非プログラマーのぼくがプログラミングを勉強して感じた6つの効果


プログラミングを勉強すると何かいいことあるの??

どうも、Linです。朝シャン、最高。

 

昨今プログラミング学習への関心が高まってきているように感じています。

2020年から小学校でプログラミング授業が必修化されることに伴い、世の中ではたくさんのプログラミング学習サービス増えてきていて、

「大人も子供もプログラミングを勉強しようぜっ」

という流れができているような気がします。

僕自身、会社員を辞めてから一番最初にやったことはTECH::CAMPでプログラミングを勉強するということでした。

 

あの時は

「とりあえずプログラミング勉強してみるか」

という感じだったのですが、あのTECH::CAMPでのプログラミングを勉強してから3年が経とうとしている今、改めて振り返ってみると、

とりあえずプログラミングを勉強してよかったな

と感じています。

プロとしてのプログラマーになったわけではありませんが、プログラミングに対してはそんなに苦手意識がなく、趣味の範囲でくそしょぼいゲームなら作れるようになりました。

また、ゲームだけでなく、くそ危なっかしい Web サービスなのは自分の手で作れるようにもなりました。

 

 

ぼくがプログラミングを勉強して感じた6つの変化

ぼくにとってプログラミングは趣味の範囲でしかありませんが、このようにプログラミングを勉強してある程度の知識を習得できた今振り返ってみると、

プログラミング学習して僕自身に次の6つの変化が起こったと思います。

 

学習に対する自信が出た

まず一つ目は勉強することに対して自信がついたということです。

僕は全くプログラミングの初心者の状態だったので、プログラミングを勉強し始めた頃はわからなすぎて毎日屍になっていました。

学習の初期段階では挫折に挫折を重ね、何度も何度も

「自分はプログラミングに向いていないんだろうよ」

と後ろ向きになることがありました。

そんなボキボキにプライドや自信を折られながらも、何とかある程度プログラミングを習得できるようになったので、

学習できる能力というものに自信がつきました。

 

「プログラミングを学ぶことができたんだから他の勉強だってできるだろう」

という感じで、今はプログラミング以外の勉強も積極的に手を出すようになりました。

  • 動画制作
  • 作曲
  • カメラ
  • ピアノ
  • タップダンス
  • ヨガ
  • 料理

などなど手を広げすぎて何を目指しているのかわからなくなってきましたが、学ぶ自信が出て学ぶこと自体が好きになりました。

老後に楽しむカルチャースクール生のような生活をしていますね笑

この学びを中心とした生活にシフトしたのは、プログラミングで勉強の自信が出たからこそ、です。

違う分野にも挑戦してみたいという勇気が出たような気がします。

 

学習のコツを見出した

プログラミングの勉強はムチャクチャきつく、本当に最初の頃は何度もやめようと思いました。

しかしながら、ここまで勉強を続けてこれたのは、「あるコツ」を実践したからです。

それは、

ちょっとずつでもいいので学習をなるべく途切れないようにする

ということです。

忙しい日や疲れてだるい日などは、プログラミングの勉強してる場合ではない、というのが正直なところ。

そういう日は誰しもあると思いますが、

5分でも10分でもいいからちょっと勉強して寝る

ということを心がけていました。

何も、毎日数時間ずつ勉強を継続する必要はないのです。ぶっちゃけ、ちょっとでもいい。

そのような生活を続けていると、

プログラミング学習をしないで寝てしまうと気持ち悪さが残る

というように、プログラミング学習自体を習慣化することに成功しました。

 

これはプログラミング以外の勉強でも応用できて、

0時間の勉強よりは5分の勉強をした方が200倍マシだ

ということに経験則からも気づいたのです。

他の分野を勉強して取得または向上技術を向上させたいときは、このように学習の時間よりも頻度をキープしていこうと思います。

 

アプリケーションとして捉えられるようになった

プログラミングを勉強してから普段使っていたWeb サービスをアプリケーションとして捉えられるようになりました。

僕の場合は

WordPress というブログサービス

をアプリとして見れるようになったことが大きいと思います。

 

プログラミングを勉強する前は

WordPress はざっくり記事を書くためのサービス

という感じで捉えていたのですが、プログラミングを勉強してみると、

WordPressってアプリやん!

