大井町から徒歩3分!ネスレの睡眠カフェで60分仮眠してきた感想


仕事の途中に仮眠をとれる場所がほしいな・・・

最近欲しいなと思っていたのが、

仕事の合間に仮眠を取れる場所

です。

午前中に朝早くからガッと働いて、昼頃に仮眠をとって、午後も作業効率を落とさずに作業したいなと思っていました。

また、日によっては前日に夜更かしをしてしまい、日中から眠くてちょっとでも睡眠時間を取りたいという会社員の方もいるでしょうね。

 

そんな中、東京の大井町に

ネスレの睡眠カフェ

がオープンしたというニュースを耳にしました。

これまで人生の中で睡眠するためのカフェなんて行ったことがなかったので興味津々。

さっそく、ネスレの睡眠カフェに行ってみました。

 

 

ネスレの睡眠カフェとは?

睡眠カフェは文字通り、

睡眠をとることに特化したカフェ

ですね。

コーヒーのネスレさんによって運営されている場所であるため、

睡眠を取って、ネスレのコーヒーを飲んでシャキッとする

という趣旨で運営されてるみたいですね。

 

アクセス

アクセスは大井町の駅からめちゃくちゃ近くて徒歩3分ぐらい。

ビルの前に大きく「睡眠カフェ」という看板が出ているので、初めての方でもわかるでしょうね。

 

コースの料金は?

ネスレの睡眠カフェでは次のようなコースが用意されています。

コース名 利用時間 コーヒー 料金(税抜き)
ナップコース 30分 1杯 750円
睡眠コース 30分 2杯 1,500円
60分 2,480円
120分 3,300円
180分 4,950円

短く仮眠を取りたい方はナップコース。30分でサクッと切り上げられます。

がっつり1時間以上寝たい方は「睡眠コース」が用意されていますね。

 

また、この2つのコースは時間以外にも、

仮眠をとるスタイルにも違いがあります。

ナップコースはリクライニングチェアで横になるタイプしかありません。

一方、60分以上の睡眠コースはベッドが用意されていて、60分コースに関してはベットかリクライニングのどちらかを選べるみたいでしたね。

さらに、ベッドの柔らかさも選択可能で、

  • 柔らかめ
  • 固め

から選べるようになっています。

 

後はコーヒーが付いてきますね。

ナップコースの場合は一杯ですが、睡眠コースの場合は2杯付いていくことになっています。

こちらの料金は利用前に現地で支払うことになりますよ。

 

予約が必要

利用するためにはこちらから予約してみましょう。

コースと利用時間を決めると、利用可能な時間帯がいくつか表示されます。

そのうちで月中に合うものを選んでいきます。

僕はせっかくなので、60分の睡眠コースで、ベッドは柔らかめで予約してみました。

 

 

ネスレの睡眠カフェで60分仮眠してきた体験談

ということで、60分の睡眠コースの体験談も記しておきます。

 

用紙を記入する

まず睡眠カフェに到着したら、用紙を記入します。

個人情報の記入とアンケートに回答してDONEですね。

 

アイテムを選ぶ

入場前にどのアイマスクを利用するか選べました。

ネスレの睡眠カフェでは、

  • 目のマッサージ機
  • 眠りの深さを測定するアイマスク(LUUNA)

のどちらか選べます。

僕は眠りの深さをアイマスクで測ったことはなかったので、眠りの深さを測定するアイマスクにしてみました。

 

案内される

アンケートの記入とアイテムの選択が終わったら、いよいよ睡眠カフェの本拠地に案内されます。

靴下を脱いで簡易スリッパを履き替え、扉の向こう側に案内されます。

案内された扉の向こう側は、暗黒に満ちていました。

暗闇が広がっていて、一つ一つのスペースがカーテンで仕切られている空間でした。

病院、いや、マッサージ店のような雰囲気でしたね。

会社員時代に行った中華系のマッサージショップの記憶が頭をよぎりました。

 

僕が案内された空間は、大きめのベッドと布団、さらにコーヒーを置くための机が用意されていました。

フィリップスヒューのHue Goというライトで明かりを照らしていて、色や明るさを調整できるようでした。

このライトがあるため、中は真っ暗というわけではありません。

周囲には水の流れる音がしていたので、本当に水を流しているのかもしれませんね。

音が気になる方は耳栓が使えますのでご安心を

 

室温は適度に空調が効いていて涼しく、暑くもなく寒くもなく、といった感じ。

最後にスタッフの方がアロマをふいてくれて、リラックスできる空間を作り出してくれました。

 

コーヒー1杯目、来る

ベッドに腰を下ろして待っていると、一杯目のコーヒーが来ました。

どうやら一杯目のコーヒーはカフェインなしのアイスコーヒーみたいでした。

念のために砂糖とミルクもつけてもらいましたね。

確かに飲んでみてもコーヒー独特のグワッとする感じがなく、うまい。

 

寝る

アイスコーヒーも飲んだところで、睡眠の深さをできるアイスマスクをつけていよいよベッドインです。

カフェインなしとはいえ、コーヒーを飲んだ後だったので眠れるか心配だったんですが、気付いたら眠ってしまいましたね。

昼飯前だったので妙に目が冴えてると思っていたのもつかの間。

パッと目が覚めて起きてみると、開始から40分ぐらいだっていたのです。

 

二杯目のコーヒー、来る

終了時間の15分前に起こしに来てもらいます。

2回目のアイスコーヒーはそのタイミングで持ってきてもらえます。

今度はカフェイン入りの正真正銘のコーヒー。

確かに1回目より飲んだ後に目が冴えるグッとくるようなものがあり、頭が冴えていく感覚がありました。

さすがに残り15分で眠れないので、残り時間はベッドの上で Kindle ペーパーホワイトで読書をしていました。

 

退出する

時間になったら再びスタッフの方が来てくれて声をかけてもらって退出。

最後に眠りの深さを測定したものを確認してもらいました。

僕の場合、

  • 浅い睡眠20分
  • 深い睡眠20分

で合計40分ぐらい眠っていたようでした。

僕自身、初めての睡眠カフェという体験で、眠れないんじゃないかと思っていたので驚きですね、これは。

 

 

睡眠カフェで60分仮眠してみた感想

最後に感想を書いときますね。

 

やはりネスレが運営しているということもあり、

コーヒーを上手く活用した睡眠スペースを作っているな

といった印象です。

「睡眠コース」の場合、

コーヒーカフェインなしのコーヒーを寝る前に飲んで、起きた後にカフェイン入りのコーヒーを飲むというスタイルになっていました。

コーヒーを飲んで目が冴えて眠れないこともありませんでしたし、起きたあとはカフェインですっきり目覚めることができました。

 

自宅のベッドではなく、出かけ先の場所で仮眠がとれるという体験は斬新。

1日の稼働時間が仮眠を挟むことで 2分割され、長時間集中できるようになりました。

僕自身、この睡眠カフェを出てから何か不思議な感覚に襲われていて、

午前中ガッツリ稼働したにもかかわらず、午後になってもまだ午前中のような感覚。

体力が残っていて、もう一働きできそうな気がしていました。

 

今まで仮眠専門の場所がなく、漫画喫茶やカラオケで眠るしかありませんでした。

しかし、この睡眠カフェの登場により、

仕事中に仮眠をするビジネスパーソンが増えるかもしれません。

それに伴い、睡眠カフェの数も増え、日本全国、いや、世界中に広がっていってほしいですね。

仕事中に寝てしまうとか、仮眠をとって長時間作業効率を高めたいと思っている方は是非試してみてください。

予約はこちらからどうぞ↓

 

それでは!

Lin


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