これは新しい!指輪型ウェアラブルキーボード「Tap Strap」の使い方




ゆ、指輪型のウェアラブルキーボードだと??

昨今、世の中にいろいろなキーボードが登場し、様々な方法で文字を入力できるようになってきましたね。

中でも新しいのが、

指輪型ウェアラブルキーボード

です。

その名も、

Tap Strap

 

簡単にいうと、指輪のようなものを指にはめて、どの指をタップするかで入力文字を決めるデバイスです。

このキーボードなら、指をタップできる場所ならどこでも文字入力できるのですね。

例えば、

  • 膝の上
  • 机の上

とかでも入力できちゃいます。

 

キーボードを見る必要がないので、VRヘッドセットをつけたまま文字入力できるデバイスとしても注目されていますね。

今日はこの「Tap Strap」という指輪型ウェアラブルキーボードの使い方と、使ってみた感想を書いておきます。

 

 

指輪型ウェアラブルキーボード「Tap Strap」を使う前の準備

準備からです。

 

デバイスを充電する

まずは充電。

ケースに入れたまま充電できるので、ケースごとケーブルに挿しましょう。

 

ウェアラブルキーボードを装着する

充電ができたら、いよいよ装着。

「ごっついボタンがついているパーツ」を親指にはめて、他の指に残りの指輪たちをつけてみます。

あとは最後にバンド長さを微調整ですね。

 

電源をオン

充電・装着が完了したら、電源オンにして命を吹き込んでいきます。

親指のボタンを押すと、ライトが青色に光るでしょう。

 

スマホ側でBluetooth設定をする

あとはスマホとBluetooth接続するだけです。

スマホでBluetooth接続を「オン」にし、その状態で「TapManager」というアプリを開きます。

TapManager
TapManager
posted withアプリーチ

細かい設定ができるようになっていて、例えば

  • 利き腕
  • タップの強さと出力の調整
  • 振動の有無

などを決められます。

最初はよくわからないと思うので、デフォルトでオッケーですよ。

 

 

指輪型ウェアラブルキーボード「Tap Strap」の使い方

それじゃあ、いよいよTap Strapを使っていきましょう。

さっきもちらっと言いましたが、このキーボードでは、

どの指でタップするかで文字を入力できるようになっています。


例えば、

  • 親指1本でタップ=アルファベットの「A」
  • 人差し指1本でタップ=アルファベットの「E」

などなど。

指一本だけならまだ簡単なのですが、これが指2本、3本、4本と増えていきます。

アルファベットA~Zまでの入力方法は次の表を参考にしてみてください。

個人的に苦手なのが「X」。

滅多に打つことはありませんが、タップしない中指と薬指がポージング時に震えるではありませんか笑

そのうち軽い腱鞘炎にかかりそうです。

 

ただ、上にあげた入力方法は基本となるベースのものたち。

動きが複雑なアルファベットには「ショートカットキー」が用意されているのでご安心ください(Xのショートカットキーはないんですけどね笑)

 

タップするのはどこでもいいので、例えば、机の上とか

膝の上とかでもオッケー。

これなら授業中にスマホでメッセージを送れますし、VRゴーグルをした目隠し状態で文字を打てますね。

このような文字の入力方法は見たことがなかったので、触るだけでワクワクしてきます。

 

 

どうやって使い方を習得するのか?

ここで問題が一つ浮上。

それは、

一体、指輪型ウェアラブルキーボードをどうやってマスターするのか?

ということです。

 

もちろん、このデバイスは最近登場したもの。

生まれつき打ち方を習得している「指輪ネイティブ」は存在しておらず、みんな0からスタートですよね。

しかし、完全に習得する難易度は高いです。

指1本ならまだしも、2本とか3本とかになってくると簡単に覚えられません。

そこで用意されているのが、

Tap Strap専用のトレーニングアプリです。

その名も、

TapGenius

TapGenius
TapGenius
posted withアプリーチ

これはテトリスのようなゲームです。

上からアルファベットや数字のブロックが落ちてくるので、該当する英数字を入力してブロックを壊します。

Image from Gyazo

このアプリでは、全ての英数字の練習に対応しているのが嬉しいところです。

やりまくれば必ずや使い方を習得できるでしょう。

 

しかも、TapGenius以外にもいろいろな「学習アプリ」がリリースされており、

  • TapAloud
  • TapAcademy
  • TapTapBunny
  • TapSquadron
  • TapChase
  • TapLoops

などあるようです。

意欲さえあれば誰でも入力方法をマスターできる環境が整っています。

 

 

指輪型ウェアラブルキーボード「Tap Strap」を使ってみた感想

いや、確かに、トレーニングの成果が出て文字を打てるようになってきましたが、

まだまだ実用化のレベルには遠いのが現状です。

 

ぼくが苦労してかけたのは次の一文。

こんにちは。はえ

この一行を打つためにかなり手一杯で、ブログ記事を書くなんてまだまだ夢の夢です。

Image from Gyazo

(これで5倍速再生です笑)

 

現状ではスキルが未熟なのはもちろんですが、たまに誤作動があったりしてイラッとすることもあります。

正直「ゲームの域」を出ず、楽しみとして、脳トレとして導入するのはいいかもしれません。

ただ、昨今バージョンのアップがあり、Tap Strap続作の「Tap Strap 2」がリリースされたようです。

もしかしたら、ぼくが使っているのがTap Strap1 だからイラッとするのであって、Tap Strap2は進化しているかもしれません。

新しいテクノロジーが好きな方は触るだけでワクワクすると思うので試してみてくださいね。

 

それでは!

Lin




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