【完全図解】SEO に強い比較まとめ記事の作り方


検索上位表示される比較まとめ記事を作りたい

アフィリエイトをやっているブロガーの方が検索上位で狙っていたいのが、

まとめ比較記事

ですよね。

この記事を読むユーザーの方は、まとめられている商品やサービスを利用したい意欲の高いユーザーになります。

ビジネス的に購買に近い良質な読者を集客できますし、サービスを記事内で紹介するので、アフィリエイトの導線も作りやすいですよね。

僕も何回かこの「比較まとめ記事」を狙って記事を書いてきたのですが、ようやく今自分の中で勝利の方程式のようなものが固まってきました。

そこで今日は、

どうやってSEO に強い比較まとめ記事を作るのか?

を書いてみたいと思います。

 

 

SEO に強い比較まとめ記事の作り方

今回は例として、「甲」というカテゴリーに入るA・B・C・D・E という5つの商品のまとめ記事を書くケースを考えてみます。

 

 

個別記事を書く

最初にやるのが、

まとめる元となる A・B・C・D・Eという個別の商品についての記事を書くことです。

まずこれらのサービスや商品を触ってみて記事を書くことになります。

この段階ではまとめ記事をどうつくるかは意識せず、まず利用してみてその感想を思った通り実直に記事にしてみます。

実際に体験したり記事を書いたりする中で、

「この商品いけてねえな・・・・」

と思ったら個別記事だけ書いて終了してもいいです笑

 

読者が気になる要素を抽出

いくつか自分で個別の記事を書いてみましたね?

次にやるべきことは、

まとめ記事で読者が知りたいことは何か?

を考えることです。

使いやすさなのか?安さ?お店の住所?電話番号?詳細URL?運営会社?

というような個別の商品やサービスが持つ重要な要素を読者の目線に立って書き出してみます。

 

まとめ記事をつくる

以上で準備が整いましたので、いよいよまとめ記事を作っていきます。

「甲」の比較まとめ

という記事を作り、その中に、

A、B、C、D、Eという商品を順番に紹介していけばいいです。

その中で、一つ一つの商品は次のような要素を書いていきます。

  • 重要要素をまとめた表
  • コメント
  • 個別記事へのリンク

ですね。

一番上の「表」にはステップ2で抽出した「読者が知りたい要素」をまとめてあげます。

例えば、使いやすさ・安さ・住所・電話番号だったらこんな感じで表にしてやればいいですね↓

使いやすさ
安さ
住所 —————-
電話番号 xxxxxxxxxxxxx

そして、その表の下に商品のサマリーコメントを書いてあげれば良いですね。

あとは最後に個別記事へのリンクを飛ばしていれば OK です。

これを甲というまとめ記事の中で、ABCDE という個別の商品やサービスごとに書きます。

 

相互リンクを貼る

これでまとめ記事は完成なのですが、最後にやるべきことは

まとめ記事と個別記事に相互の内部リンクを貼る

ということです。

「甲のまとめ記事」から A、B、C、D、E という個別記事へのリンクを貼ります。

逆に、個別記事A、B、C、D、Eから「甲のまとめ記事」にリンクを貼ってやります。

このように、まとめから個別、個別からまとめ、というように

まとめ記事と個別記事の相互内部リンクを作るようにします。

これにより、Google のクローラーロボットが巡回しやすくなったり、もっと詳しく個別の商品を知りたい読者のユーザビリティを向上させられます。

おそらくこの相互内部リンクにより、直帰率も抑えることができる効果もあるでしょう。

 

 

さあ、まとめ比較記事を作ってみよう!

以上がSEO に強い比較のまとめ記事の作り方でした。

この手法は全部の商品サービスを使ってまとめるので、時間と金と手間がかかりますが、

個人の SEO 対策が厳しくなったと言われる昨今でもまとめ記事で結構勝負できていると思います。

比較記事で勝負してみたい方は良かったら参考にしてみてください。

 

それでは!

Lin


コメントはこちらからお願いします!



もう1本読んでみる