ソフトバンク光の解約金負担の痛みを和らげる4つの考え方


ソフトバンク光の解約金は高すぎるし無理すぎる?

ソフトバンク光は月額料金も安いし、速度はある程度出ますし、約2年間使わせてもらいましたが、

至って満足のサービスでした(えげつないオプションサービスを除けば笑)

 

しかしながら、このソフトバンク光には1つだけ難点があります。

それは、

解約金のルールが厳しすぎる

ということですね。

 

ソフトバンク光の解約金が発生するルールは次のようになっています。

契約した次の2年後の同じ月に解約しない限り、9500円(税抜き)の解約料金がかかる

ですね。

この解約金は税抜き価格なので、

消費税8%ならば10,260円、

消費税10%ならば10,450円かかってしまうことになります。

 

例えば、2018年の11月に契約したら、2020年の11月の1ヶ月間に解約しない限り、ソフトバンク光では違約金が発生してしまう事になるんですね。

 

ソフトバンク光 解約金

 

違約金なしで切り抜けるチャンスは年に1度だけなのです。

いや、絶対これ切り抜けられないだろっ笑

 

僕自身、2017年の11月に契約を開始したので、2019年の11月が唯一の解約金なしで切り抜けられる月でした。

しかしながら、海外に移住するために2019年の8月で解約しなければならず、やむを得ず、10260円(税込み)の解約金を支払うことになりました。

くっ、くそが!!

 

 

ソフトバンク光の解約金負担の痛みを和らげる4つの考え方

世界中には残念ながら僕と同じように、ソフトバンク光の解約金が発生してむしゃくしゃしている方がいるかもしれません。

そこで今日は、そんなソフトバンク光の解約金の痛みを和らげるコツを紹介しておきます。

 

違約金ありのサービスと考える

2年に1度の1ヶ月しか解約金なしで解約できるタイミングがないとか、もはや七夕レベルですよね。

よほどの偶然がない限り、解約金は発生しないという奇跡は起こりえません。

そのため、むしろ、

ソフトバンク光には解約金が最初からあるもの

と思って思っておいた方がいいですね。

このように

解約金はあって当たり前で、なかったら逆にラッキーーーー

と逆転の発想してみることで、解約金が発生してしまってもイライラしないと思います。

 

名前を変える

「解約金、違約金」という名前が悪いんです。

これらの名称からはマイナスのイメージしか湧いてこないので、

ポジティブな名前を名付けてしまいましょう。

例えば、礼金とか、サンクスフィーとか、チップとかでもいいですね。

とにかく、払ってもイラっとしない別の名前で自分で置き換えてあげる必要があります。

 

契約月数で割ってみる

ソフトバンク光の解約金の9500円(税抜き)を満額でまるまる見てしまうから高く感じてしまうのです。

この解約金を約した月数で割ってあげると、その痛みが分散できると思います。

 

僕の場合、22か月契約して、税込で10,260円の解約金が発生してしまったので、

1ヶ月あたり466円の解約金がかかっていたことになります。

だから、この「466円」というコストをこれまでの契約月に加算してあげればいい訳ですね。

ソフトバンク光は月額料金が安いインターネット光サービスですが、ソフトバンク側としては、解約金でその分を回収していたのですね。

まったく、あくどい商売ですよ。

 

キャッシュバックから払ったと考える

ソフトバンク光を契約する時にキャッシュバックを受け取った方もいるんじゃないですかね。

僕自身、エフプレインという仲介業者を挟んで3万円のキャッシュバックを受け取りました。

ここからルーターを購入したりしたのですが、違約金もキャッシュバックから出ていると考えれば気持ちを諌められますね。

僕の場合、3万円のキャッシュバックに対して、ルーター料金が7,800円、解約金が10,260円の税込みでしたので、

(キャッシュバック) – (ルーター代金)-(解約金)

= 30,000 – 7,800 – 10,260

= 11,940

3万円のキャッシュバックが、最終的に11,940円まで減った、と考えることもできます。

いやあ、キャッシュバックを考慮すればまだまだプラスじゃないですか!正直、解約金ばっちこいですよ。

 

という感じで、ソフトバンク光の解約金も考え方次第で快く支払えるかもしれません。

ぜひ試してみてくださいね。

次回はソフトバンク光の解約する方法をまとめてみます。

 

それでは!

Lin

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