バーコードで簡単出品!メルカリで本・書籍を売る6つのコツ


メルカリで本・書籍の売り方のおすすめは??

どうも、Linです。サラダで、粘ってます。

 

本は「読んで知恵を吸収すること」が目的で、読み終わったら所有しておく必要はありませんよね。

僕自身、本はなるべく所有しない方針を貫いてきて、数々の書籍を本専門のフリマアプリ「ブクマ」で手放してきました。

ただ最近は、大手の「メルカリ」で本や書籍の売れ行きが良く、今ではメルカリ中心で本を売るようになっています。

メルカリ-フリマアプリ&スマホ決済メルペイ

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今日はその中で身につけた

メルカリで本を売るコツ

を書いておこうと思います。

 

 

メルカリで本・書籍を売る6つのコツ

僕が発見したコツは次の6つ。

 

コツ1. 売れた実績をチェック

メルカリといえど、

人々が欲しがる人気の本を出品するのが売れやすい

に決まっています。

 

まずは出品しようとしているタイトルをメルカリ内で検索してみましょう。

そして、

「実際に売れているのか?」

をチェックしておくといいですね。

本のタイトルを検索してみて

SOLD

の帯が付いている取引がボンボン出てくるならば、自分の本も売れる可能性大です。

 

誰かが出品して誰かが買った、という実績があるってことですからね。

ただ、逆に

  • 全然出品されていない
  • 出品されているけどSOLDされてない

という本の場合、メルカリでも苦戦するかもしれません。

どんな凄腕の営業マンでも、いけてない商品を売るにも限界があるのと同じです。

 

後は検索した時に、

  • 本の大体の売値
  • いいねがついているか?

をチェックしておくといいでしょう。

メルカリで売れやすい本の傾向は、

出たばかりの新刊

ですね笑

中でもホリエモン、ひろゆき、Newspicks Bookなど人気のビジネス書籍はメルカリでも売れやすい傾向にあります。

 

コツ2. バーコードで本の情報を取得する

メルカリで便利なのが

バーコードで本の情報を取得する

という方法。

商品の写真を撮るステップで、右下の「バーコード」をタップすると、

バーコードリーダーに切り替わります。

裏面の「978から始まるバーコード」を読み取ってあげると、メルカリのアプリが

  • 本のタイトル名
  • 著者
  • 定価
  • タグ
  • 本の概要

を自動取得してくれますよ。

 

 

本のバーコードを読み取ってやれば、商品名や商品説明、商品情報は記入する必要がありませんね。

ただし、商品の状態だけは自分で選ぶので、正直に申告しましょう。

 

商品の状態は、

  • 新品、未使用
  • 未使用に近い
  • 目立った傷や汚れなし
  • 傷や汚れあり
  • 全体的に状態が悪い

から選びますよ。

 

 

バーコード機能を使うことで、圧倒的に素早くメルカリで本を出品できるようになりました。最高です。

 

コツ3. トップの写真は表紙一面にしよう

やはりメルカリで鍵になってくるのが、

1枚目の商品画像。

 

本の出品の場合、

表紙を1枚目に設定するのをおすすめします。

 

 

本の表紙がスクエア型にまるまるおさまるように撮影してみましょう。

意識する点としては、

本屋で平積みになった本を見ているような写真にする

ということ。

表紙が目に入りやすいようにしてあげると、何の本かわかりやすく、表紙のビジュアル・タイトルで通りすがりの興味をひけると思います。

 

コツ4. なるべく多くの情報を撮影する

メルカリは1出品につき10枚の画像まで設定できます。

本や書籍であっても、表紙だけでなく、

書籍を色々な角度から撮影してあげましょう。

裏面の説明、

カバーの内側、

著者紹介、など本についての情報を補足できるものがあれば撮影しておくと良いですね。

 

僕は「斜めから俯瞰的に撮影した様子」なども無駄に追加することがあります笑

商品の状態がわかるようなアップの写真も追加してあげると、書籍を購入してくれる可能性が高まります。

 

コツ5. スマートプライシングに従う

先ほどバーコードを使う技を紹介しましたが、すごいのはここから。

なんと、

バーコードを読み取った時点でメルカリが自動で価格設定してくれます。

 

 

おそらく過去の取引データから、売れやすい値段を自動で推定してくれるようになっているんだと思います。

 

 

スマートプライシングの値段に設定して、売れるか検証してみると良いでしょう。

この自動価格設定機能により、僕たちは

本の売値すら考える必要がなくなりました。

本のフリマアプリ「ブクマ」では、自分で値段を決めなければならず、トイザらスの価格設定を真似る、という手法を採用して凌いできました。

が、メルカリでは値付けすら任せられるようになっているわけです。

 

コツ6. いいねがついて売れなかったら値下げ

人気のある本で、価格設定が絶妙ならばすぐに売れます。

が、中には、

いいねがつくけど売れない

と、あともう少しで売れそうな本も出てくるでしょう。

 

そういう時は、

微妙に値下げしてみることをおすすめします。

なぜなら、

いいねを押したユーザーに値下げの通知がいくからですね。

いいねを押してくれた購買予備軍の方が通知に反応して購入してくれる可能性があります。

 

 

メルカリで本を売ると儲かるの?

以上がフリマアプリのメルカリで本や書籍を売るコツでした。

メルカリでは10%の手数料で、配送料も加味しなきゃいけないのでそんなに儲かるわけではありません。

 

たとえば、500円で本が売れてクリックポストで発送するケースを考えてみましょう。

まず10%の50円がメルカリの手数料。

残りの450円からクリックポスト配送料185円を引いて、

265円が利益になります。

 

人気のある本の方が高値で売れる傾向がありますので、おすすめなのは

人気のビジネス書籍を発売と同時に購入し、速攻で読んで、いい状態でメルカリで出品する

という荒技です。

本の著者としてはたまったもんではありませんが、ビジネス書好きの読者としては、

メルカリを使えば、安く最新のビジネス書籍を読み続けられます。

「本をフリマアプリで出品したけど、売れないで困っている」

という方はメルカリでも出品してみてくださいね。

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それでは!

Lin

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