【徹底検証】MacBook ProでタイプCのイヤホンは使えるのか?〜ソニーのSTH50Cを試してみた〜




 

先日、iPad Proで使うイヤホン向けにソニーのタイプC型のイヤホン「STH50C」を導入しました。

 

iPad Proで使えるか定かではなく、一種の賭けだったんですが無事に使えて一安心していたところです。

ただ、ここで気になってきたのが、

タイプCのイヤホンはMacBook Proでも使えるのだろうか?

ということ。

 

ご存知の通り、MacBook Proにはまだ「かろうじて」イヤホンジャックが右上に一箇所ついています。

 

従来のイヤホンジャック式のイヤホンを利用できます。

しかし、MacBook ProにはタイプCの挿入口4箇所もあるのですよ。

右2箇所、

左2箇所で合計4つ。

実にイヤホンジャックの4倍の口数を誇ります。

 

この圧倒的なタイプCの口数の多さと、iPad Proでイヤホンジャックが採用されなくなった事実から、

今後、アップルはMacBook Proからイヤホンジャックを廃止しかねません。

 

そこで、将来を考えて、MacBook ProのタイプC挿入口にソニーのタイプC型のイヤホン「STH50C」をさしてみたんです。

その結果、なんと、

無事にイヤホンジャック型のイヤホンと同じようにMacBook Proでも音を聞けたんです!!!

これは盲点でした。MacBook ProでタイプCのイヤホンが使えるとは・・・!!

 

ただし、イヤホンジャック型イヤホンでは発生しなかった設定がひとつだけ必要である旨、ご注意ください。

まずシステム環境設定から「サウンド」と進んで

「出力」をみます。

 

タイプCのイヤホンを挿した状態だと、その一覧に「STH50C」というタイプCイヤホンの項目が加わっているはず。

出力でその「STH50C」を選ぶと、MacBook Proの出力(本体から聞こえてくる音)は、STH50Cから出てくることになります。

 

このように、イヤホンジャック式イヤホンでは生じていなかった手間が発生し、少々面倒くさいことは認めましょう。

しかし、設定さえ済ませれば、普通のイヤホンと同じように問題なく使えるのです。

 

ただし、この世のすべてのタイプCイヤホンがMacBookに対応しているとは限りません。

もしかしたら、MacBookに対応していないタイプCイヤホンもあるかもしれないのです。

もし、MacBook Proで使えるタイプCのイヤホンを探している方は、とりあえず僕が検証して試したソニーの「STH50C」がおすすめですよ。

よかったら使ってみてください。

 

それでは!

Lin

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