コワーキングスペース使い放題!オフィスパスを4ヶ月使ってみた感想【口コミ・評判】




 

昨今、新型コロナウイルスの影響は特定の仕事場所を持たず、リモートワークする方が増えてきました。

そんな場所に拘らず仕事したい方におすすめなのが「コワーキングスペース」です。

デスクチェア、電源、Wi-Fiが備わっている落ち着いた空間でありまして、この情勢を受けて全国でもあちこちにコワーキングスペースが増えつつある昨今です。

 

ただ、コワーキングスペースがそうして増えてくると、やってみたくなるのがコワーキングスペースの使い放題

1つのスペースにこだわらず、複数のコワーキングスペースで仕事できたら気分転換にもなりますし、出かけた先々で思わぬコネクションが生まれるかもしれません。

じつは、そんなリモートワーカーの夢を変えたサービスが存在していまして、その名も

Office Pass(オフィスパス)

です。

 

 

Office Pass(オフィスパス)とは?

オフィスパスとは先程も申しましたように、コワーキングスペースの使い放題サービス。

運営会社は日経新聞をほぼ毎日発行している株式会社日本経済新聞社。

全国300カ所以上のシェアオフィス、コワーキングスペースを契約中に利用し放題。

しかも、ほぼ予約なしでスペースを使わせてもらえます。

 

気になる料金システムは信じられないほどシンプルで、

1ヶ月13,871円。

ただし、これは税抜き価格なので、消費税10パーセントの世界なら、

月額15,258円。

 

申し込み方法は非常に明瞭でございまして、日経IDアカウントを作成し、クレジットカードを登録すればDONE。

クレジットカード経由で月額料金を引き落としてもらいます。

煩わしい入会金や礼金、敷金といったしがらみはありません。

 

オフィスパスの使い方

サービスの使い方も簡単です。

 

ログインする

お手持ちのスマホやタブレットでオフィスパスのページへGO。

日経IDでログインします。

オフィスパスは現在残念ながら、スマホアプリはありませんので、ブラウザ(ChromeやFirefox、Safari)でオフィスパスのページを開く必要はあります。

オフィスパスを頻繁に利用される予方は、オフィスパスのページをスマホのホーム画面に保存しておくといいでしょう。

 

オフィスを探す

さて、お次はシェアオフィス、コワーキングスペースを探します。

捜索方法は次の2つ。

  1. マップで探す
  2. 条件を詳細に決めて検索

 

1つ目の「マップ」は地図上でオフィスを探せます。

いくつか「ピン」が表示されておりまして、「青ピン」は現在利用可能なスペース。

一方「赤ピン」はオフィスパス契約中であるものの、何かしらの理由によって現在は利用ができないスペースを表しています。;

位置情報とマップを連動させるので、自分の立ち位置から近いオフィスをすぐに探せます。

 

さらに、詳細条件を決めて検索も可能。

例えば、

  • 自席で電話・オンライン会議可能
  • フォンブース・1人用個室(無料)
  • 会議室(無料)
  • 会議室(有料)
  • フリードリンク
  • モニター貸出

の条件に当てはまるオフィスを探して訪問だってできないことはありません。

 

オフィスに行く

めぼしいオフィスを発見できたら現場へGO。

大方のオフィスでは予約せず入場できます。がしかし、中には予約しないと使わせてもらえない厳しいスペースも存在しています。

予約の有無は先程紹介したオフィスの詳細情報に書いてありますので、訪問前にチェックしておきましょう。

予約必要オフィスならば電話で一報入れ、オフィスパス利用できるか確認すればいいのです。

 

QRコードを提示

オフィスに出向き、オフィスの受付に到着しましたら、

「オフィスパスで」

と朗らかに伝えれば、まず間違いなく相手方はこちらの旨を理解してくださります。

 

入場時に必要なのは、

QRコードを提示する

というワンアクション。マイページの上の「QRコードを表示」を選ぶと、ご自身専用のQRコードが表示されます。

それを受付側のタブレット・スマートフォンで読み込んでもらうんですね。

たったこの手続きだけで入場できます。名前や電話番号、住所をいちいち書かなくても入場できるのはオフィスパスならではです。

 

Office Pass(オフィスパス)を4ヶ月使ってみた感想

さて、最後にオフィスパスを4ヶ月使ってみた赤裸々な感想を書いておきます。

 

お得な月額料金

オフィスパスの利用料金は良心的です。

消費税10%の世界で、

月額15,258円で使わせてもらいます。

 

ぶっちゃけ、コワーキングスペースと月額契約するとこれぐらいかかるので、特定のオフィスにこだわらず使い放題になるオフィスパスがこのお値段とは驚きを隠せません。

場所の自由は失わずに済むメリットがあります。

そして、世には月額15,000円以上の月額料金するシェアオフィス、コワーキングスペースが大半ですので、月額15,000円でオフィスパス契約して入場して毎日入場した方が安くなるスペースだってあるのです。

 

制限時間はある

ただし、オフィス利用に制限時間は設けられています。

制限時間は場所によりますが、

1日〇〇時間まで

とルールが定められているオフィスもあります。

ただ、時間制限はあったとしても極端に短くないのでご安心ください。

例えばですが「1日4時間まで」のケースが多いですね。

ぶっちゃけ4時間仕事すれば心身ともに疲れますんで、わたし個人としては時間制限システムに不満はありません、というかそもそもこれ以上ぶっ続けで仕事できません。

もしも、もしもですが4時間以上仕事したくても大丈夫。

その場合、一度オフィスAから退場し、気分転換で違うオフィスBに入れば、問題なく通算4時間以上オフィス利用できます。

ようは場所さえ変えればいいのです。

 

すぐに辞められる

そして、オフィスパスの良いところは辞めやすいこと。

サイト上で課金停止の手続きをすれば、すぐに辞められます。

しかも、最低契約数といった無駄なしがらみもありません。

「肌に合わないな」と判明したら即解約できるのです。

オフィスと契約を結んだら「即解約」なんてそうそうできませんから、このフットワークの軽さはオフィスパスならではです。

 

都市と地方の格差がある

コワーキングスペース、シェアオフィスが多い都市部ほど利便性が高いです。

そもそもコワーキングスペースが普及していない地方では、オフィスパスで地図を開いても対応店舗はまず見つかりません。

オフィスパスの「ワークスペース使い放題」というサービスはやはりオフィスが多く存在する人口密集地で活躍します。

東京や大阪をはじめとする都市部で生活をしている方にはオススメですが、その一方で、人口密集地を離れた地方都市で仕事する方にはおすすめできませんね。

 

オフィスパスの利用を検討する際は公式ページのマップから自分の行動範囲内に対応店舗があるかチェックしてみるといいかもしれません。

 

それでは!

Lin




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