SIMカードの保管・持ち運びには「SIMカードケース」がおすすめ




SIMカードどうやって保管する??

日本だけでなく、複数の国に拠点を持ち始めると困ったことが1つあります。

それはSIMカードの管理問題ですね。

 

海外生活をする時は「SIMフリーのスマホ」を予め用意し、海外に行ったら現地のSIMカードを挿して使います。

1つの国だけならまだいいものの、複数の国を移動することになるとさあ大変。

国ごとにSIMカードを購入して持ち運ばないといけませんね。

 

しかも、ありがたいことに昨今のSIMカードはすこぶる小さいときています。

最小のSIMカード「nanoSIM」はなんと、

縦12.3mm 横8.8mm

というサイズ感。

昨今のSIMは50円玉より小さい

はっきり言って超小型の部類で、普通に過ごしていたらすぐに紛失すること間違いなしですね。

そこでおすすめなのが、

「SIMカードケース」に複数のSIMカードを保管する

という方法ですよ。

 

ぼく自身、2枚のSIMカードを入れ替えて生活することになったので、こちらの「SIMカードケース」を購入してみました。

縦9.5 cm 横 5.5 cmぐらいの寸法で、

広げてみると幅は12 cmぐらいまで広がるスタイルになっていました。

念のために質量を計測してみたところ、

28.7 g

もありました。

ケースを開けると、2つのポケットを発見。

1つ目はSIMカード専用です。

1番小さな規格の「nanoSIM」を12枚収納できる空間が用意されていて、さらにSIMスロットを開けるための「針用スペース」も完備。

 

もう1つは「SDカード類」が入るスペースですね。

一番大きなサイズのSDカード2枚と、microSDカードは4枚収納可能。

SIMカード保管だけでなく、写真用のSDカードまで保存できちゃうのでありがたいです。

 

 

SIMカードケースにSIMカードを保存してみた感想

うーん、実際に使ってみたところ「まあまあの使い心地」でしたね。

僕の場合、一時帰国の際に、海外で使っていたSIMカードを保存するために利用しました。

12枚分のスペースのうち、1枚分しか使いませんでしたが、SIMカードを入れてみるとすっぽり。

ケースを持ち運んでもSIMカードは揺れないようになっていましたね。

このケースを無くさない限り、SIMカードを紛失することはないでしょう。

 

全部で12枚のSIMカードを収納できるので、これさえあれば、最大12か国のSIMカード一気に保存できます。

よほど国際的にならない限りしばらく安泰でしょう。

 

ただ、ちょっと予想外だったのはスマホを開けるための針のサイズが違ったということ。

僕が保持していたSIMスロットを開けるための針は少し大きかったので入りませんでした。

結果的に、SDカードのスペースの代わりに針を置くことになりましたね。

ただ、「複数のSIMカードを保存する」という目的では大合格。購入してよかったです。

ぼくは今回、中国のECサイト「タオバオ」で購入しましたが、日本のAmazonでも同じようなケースを発見しました。

小さくいSIMカードの管理に困っている方は「SIMカードケース」を導入してみてください。

 

それでは!

Lin

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