気泡が入りにくい!MacBook Pro 15インチ用の保護フィルム Screen Protectorの貼り方


MacBook Pro に保護フィルムは必要?不要?

どうも、Linです。カマボコ、見つけました。

 

2019年に最新型の MacBook Pro に乗り換えたのですが、心配だったのは

ディスプレイに傷がついてしまう

という事態です。

macbook pro 15 保護フィルム

前に使っていた MacBook Proは保護フィルムなしで使っていたのですが、5年も経つと、

ディスプレイがまさかの傷だらけ。

macbook pro 15 保護フィルム

画面に触ったり、クリーナーで拭きすぎたりで、気づいたらボロボロになっていたのです。

そこで今回購入した15インチ型の MacBook Pro では、ディスプレイ用の保護フィルムを貼ることにしました。

 

 

エレコムの15インチ MacBook Pro 用のスクリーンプロテクターを買ってみた

ビックカメラに行ってみて発見したのは、

エレコムのスクリーンプロテクター。

macbook pro 15 保護フィルム

 

決め手となったのは、

ブルーライトカット機能がない点

ですね。

レビューを見てみたところ、ブルーライトカットの機能がある保護フィルムでは、スクリーン自体の色味が変わってしまうデメリットがあるみたいでした。

ということもあり、僕はあえて、

「ブルーライトカット機能がないフィルム」を探していました。

 

ビックカメラのスタッフの方によると、

15インチのMacBook Pro でタッチバー付きタイプなら対応しているフィルム

とのこと。

商品のラベルには「2016年〜2018年のタイプ用」としか記載されていなかったのですが、2019年モデルも通用するようです。

 

この保護フィルムには

  1. ディスプレイ用フィルム
  2. タッチバー用フィルム

の2種類のフィルムが付いていて、

内容物は

  • ディスプレイ用のフィルム
  • タッチバー用のフィルム
  • クリーナー
  • 空気を抜くためのヘラ

がセットになってましたね。

macbook pro 15 保護フィルム

 

 

MacBook Pro 15インチ用の保護フィルムの貼り方

それではこのスクリーンプロテクターの貼り方を見ていきましょう。

 

ディスプレイをきれいにする

まずはクリーナーでディスプレイを掃除します。

macbook pro 15 保護フィルム

ディスプレイについている埃を振り落とすのです。

 

フィルムを貼る

いよいよフィルムを貼っていきましょう。

この保護フィルムは

  1. 表面シール
  2. 液晶保護フィルム
  3. 保護シート

という3層になっています。

macbook pro 15 保護フィルム

「保護シート」はフィルムが張り付いている部分。

真ん中の「液晶保護フィルム」はMacBook Pro に張り付くフィルム部分になります。

 

一番上の「表面シート」は保護フィルムを貼り付けた後に、ヘラで空気を抜く時にスクリーンが傷つかないようにするためのシートになります。

最終的には真ん中の「液晶保護フィルム」だけが MacBook Pro に張り付くことになりますね。

 

貼り方は簡単。

「保護シート」を剥がして「液晶保護フィルム」がディスプレイに吸着するような状態を作ります。

macbook pro 15 保護フィルム

その状態でディスプレイの右端から順番に貼り付け、て最後に左端まで貼れるようにしていきます。

macbook pro 15 保護フィルム

 

気泡を抜く

ただし、普通にフィルムを貼っただけでは、フィルムとディスプレイの間に気泡が入ってしまいます。

macbook pro 15 保護フィルム

僕自身、ディスプレイの目立つ位置に大きな気泡が入ってしまい、当初はフィルムを貼らなければよかったと後悔した身です笑

 

実は、このフィルムには「気泡を抜くための道具」が付属されていたのです。

それが「ヘラ」というもので、こちらを使ってディスプレイと保護フィルムの間に出てきた気泡を外に出します。

macbook pro 15 保護フィルム

フィルムには「エアーレス加工」が施されており、気泡が入っても時間とともに分散されて小さくなっていくのです。

 

このフェーズで気泡を全部排除しようとしなくても大丈夫です。

僕自身、いくつか気泡が残ってしまっているんですが、確かに言われてみればあまり気になりません。

作業していると、保護フィルムにできた気泡は目にはいりませんね。

「いや、この気泡の量は無視できねえよ!」

という方はもう1回貼り直すのもありですね。

再吸着フィルムなので何度でもディスプレイに貼り付けられるようです。

 

表面シートを剥がす

ヘラで気泡を少なくしたら、最後に一番上に貼ってある「表面シート」を剥がしましょう。

macbook pro 15 保護フィルム

こちらはヘラのために存在している液晶保護フィルムなので、気泡なき後は用無し。

macbook pro 15 保護フィルム

はがすことにしましょう。

 

タッチバーも同様に

以上がディスプレイ用の保護フィルムの貼り方でした。

あとは「タッチバー用の保護フィルム」があるんですが貼り方は大体一緒。

保護フィルムをつけてヘラで気泡を抜いて、最後に表面シールを除去すればオッケーですね。

macbook pro 15 保護フィルム

ディスプレイのフィルムよりも小さいので簡単に貼り付けられると思います。

是非試してみてください。

 

それでは!

Lin

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