デジタルペーパーDPT-CP1 /RP1をパソコンに接続する3つの方法


SONY のデジタルペーパーはパソコンに繋ぐとすごい

どうも、Linです。質感、意識しました。

 

ソニーのデジタルペーパーDPT-CP1もしくはRCP1。

これらのデジタルペーパーでできることの1つが、

パソコンとデジタルペーパーを接続すること

です。

 

 

この接続により、

  1. デジタルペーパーで書いたデータをPC上に取り出せる
  2. PDF ファイルをPCからデジタルペーパー内に取り込める(そして書き込める)

ができるようになります。

今日はそんなパソコンとデジタルペーパーを接続する方法を3つ紹介しますね。

 

 

SONY のデジタルペーパーDPT-CP1 /RP1をパソコンに接続する方法

接続前の準備として、

パソコンに「ソニーデジタルペーパーの公式ソフト」をインストールしておきましょう。

ソフト名は、

Digital Paper App

というやつですね。

 

OS によってダウンロードファイルが異なるので、こちらのページから Windowsの方はWindows、Macの方はMac用のソフトをダウンロードしてくださいね。

ダウンロードが終わったらソフトを立ち上げた状態にしておきます。

 

その1. ケーブルで接続する

まずはケーブルでパソコンに接続する方法ですね。

デジタルペーパーとケーブルを接続し、パソコンにさしてみましょう

無事に接続が完了すると、デジタルペーパー上で8けたの数字の「認証コード」が出てくると思います。

そして、そのコードをパソコンのDigital Paper Appで入力すれば問題ないですね。

そのパスワードが合っていれば接続完了です。

 

その2. ブルートゥース接続

お次は Bluetoothで接続する方法です。

 

まずはデジタルペーパーの操作からですね。

上のボタンを押して、右の「設定」へ進んでみましょう。

すると、 Bluetooth という欄がありますので 、Bluetooth をオンにして、

ここの

Bluetoothペアリング

を選んでみます。

後はPC上で Bluetooth の接続設定を行いましょう。

Macの場合は環境設定から Bluetooth と進んで、その中から

DPT-CP1(もしくはRP1)

を探します。

表示名は「DPT-CP1/RP1 + シリアル番号」になります。

それを発見して接続しましょう。

無事に接続できると、「接続」という文字が出てきますので、これで Bluetooth 接続が完了していることになります。

 

その3. Wi-Fi 接続

最後は Wi-Fi を使った接続方法です。

どういうことかというと、

デジタルペーパーから独自の Wi-Fi 電波を発してそれをパソコンでキャッチする

という方法になります。

 

ということで、まずはデジタルペーパー の上ボタンを押して「設定」へ進んでやると、

Wi-Fi アクセスポイントを起動

がありますのでそちらをタップ。

すると

Wi-Fi アクセスポイントとして動作中

となり、

そこに

  • SSID
  • パスワード

が出てくるでしょう。

 

「SSID」とはデジタルペーパーが飛ばしている電波の名前のこと。

お使いのパソコンの Wi-Fi 接続情報から電波を探してやりましょう。

それっぽい電波を発見できたらパソコンで接続してみます。

パスワードが要求されたら、デジタルペーパー 上に表示されているパスワードを入力してやれば接続完了になります。

 

 

さあ、SONY のデジタルペーパーDPT-CP1 /RP1をパソコンに接続してみよう!

以上がソニーのデジタルペーパーDPT-CP1/RP1をパソコンに接続する方法でした。

接続方法には、

  1. ケーブル
  2. ブルートゥース
  3. Wi-Fi

という3つの方法があります。

どれか自分の好きなものを選びパソコンで接続してくださいね。

 

ただ、最後のBluetooth、Wi-Fi接続は電池を消耗しやすいみたいなので、ケーブルがある方は1つ目の「ケーブル接続」がおすすめです。

 

それでは!

Lin

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