相場はいくら?MacBook Proの下取りをApple Trade Inで出してみた


古いMacBookはどうする・・・?

5年ぶりに新しいMacBook Pro購入したため、

以前使っていた MacBook Pro どうしよう問題

が発生しました。

まだまだ このMacBook Pro は動きますし( delete キー以外は笑)、現役といってもいいぐらい活躍しているノートブック。

0円でリサイクルしてしまうには惜しいパソコンでした。

 

そこで、下取りしてもらえる方法を探してみたところ、

Apple 公式の下取りサービスを発見。

その名も、

Apple Trade In

ですね。

 

アップルと提携しているBright Star社が運営する下取りのプログラムで、

MacBook のシリアル番号を入力して質問に答えるだけで見積もりが出せるサービス

になっています。

https://www.apple.com/jp/trade-in/より

申し込みが完了すると、キットが送られてくるので、キットに MacBook Pro を詰めて発送。

審査に通ると、 Apple Store のギフトカードが下取り金額分もらえるというプログラムになっています。

 

 

僕のMacBook Pro(13インチ2013 Lateモデル)はいくらになったのか?

僕が以前使っていた MacBook Pro は次のようなスペックでしたね。

2013年後期に発売されたモデルで、2014年の前期に購入したものです。

ディスプレイは傷が多く、deleteキーも動かない状態でしたがそれ以外は全く問題なく動作するPCです。

まだまだこのMacで仕事できる代物だったので、試しにApple Trade Inで見積もりをしてみました。

 

シリアル番号を入れてみる

下取りに出す MacBook Pro のシリアル番号を入力します。

 

「シリアル番号がわからん!」

というときは左上のリンゴマークから「このMacについて」を選んでやると、シリアル番号が見つかるでしょう。

こいつをコピー&ペーストしてみます。

 

質問に答える

いくつか質問事項が出てきますので、すべての質問に答えます。

 

ただし、許された答えはYesのみ。

  • デバイスには電源が入り、作動しますか?
  • デバイスに明らかな水濡れによる損傷はありませんか?
  • デバイスのボタンは正常に作動しますか?
  • デバイス外観は良好な状態ですか?
  • 純正の付属品は揃っていますか?また、正常に作動しますか?

1つでもNoとしてしまうと、下取り価格が0円になってしまいますね・・・・!

じつに手厳しい・・・・

全てにYESと答えるためには

  • 電源入る
  • 水濡れ損傷なし
  • ボタン正常に動く
  • 外観がきれい
  • 付属品もある

というクオリティになるので、かなり良い状態の MacBook Pro が必要になってきます。

 

僕の場合、

  • deleteキーが効かない
  • ディスプレイに傷が付いている

というコンディションだったので、

  • デバイスのボタンは正常に作動しますか?
  • デバイス外観は良好な状態ですか?

という質問には100%自信を持って答えられませんでした。

ただ、強気にYESと答えてみると、下取りの見積額が表示されました。

なんと、

22,500円

です。

もし、全ての質問へYESと答えた正当性が認められたら、22,500円分のアップルストア商品券がもらえるというわけですね。

案外安くてちょっとがっかりです・・・!

ベストコンディションで盛っても、こんなもんなのか・・・

 

しかも、下取り価格が安いことに、加えて

現金は受け取れないデメリットもありますね。

アップルストアで使えるギフトカード22500円分??

新しいMacを購入する際には便利かもしれませんが、すでに買い替えてしまったものにとっては不要。

細かいアップルのアクセサリーをちまちま買い集めるしかありません。

 

しかもしかも、下取りの検査するためには OS もインストールし直してMacBook Proを初期化しないといけない、という縛りもありました。

気軽に送れないですね・・・・

 

 

MacBook Proの下取りはやめにした

見積もりはしましたが、

Apple Trade Inの下取りには出さないことにしました。

下取りをやめにして、

古い MacBook Pro はサブ機として使うことにしました。

新MacBook を紛失したり故障して動かなかくなった時に、一時的に使うことになるスーパーサブ的な MacBook。

完全に動かなくなるまではこの使い方で攻めていこうと思います。

「自分の MacBook Pro がいくらで売れそうか気になる・・・」

という方はこちらのページから簡単に見積もりできるので試してみてくださいね。

 

それでは!

Lin

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