と思うようになりました。

記事というテーブルに、

  • タイトル
  • コンテンツ
  • 投稿日時
  • パーマリンク

という各種のデータをカラムに保存し、データベースが完成。

そして、WordPressは

データベースの内容をそれっぽい記事として表示してくれているアプリ

として捉えるようになりました。

 

記事を執筆するプラットフォームとしてだけではなく、アプリとして使えるようになりました。

記事の内容を音声入力で書いたら、その WordPress のアプリケーション内に入ったんで保存しておくことで、コンテンツの貯蔵機能を持つアプリとして使ったり、

 

あとはブログで使うかもしれない画像を一旦保存できるストレージサービスとのアプリケーションとして画像を保存しておく、などを使い方をするようになりました。

このように今までざっくり便利だなと思っていたサービスも、実はアプリケーションだと気づいていて別の次元で利用できるようになったのは大きい変化でした。

 

めんどくささに気づける

プログラミングを勉強すると、

「この作業、プログラミング使えば楽になるんじゃね・・・・?」

というように日常の動作や習慣を疑えるようになります。

「もしかしたらこれは自動で出来るんじゃないか・・・・」

という視点で考えられるようになり、実際にその方法がないか検索するようになりました。

 

例えば僕の場合、 Google アナリティクスのデータや Google アドセンスの広告収益などを定期的にスプレッドシートに保存したりしていたのですが、これまでは完全に手作業でコピー&ペースト。

この作業がめんどくさかったのですが、ただのアホでしたので何も違和感を抱きませんでした。

しかしながら、プログラミングを勉強すると、

「もしかしたらGoogle の APIのようなもの を使って自動でデータ入力できるのかもしれない」

と考えられるようになり、調べてみるとそれっぽい記事があったのでそれを応用して自分なりにカスタマイズ。

プログラミングでクソめんどくさい作業を自動で行ってちょっと幸せになりましたね。

 

このように、

自分が行っているめんどくさいタスクを一度疑って自動化できないかどうかと考えることができるようなったのはプログラミング学習のおかげだと思います。

 

検索して自己解決する力がついた

プログラミングの基礎ができてくるとあとは一人で大海原を漕いで行かねばなりません。いつまでもテキストにかじりついてるわけにはいかないのです。

 

そんな独り立ちした時に使うのが、

やはり検索エンジン。

自分が得たい情報が出てきそうなキーワードを考えて、検索して、その検索で出てきた情報を自分のプログラミングに応用していきます。

その「検索して自己解決する」という経験から、検索して情報を使ってそれを応用して問題が解決するということができるようになりました。

これは何もプログラミングをやっている時だけではなく、例えば、 WordPress のブログでエラーが発生してしまったやばい時なども生きてきました。

慌てずにまずは検索エンジンで対処法などを調べ、その対処方法を自分のケースに当てはめて応用していく、というようなことを取れるようになりました。

 

ある種の主の自己表現の方法をマスターした

後は、プログラミングという新しい自己表現の方法をマスターしたことですね。

全然趣味のレベルで超やばいゲームしか作っていませんが、

アプリケーションを作る

という方法で自己表現ができるようになったのが大きな変化だと思います。

今までワードプレスというアプリを使ってそこに記事をぶち込むことで何かを表現してきましたが、その表現の元となるアプリ自体を作ることができるようになったのです。

思いついたアイデアを具現化してもっと大きな何か表現できる行ったのは良い変化だと思います。

これからもキモくてしょぼいアプリをガンガン作っていこうと思います。

 

 

さあ、とりあえずプログラミングを勉強してみよう

という感じで、プログラミングを勉強すると、プログラマーとして活躍できる可能性もありますが、それ以外の変化が学習者に起こり得ます。

僕のように、直接プログラミングを仕事にするわけではないですが。間接的な変化というものが必ずや起こるでしょう。

Googleが引き抜きたいと思う天才プログラマーになるだけがプログラミン学習の効用じゃないんです。

 

プログラミングは気になっているけど、まだ勉強するまでには至っていない

という方は僕と同じように、TECH::CAMPなどのプログラミングスクールに通ってみることをおすすめしますよ。

 

それでは!

Lin


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