3分でわかる!menu テイクアウト機能の使い方




 

先日でデリバリーアプリmenuを使ってハンバーグを注文してみました。

じつは、menuはデリバリーだけではなく、テイクアウト(持ち帰り)にも対応しているんですね。

簡単にいうと、

アプリで注文して料理ができたらお店に取りに行くと、食事を調達できるのです。

今日はそんな便利なmenuのテイクアウトの使い方を紹介します。

 

menuのテイクアウト機能の使い方

テイクアウトするなら次のステップを踏んでみてください。

 

アプリをインストール

まずは準備ですね。

menuのアプリをお使いのスマートフォンにインストール。

menu(メニュー)デリバリー&テイクアウトアプリ
menu(メニュー)デリバリー&テイクアウトアプリ
posted withアプリーチ

クーポンコード「tpg-327dd3」を使うと、デリバリー・テイクアウト共に1000円ずつ割引になりますよ。

 

店を探す

アプリのメニューから「テイクアウト」を選びます。

menu テイクアウト 使い方

すると、マップが現れて自分の現在地周辺でテイクアウトに対応しているお店が表示されるでしょう。

「赤色」が現時刻で営業中のお店を表していて、白は営業時間外のお店。

 

今すぐにテイクアウトしたい場合は赤色の店舗を選びましょう。

このようにマップ上でお店を見つけるのもいいですが、右上の「リストマーク」をタップすると、ズラーっと一覧で、現在地から近いお店を紹介してくれますよ。

menu テイクアウト 使い方

 

メニューを選ぶ

めぼしい料理があったら、カートに入れちゃいましょう。

menu テイクアウト 使い方

選ぶ基準として

  • 出来上がり時間
  • 口コミ

も参考にするといいでしょう。

 

購入手続き

注文するメニューが決まったら注文を確定。

menu テイクアウト 使い方

クーポンを選んで、支払いに使うクレジットカードを選択して完了です。

menuではクレジットカードのみ対応していて、現金払いはできませんのでご注意ください。

 

料理を待つ

注文を確定すると、まずはお店が注文確認してくれます。

確認後に料理を作ってくれるのですね。

menu テイクアウト 使い方

menuで便利なのが、

どれくらいで料理ができるのか

が正確に細かく出ていること。

menu テイクアウト 使い方

受け取り日時がアプリに表示されるので、その時間にお店に行けば待たずに料理を受け取れるのです。

 

食事を受け取りに行く

さて、受け取り日時が近づいてきましたら、注文したレストランに食事を受け取りに行きましょう。

アプリの「店舗の場所を確認する」というコマンドをおすと、グーグルマップが自動で起動し、ナビしてくれますよ。

 

食事を受け取る

店に到着したら、食事を受け取るだけ。

「menuでテイクアウトしたものですが・・・・」

と申し出ると対応してもらえます。

menuのアプリの画面を見せるのでも構いません。

 

僕はアプリに書いてある「注文番号」を読み上げてほしいと言われました。

menu テイクアウト 使い方

その称号が完了すると、

「はい、オッケーです」

と言われて注文した食事をお渡してもらえます。

僕は白い袋で渡してもらえましたね。

menu テイクアウト 使い方

 

持ち帰って食べる

今回はテイクアウトですから、店から出てアウトせねばなりません。

無事に自宅に戻り、中を開けて確認してみると、注文通りのハンバーグと野菜が登場。

menu テイクアウト 使い方

いやあ、うまいっすね。

 

menuでテイクアウトしてみた感想

最後に感想も書いておきます。

 

口コミで選びやすい

やはりmenuのアプリの強みは口コミが確認しやすい所。

お店ごと、料理ごとに口コミが見られるのです。

menu テイクアウト 使い方

星五段階評価、それに加えて細かいコメント群。

menu テイクアウト 使い方

デリバリーの時もそうでしたが、テイクアウトの時も口コミを見て選んでしまいました。

僕はこのmenuの口コミ機能に「未来のレストラン業界」を見た気がします。

今まで口コミ・評判はレストランごとにつけられていました。

例えば、「食べログ3.8」など、グルメサイトにおける「レストランの評価」が評価軸だったのです。

しかし、このmenuでは、レストランの中のメニューごとにも口コミがつくようになっているので、人気のレストランの中でもさらに人気のメニューを炙り出されるようになっていました。

