いざという時に便利!microUSBからType-Cへの変換アダプタの使い方




 

時としてたまに、

microUSBの充電器しかないけどUSB Type-Cの口に挿したい

という「口違いのジレンマ」に陥ることがあるかもしれません。

 

僕自身、Type-CのiPad Proの充電器をなくしてしまいましたが、手元にはAndroidスマートフォンで愛用している「microUSBの充電器」があったんです。

もしもですよ?

microUSBの差し込み口を Type-Cの口の形に変換できればどうでしょう?

充電器をなくしてしまったiPad Proの充電も、Androidの充電ケーブル1本でできるではありませんか。

そんな願望を持ちつつ、家電量販に行ってみたところ、そんな奇跡のような製品を発見したんです。

その名も、

USB Type-Cの変換アダプター(CA-SSUSB)です。

 

USB Type-Cの変換アダプター(CA-SSUSB)の基本スペック

この商品の基本スペックはこちら。

縦 2センチ 横 1センチ

ほどで、

質量をはかってみたところ「2グラム」ありましたね。

USB 2.0に対応しているアダプターで、最大3Aまで出力可能。

スマホでもタブレットの充電でも多く活用できるコネクターなんですね。

 

ボディーはアルミ素材で、接続部の端子はなんとゴールドメッキで耐久性も抜群です。

ついでに高級感もありますね。

 

このアダプターが違う端子を指される側の「メス口」は「microUSB端子(台形のやつ)」。

そして、端子をさす「オス口」は「USB Type-C」。

つまりこのアダプターを使えば、

microUSBのケーブルをあたかもたUSB Type-Cのケーブルのように使えるのです。

僕の場合でいうと、Androidのケーブル(microUSBの端子)に

この変換アダプターをつけて、USB Type-Cの口に変換し、これをType-C対応のiPad Proでも使えるようになるはずでした。

 

 

USB Type-Cの変換アダプター(CA-SSUSB)の使い方

使い方はいたって簡単。

microUSBの端子にアダプターを装着するだけ。

 

するとどうでしょう、あら不思議。

microUSBの差し込み口がUSB Type-Cに変化するではありませんか。

試しにこの状態で Type-CのiPad Proにさしてみましたが、問題なく充電できましたよ。

このようにUSB Type-Cの変換コネクタさえあれば、端子の形が違うくても充電ケーブルさえあれば充電できるようになります。

普段からmicroUSBの充電ケーブルを使っているAndroidユーザーの方は、この端子を常備しておくで、ケーブルの端子の形が違くても大丈夫。

「させずに困る」といった事態を避けられるでしょう。

 

しかし、変換アダプターにも1つ問題が・・・・!

それは、

小さくてなくしやすい

です。

これまで僕は数々の物体を紛失してきたので、このアダプターはなくさずに保管したいところ。

ぼくは試しにソニーのスタイラスペンの芯を収納しているジッパーに入れて保管することにしたのです。

うん、これでなくすなんてことはないでしょう。このジッパーを紛失しない限り・・・・

充電・通信ケーブルの変換の「口違い」で困ってる時はよかったら導入してみてください。

 

 

それでは!

Lin

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