MacでICカードリーダーが認識されない時の原因と対処法




 

最近、確定申告の期限が迫りつつある、ということもあり、ようやく重い腰を上げ5度目の確定申告に取り組み始めました。

昨年度の確定申告から「e-Taxなら10万円控除が上乗せになる」いう事情もあり、2年ぶりにe-Taxにチャレンジしております。

 

 

しかしながら、やはりe-Taxは魔の巣窟、でした。

なんと、

ICカードリーダーがMacで認識されない

という事態が起こったのです。

いや、一応、ICカードリーダーの機械的には反応しているようです。

USBタイプCのアダプタ噛ませ、ICカードリーダー「ACR1251CL-NTTCom」をMacに接続したところ、LEDは点滅していますからね。

しかし、この状態でe-Taxのソフトウェアを立ち上げると認識されないのです!

わたしが使っているクラウド会計ソフトfreeeの電子専用ソフトを立ち上げて「利用者識別番号」と「暗証番号」でログインしてみようとすると、

カードリーダーを認識できませんでした

というエラーが発生!!

マイナンバーカードを何回も読み込み直しても、アウト。

Macを再起動しても、無風。

このエラーはなかなかに消えません。

 

そこで苦し紛れに、マイナンバーカードを使って別サービス「マイナポータル」にICカードリーダーでログインしてみました。

ここでログインできたら、そもそも電子申告のソフトウェアがいかれていたことになりますからね。

 

すると、どうでしょう?

ドライバに問題がないかご確認ください

とエラーメッセージが出たのです。

そうです。

 

つまり、

ICカードリーダーのドライバをインストールていなかったことが、MacでICカードリーダーが認識されなかったことの原因だったのです。

前回、e-Taxを実施したMacから新調してしまったので、その際にインストールしていたはずのドライバーは消失。

新しいMacに再インストールしなければならなりません。

 

そこで、ICカードリーダー「ACR1251CL-NTTCom」の公式のページからMac対応OSのドライバーをインストールして再起動。

そして再びe-Taxに挑戦すると、

無事に、MacがICカードリーダーを認識してe-Taxできるようになりました。

MacでICカードリーダーが認識されない、とお悩みの方!

「まさか」とは思いますが、うっかりドライバーをインストールし忘れている、という疑いも持ってみてください。

 

それでは!

Lin




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