Mojave)では滅多にファンが回らなかっただけに煩わしいこと限りなし。

ファンが回ると充電の減りも早くなりますし、何よりも周囲から

ファンを回している奴

として認識されるのが残念ですよね。

 

 

MacBook Proのファンによる発熱を抑える方法

Catalinaアップデート後に発生した「ファンの暴走」を食い止める方法はないのでしょうか??

僕自身、試行錯誤を重ね、なんとか「ファンを沈める方法」を見出しましたのでメモしておきます。

 

アクティビティモニタを立ち上げる

まずは「アクティビティモニタ」を立ち上げましょう。

Launchpadからアクティビティモニタを検索してみてください。

 

CPU占有率が多い順にソート

アクティビティモニタでは、MacBook上で動いているプログラムの詳細を閲覧できます。

しかも、どのプログラムがCPUを食ってしまっているか、という「CPU占有率」までまるわかり。

CPU占有率が高いプログラムを突き止めましょう。

 

「CPU」 というカラムをクリックすると、CPUが高い順にソートできると思います。

実際にやってみると、僕の場合、

distnoted

という謎のプログラムが暴走していることに気が付きました。

ファンが回っている時に、アクティビティモニターを閲覧すると、こいつが必ず動いているのです。

なんなんですかね、このdistnotedってやつは。ググっても答えは出ず、ネット業界では「謎のプログラム」として認識されているではありませんか。

 

原因のプログラムを終了する

「CPUを占拠しているプログラム」を発見したら、あとはこいつを強制終了するだけ。

終了させたいプログラムをクリックし、

終了

をクリックして

強制終了

へ進んでみましょう。

すると、暴走していたプログラムが終了すると思います。

 

するとどうでしょう?

先程まで暴れ回っていたMacBook Proのファンが徐々に落ち着きを取り戻し、1~2分でファン停止に至るのです。

この処置をしなかった場合、ファンが回り続ける様子だったので、自分から能動的に施策を打たねばなりません。

もし、僕と同じようにCatalinaにアップデートしてからファンが暴走して苦しんでいる方は試してみてください。

 

それでは!

Lin

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