仕事捗りすぎて逆に怖い!ルノアールのビジネスブースを使ったみた




 

「勉強スペース」として重宝する方が多い喫茶店ルノアール

 

  • 広大な作業スペース
  • Wi-Fi・電源
  • 実質3杯のドリンク
  • おしぼり

という特徴があり、作業スペースとして最強で、日頃からお世話になっています。

 

ルノアールを「仕事用途」で使えるビジネスブースとは?

なんと、喫茶店ルノアールに「ビジネスブース」が誕生。

ビジネスブースとは、ルノアール内にある半個室。

漫画喫茶のように「板」で仕切られている席です。

各ブースにはドアが付いており、中にこもれます。

 

ビジネスブースには何があるのか?

中には、何があるのでしょうか?

そうです、作業がはかどるグッズが盛りだくさん。

幅1メートル以上あろう広い机、

ライトスタンド、

最強の仕事椅子もイン。

アームレストは回転しますし、ヘッドレストも付いています。

メッシュ素材でできていることもあり、長時間座っても疲れません。

 

そして壁際には、上着用ハンガー、

ゴミ箱、荷物入れ、

メニュー、

注文用の電話も完備。

ルノアールで使える無料Wi-Fiはビジネスブースにも飛んでおり、ネット接続状態で没頭できます。

 

ビジネスブースの料金

さて、この最強の「ビジネスブース」の利用料金はいくらでしょうか。

じつは事情は複雑で、店舗によって料金は異なります

今回、わたしがお世話になったルノアールでは以下の料金システムでした。

  • 初回1時間500円
  • 延長30分ごと250円

 

「2時間利用」を考えてみます。

初回料金500円で、延長が2回分(500円)で合計1000円で使えます。

 

ただし、これはあくまでも「場所代」。

加えて「ドリンク・フードを1品以上」注文しなければならない「1ドリンクオーダー制」がのしかかってきます。

例えば、ウインナーコーヒー660円を注文すると、計1660円。

ビジネスブースを利用すると、場所代がかかるだけ、通常よりも料金が高くなる点、ご了承ください。

 

どこにビジネスブースがあるのか?

ビジネスブースは、全店舗で提供されていません

2021年3月28日の時点では、下記の11店舗で営業しております。

  • 新横浜駅前店
  • 新橋日比谷口店
  • 新橋汐留口駅前店
  • 四谷店
  • 大久保店
  • 銀座6丁目店
  • 巣鴨駅前店
  • MS&BB 池袋西武横店
  • 池袋パルコ横店
  • 渋谷東急ハンズ前店

最新情報は下記ページからご覧くださいませ。

 

 

利用方法

利用方法は至って簡単です。

ブース設置店舗に出向くと、

「何名様ですか」

と聞かれますので

「ビジネスブース利用で」

と人数の代わりに「ビジネスブース」と応答すれば案内してもらえるでしょう。

 

ただし、ビジネスブースは無限にありません。

各店舗ごと数に限りがございます。

万全を期してビジネスブースで仕事したいならば、電話予約をオススメします。

わたし自身、ギリギリ思考で生きていることもあり、直接現地に乗り込みましたが「アポなし」で使えました。

 

スタッフの方に、

「やっぱり電話予約した方がいいんですかね?」

と聞いてみたところ、

「いや、全席埋まることはないので大丈夫です」

と笑顔で答えてくれました。

 

ルノアールのビジネスブースを使ってみた感想

これまでも、ルノアールで作業する事はありました。

ただ、ルノアールはあくまでも「喫茶店」なので、若干「後ろめたさ」を感じながらキーボードを叩いていました。

ドリンクを飲み終わり、お茶が配られるフェーズになると、お店側から「早く帰ってほしい」というメッセージが伝わってきます。

が、それを押しのけ、長居してしまうのがルノアールです。

 

一方、ビジネスブースならば、滞在時間に応じて料金を払えます

ルノアールで仕事する後ろめたさは

ゼロ、

ゼロです。

ビジネスブースには仕切りが付いていますので、誰からも認知されず、覗かれず、思う存分没頭できる環境です。

筋トレだって、できないことはありません。

 

また、ビジネスブースでは、話をする人がいない点も魅力的です。

喫茶スペースはもちろん「話すためにやってくる人々」もいますので、状況によっては騒がしい空間が出来上がります。

なかには怪しいビジネスの話もしている方もいて、注意が削がれることがあります。

そんなルノアールならではの特殊ノイズに関しても、このビジネスブースならば

ゼロ、

ゼロです。

 

一応、ビジネスブースのルールブックには、

大きな声での会話や通話はお控えください

と書いてありました。

ルール的にも「声を出さずに作業すること」が求められているようです。

 

以上、ルノアールのビジネスブースのレビューでした。

ただ単にコーヒーを飲むよりも、料金は高くなりますが、

金を積んだ分だけ、最高の仕事環境を提供してもらえます。

作業場所にお困りの方はビジネスブースの利用もあわせてご検討くださいませ。

 

 

それでは!

Lin




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