結果的に、美食にありつけやすくなっている気がします。

 

支払いが簡単

menuのアプリにクレジットカード情報を登録しておけば、食事を受け取って帰るだけで決済が完了します。

決済の手間が省けているのは革新的。

財布を持たずにレストランに乗り込んでいいのです。

 

新しい店を発見しやすい

デリバリーと違って、テイクアウトでは「ロケーション」が大事。

なんせ、自分で取りに行くわけですから、現在地から近いお店がいいですよね。

このように「場所」が重要になってきて、自分が普段生活している圏内でmenuを立ち上げてテイクアウトすると、今まで見過ごしていた近所の美味しいレストランをmenuを通して発見できることがあります。

「近くにこんな料理を提供しているお店があったんだ」

と街歩きでは見つからない新しい発見、新規開拓がmenuのアプリでできるのです。

かつては電話帳に載っていないお店はこの世に存在しないものと同じでしたが、今後はmenuに掲載していないと注目されず、無きに等しい時代が訪れるかもしれません。

 

配達料はかからない

あとは配達料が節約できる点も多いですね。

自分で取りに行くので、デリバリーでかかる配達料は0円。

デリバリーより安く食事を楽しめるでしょう。

 

対応エリアがデリバリーよりも広い

menuのアプリでは、デリバリーよりもテイクアウトの方が対応エリアが広いです。

テイクアウトの場合、

  • 東京
  • 大阪
  • 仙台
  • 千葉
  • 横浜
  • 新潟
  • 静岡
  • 浜松
  • 名古屋
  • 広島
  • 天神

というエリアで対応していて、わりと日本全国対応。

一方で、デリバリーはまだまだ

  • 東京(新宿区、渋谷区、千代田区、中央区、墨田区、港区、目黒区、世田谷区、杉並区、品川区、大田区、台東区、葛飾区、中野区、豊島区、江東区、文京区、川崎市(武蔵小杉・川崎幸区)
  • 大阪(北区(天満、中崎町、中津、梅田、北新地、中之島、大江橋)、福島区(新福島、福島)、中央区(北浜、天満橋、谷町四丁目、堺筋本町)

でしかつかえない限定的なサービスなのです。

その理由としては、menuの運営会社「menu株式会社」がテイクアウトアプリを買収した経緯があるからですね。

2019年11月、「テイクアウトナビ株式会社」から「テイクアウトナビ」というテイクアウトプラットフォームを買収したからこそ、今のmenuのテイクアウト機能があるようです。

他のデリバリーアプリと比べてテイクアウト 機能に秀でているのはこの歴史があるためでしょう。

 

特別な理由がほしい

menuだけに限らずですが、テイクアウトすると少し虚しさを感じてしまうのは僕だけではないはず。

実際に店舗まで行ったのに中で食べずに帰るのですからね。

 

テイクアウトだと残念になってしまうのが、食事が入っている容器です。

同じものを食べたとしても、簡単な使い捨て容器に入っている料理だと、少し満足度が下がってしまいます。

なんか、物足りなさが残ります。

それだけ料理における「器」がいかに大切なものかを身に染みて感じますね。

普通にお店で料理を食べたいならばテイクアウトせず、店舗で食事をすることをおすすめします。

テイクアウトをするオススメするのは

  • ウイルスの感染予防
  • 1人では入りづらいお店で
  • 誰かと別の場所で一緒に食べたいから

という、何かしら理由が必要になってきます。

 

待ち時間が発生しない

待ち時間がないのもいいですよね。

調理中は自分が好きなことに時間を使えるので、お店で料理の完成を待たなくてもいいのです。

しかも、menuのアプリならば、料理が出来る予想時間の表示されています。

その時間ぴったりに行けば、料理が出来た状態ですぐに受け取れて、待ち時間なし。

 

こんな感じでmenuのテイクアウトは割と便利。

menu(メニュー)デリバリー&テイクアウトアプリ
menu(メニュー)デリバリー&テイクアウトアプリ
posted withアプリーチ

初めての方はクーポンコード「tpg-327dd3」を使うと、デリバリー・テイクアウトと共に1000円引きになります。

よかったらお試しあれ。

 

 

それでは!

Lin

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