スマホで簡単!モバイルレジで税金・保険料を支払う方法


税金・保険料の支払いだるすぎ!

フリーランスになると、様々な税金・保険料を自分で支払うことになりますよね。

これまで僕自身、住民税・国保の支払いは敢えて税金や保険料の重みを知るために、現金で支払ってきました。

「これだけ大金払ってんだから頑張って節税しろよな?」

って自らに言い聞かせながら納税してきたのです。

 

しかしながら、この悪しき習慣もここまで。

現金で払っていると、大きな額の現金を ATM でわざわざおろしてコンビニに行かないといけないし、手数料がもったいないですし、強盗にあう危険もありますからね。

フリーランス3年目になる今年はもうこの習慣をやめにし、

クレジットカード・ネットバンキングで住民税や国民保険料の支払いできる方法

を探してみました。

すると、そんな夢を叶えてくれる

モバイルレジ

というツールの存在を知りました。

 

 

モバイルレジとは何者??

モバイルレジとは、

スマホで納付書のバーコードを読み取ることで、オンラインで納付できるサービス

になります。

1枚の納付書の上限額は30万円まで支払えるようです。

何も怪しいサービスではなく、株式会社 NTT データが提供するサービスです。

詳しくはこちらの公式ページを確認してみてください。

 

何が払えるのか

それでは、モバイルレジでどんな納付書の支払いができるのでしょうか??

実は、

お住まいの自治体によって納付できるものが異なります。

こちらのページに、モバイルレジに対応している自治体の一覧が書いてあるのでチェックしてみてくださいね。

 

例えば、

  • 住民税
  • 国民保険料
  • 個人事業税
  • 水道料金
  • 軽自動車税
  • 固定資産税
  • 保育料
  • 介護保険料

などなどの料金を支払えますね。

 

どんな支払い方法があるのか?

支払い方法も自治体によって異なります。

主に

  • ネットバンキング
  • クレジットカード

を使って払えるようになっていますね。

クレジットカードで支払える自治体はまだまだ少ないみたいです

 

例えば、東京の新宿区の場合。

「ネットバンキング」という支払い手段で、

  • 国民健康保険料
  • 住民税
  • 介護保険料
  • 軽自動車税

を支払えるようになっていました。

 

モバイルレジ 使い方

 

また、東京都の税金であれば、クレジットカードで

  • 個人事業税
  • 自動車税
  • 固定資産税
  • 不動産取得税

など支払えるようです。

モバイルレジ 使い方

ということで、まずはモバイルレジを利用する前に、お住まいの自治体のモバイルレジ対応状況を確認してみましょう。

 

 

3分でわかる!モバイルレジの使い方

それではいよいよモバイルレジの使い方を見ていきましょう。

 

アプリをインストールする

スマートフォンにモバイルレジのアプリをインストールしておきましょう。

モバイルレジ

モバイルレジ
posted withアプリーチ

 

バーコードを読み取る

アプリのインストールが完了したら、アプリを起動します。

起動したら一番上の「バーコード撮影開始」をタップ。

モバイルレジ 使い方

すると、スマートフォンのカメラが起動しますので、ここで納付書の左下にあるバーコードを読み取ります。

モバイルレジ 使い方

無事にバーコードの取得が完了すると、バーコードの下の番号が表示されますので間違いないか確認してみてください。

モバイルレジ 使い方

 

支払う

後は税金や保険料を支払うだけです。

支払い方法には

  1. モバイルバンキング
  2. クレジットカード

の2通りがありますが、今回は僕の都合上、ネットバンキングの例を紹介しますね。

 

「モバイルバンキング」というボタンを押して、

モバイルレジ 使い方

規約に同意し、

モバイルレジ 使い方

金融機関を選んで、

モバイルレジ 使い方

ログインして、

 

モバイルレジ 使い方

確認して、

モバイルレジ 使い方

 

ワンタイムパスワードを入力するだけで大丈夫です。

モバイルレジ 使い方

ここまでで大体3分ぐらいで支払いを完了できると思いますね。

モバイルレジを利用するためには、ネットバンキングもしくはクレジットカードの支払いが必要になるので準備しておきましょう。

 

 

さあ、モバイルレジで賢く納税しよう

以上がモバイルレジの使い方でした。

このツールを使えば、

ネット環境さえあればいつでもどこでも税金や保険料を支払えます。

クレジットカードに対応している自治体ならばクレジットカードのポイントを稼ぎながら納税できちゃいそうです。

ただ、デメリットとしては、

領収書が発行できないこと

ぐらいですね。支払いの記録はネットバンキングやクレジットカードの支払い履歴で証明することになります。

税金、保険料の現金払いがめんどくさくなってきた方には、モバイルレジがおすすめですよ。

ぜひ試してみてください。

モバイルレジ

モバイルレジ
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それでは!

Lin


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