Sourcetreeでパスワードを間違えてPushできなくなった時の対処法




 

Sourcetreeでコミットした内容を、Bitbucketのリモートリポジトリにプッシュ。

すると、Bitbucketのパスワードを要求されました。

久しぶりにBitbucketを使ったので、パスワードはうろ覚え。

当てずっぽうで入れたら、案の定アウトでした。

次のエラーが出たのです。

git –no-optional-locks -c color.branch=false -c color.diff=false -c color.status=false -c diff.mnemonicprefix=false -c core.quotepath=false -c credential.helper=sourcetree push -v –tags origin refs/heads/master:refs/heads/master
Pushing to https://user1@bitbucket.org/user1/file1.git
remote: Invalid username or password
fatal: Authentication failed for ‘https://bitbucket.org/user1/file1.git/’
Pushing to https://user1@bitbucket.org/user1/file1.git
remote: Invalid username or password
fatal: Authentication failed for ‘https://bitbucket.org/user1/file1.git/’
Pushing to https://user1@bitbucket.org/user1/file1.git
remote: Invalid username or password
fatal: Authentication failed for ‘https://bitbucket.org/user1/file1.git/’
Pushing to https://user1@bitbucket.org/user1/file1.git
remote: Invalid username or password
fatal: Authentication failed for ‘https://bitbucket.org/user1/file1.git/’
Completed with errors, see above

 

どうやら、パスワードを間違えたようですね。

 

「はあ、やっちまったぁ。まぁ次のパスワードあってればいけるっしょ」

ともう一回プッシュしてみたいところ、

パスワードをきいてくれなくなりました。

しかも、プッシュしたらエラーが必ず出て、ニッチもサッチもいかないではありませんか。

パスワードを間違えたせいでプッシュできずに老後を迎えそうです。

 

困り果ててググったところ、こちらの神ページに遭遇。

 

解決策はいたって簡単でした。

どうやら「あるファイル」を削除すればいいようでした。

それはズバリ、

~/Library/Application Support/Sourcetree

にある

<ユーザー名>@STAuth-bitbucket.com

ですね。

チェックしてみたら本当にそのファイルがいました。

今回、ぼくはBitbucketを使いましたが、GitHubをお使いの方は、

<ユーザー名>@STAuth-github.com

というファイル名になるでしょう。

 

こいつを削除してもう一度Sourcetreeでプッシュ。

そしたら、再びパスワードを聞いてくれたのです。

今回、正しくパスワードをちゃんと入力したら、なんとかプッシュできました。

めでたしめでたしです!

 

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