1分で交換完了!SONYデジタルペーパーのスタイラスペンの芯の替え方


ソニーのデジタルペーパーのスタイラスペンの芯の種類は??

どうも、Linです。ランチパックで、しのいでます。

 

SONY のデジタルペーパーを使う時に大活躍なのが付属されているスタイラスペン。

通称、

DPTA-RS1

です。

実はこのペンの替芯は消耗品なので、いずれは削れて使えなくなるので頃合いをみて替えてやらねばならぬのです。

ちょっとわかりづらいですが、下の芯が摩耗しているやつです笑

替え芯には次の2種類が存在しています。

  1. フェルト(DPTA-RTF1)
  2.  POM(DPTA-RTP1)

 

フェルト芯

まず一つ目のフェルト。

 

 

書き心地は若干詰まりを感じるので、鉛筆のような感じがしますね。

実際に文字を書いてみたところ、ゆっくり力強く書く時に活躍できるような気がしました。

この芯を使って書くと時間はかかるものの、綺麗に字を書くことができるでしょうね、はい。

 

POM

こちらは打って変わってつるつる滑るボールペンのような書き心地。

ディスプレイとの間に摩擦がほとんどなく、するすると簡単に文字を書けちゃいますね。

少ない労力で文字を書けるのが魅力なんですが、執筆スピードが早くなる分、

字が汚くなるっ!

後から読み返した時に若干読みづらいというデメリットもあります笑

 

どっちの芯がいいのか?

このようにそれぞれの芯にはメリット・デメリットがあるので、どちらが良いとは一概には言いません。

個人的にはボールペンで字を書くのが好きだったので、ボールペンのようにスルスル描ける POM が自分の肌には合っているかもしれません。

 

 

デジタルペーパー のスタイラスペンの芯の替え方

じゃあどうやってこのペンの芯を替えるのか、ということなんですけれども、方法はいたって簡単。

付属されているピンセットを使ってチェンジします。

まずピンセットで芯をつまんで引き抜きます。

入れる時も同じで、指を使ってある程度の深さまで芯をいれたら、ピンセットでつまんでもうひと押し。

 

その後は実際にペンで文字を筆圧を加えながらペンに芯をなじませていきます。

このように芯を替えるためにはピンセットが必須となってきますので、付属されているピンセットはなくさないようにしましょう。

 

 

気に入った芯を使えばOK

デジタルペーパー本体には替え芯が3本ついています。(あと1本はフェルト芯がデフォルトでペンについている)。

それぞれ2種類の芯が2本ずつ付いているので、まずデフォルトセットで

どちらの芯が肌にあっているか?

を確認してから芯を購入するといいでしょうね。

それぞれの芯は混合セットではなく別々に売られているので、フェルト芯が気に入った方はフェルト一筋、

POMならPOM、というように好みで選んでいくと思います。

 

それでは!

Lin


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