【徹底比較2021】スマホで呼べる!タクシー配車アプリおすすめの種類6選




タクシー配車アプリ種類ありすぎ!比較してみた

多くをアウトソーシングし、時間を捻出してきました。

今回は「移動時間」を削減するため、誰かに「わたし自身」を輸送してもらうことに。

そこで利用したのが、

タクシー・ハイヤーの配車アプリ

です。

 

タクシーアプリ 比較

 

タクシーアプリを駆使すれば「移動時間がなかった」かのような快感が得られ、時短につながると気づいたのです。

 

徹底比較!タクシー配車アプリおすすめの種類6選

これまで使ってみた配車アプリを比較してみました。

アプリ名 対応エリア都道府県数 クーポン 使いやすさ 迎車料金 配車予約
GO 16 2500円 必要
S-RIDE 2 なし 必要
JapanTaxi 47 500円 必要
Uber 11 2000円 不要
DiDi 14 1000円(エリア限定) 必要
フルクル 1 なし 不要

 

GO(旧MOV)

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi
GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi
posted withアプリーチ
使いやすさ
安心感
対応エリア 東京/神奈川/埼玉/千葉/
京都/大阪/兵庫/滋賀/奈良/
宮城/福岡/岐阜/愛知/群馬/
茨城/三重/富山
迎車料金 タクシー会社による
(東京では300円だった)
支払い方法 クレジットカード、
現金
領収書 あり
(申請するとメールにて)
配車予約 ×
クーポンコード mf-5t5s6d
クーポン割引額 2000円(1000円×2)。
インストールでさらに500円割引
運営会社 株式会社Mobility Technologies
詳細URL https://go.mo-t.com/
QRコード

2020年9月1日、DeNA の「MOV」 と、全国規模で普及している「Japan Taxi」が統合して誕生した大本命タクシーアプリ。

強みはなんといっても、

乗車前にドライバーと連絡が取れるという点

でしょう。

メッセージだけでなく、電話でやり取りできます。

「タクシーが私を見つけてくれるかしら」

といった心配は0です。

また、自分の特徴をドライバーに伝えられるので、ドライバーから見つけてもらいやすいこともメリットの1つ。

「確定運賃」でタクシーを呼べることもあり、値段を調べてから納得して乗車できます。

 

デメリットは「配車予約ができないこと」ぐらいですね。

迎車の時間を指定できず、乗るなら「今すぐ」です。

>>詳しくは「タクシーアプリ GOの使い方」へ

 

 

Japan Taxi(ジャパンタクシー)

JapanTaxi(旧:全国タクシー)
JapanTaxi(旧:全国タクシー)
posted withアプリーチ
使いやすさ
安心感
対応エリア 日本全国47都道府県
迎車料金 タクシー会社による
(東京では410円だった)
支払い方法 クレジットカード、
アプリストア決済、
現金
領収書 あり
(降車時に発行)
配車予約
クーポンコード B67A4F
クーポン割引額 500円(初回に限る)
運営会社 JapanTaxi 株式会社
詳細URL https://japantaxi.jp/
QRコード

日本最大級の規模を誇るジャパンタクシー。

日本全国47都道府県で使える唯一のタクシーアプリです。

大都市だけでなく、幅広いエリアに対応していることが強みです。

2020年9月からMOVと統合したので、ゆくゆくは使えなくなり「GO」に一本化される予定

 

デメリットは、ドライバーの情報がわからず、乗車前に不安が残ることぐらいですね。

ただ、配車予約できたり、アプリ決済に対応していたり、など魅力も豊富です。

>>詳しくは「タクシー配車アプリJapan Taxiの使い方」へ

 

Uber(ウーバー)

Uber
Uber
posted withアプリーチ
使いやすさ
安心感
対応エリア 東京、神戸、横浜、
淡路島、広島、京都、
大阪、福島、福岡、
名古屋、仙台
迎車料金 乗車料金に含まれる
支払い方法 クレジットカード、
デビットカード、
現金
領収書 あり(降車後にメールで)
配車予約
クーポンコード RIDE2000JP
クーポン割引額 2,000円(東京のUber Taxiで初回乗車に限る)
運営会社 Uber Japan株式会社
詳細URL Uber配車サービス
QRコード

アメリカの Uberが手がける配車アプリ。

日本以外の国では、一般のドライバーパートナーによるライドシェアが使えますが、日本では規制されて利用できません。

 

日本で使えるのは

  • Uber Black(東京のみ)
  • Uber Taxi

の2種類。

前者の「Uber Black」はハイヤーを配車できるサービス

タクシーではなくハイヤーというだけあって高級感がありました。

わたしが乗った時は「トヨタのクラウン」で「黒光りの高級車」が迎えに来てくれました。

デートやビジネスで誰かを驚かせたい時に使うといいでしょう。

それ以外のエリア(東京も含む)ではUber Taxiが使え、Uberと連携している会社のタクシーを配車できます。

 

Uber Blackのデメリットは、タクシーではないので乗車料金が高いこと。

ただ、乗車料金に迎車料金も含まれ、乗る前に運賃がわかるので安心して利用できました。

ハイヤーなら最大4名まで、ブラックVANなら最大6名まで乗れますよ。

>>詳しくは「Uberでハイヤーを呼んでみた感想」へ

 

S.RIDE(エスライド)

S.RIDE (エスライド) - 東京最大級のタクシーアプリ
S.RIDE (エスライド) – 東京最大級のタクシーアプリ
posted withアプリーチ
使いやすさ
安心感
対応エリア 東京23区・武蔵野市・三鷹市・西東京市・立川市・横浜市(西区、中区、南区)・名古屋市
迎車料金 タクシー会社による
(東京では410円だった)
支払い方法 オンライン決済、
車内決済
領収書 降りるときにもらえる
配車予約 ×
クーポンコード なし
クーポン割引額
運営会社 みんなのタクシー株式会社
詳細URL https://www.sride.jp/
QRコード

ソニーが出資しているタクシーアプリ。

スライドするだけでタクシーを配車できる

というコンセプト。

実際に使ってみたところ、

配車スピードの速さに驚きました。

スライドして3分後に「タクシーが到着する」と表示されて、実際に3分以内にタクシーに乗れました。

 

それから、予測機能の精度も見逃せません。

タクシーを呼ぶ前に、

  • 予想到着時間(目的地に)
  • 予想料金
  • 迎車到着予想時刻

がわかるので、タクシーを使うかジャッジしやすいです。

 

さらに、2019年10月から「事前確定運賃サービス」もスタート。

走行ルートを自ら選び、運賃が確定してから乗れるのです。

「降りるまでいくらかわからない」という恐怖を和らげてくれます。

ライドポイントが貯まる特典もあります

 

デメリットをあげるなら、

  • クーポンがない
  • 迎車料金はタクシーに乗るまでわからない
  • 東京・名古屋しか対応していない

という点ですかね。

>>詳しくは「タクシーアプリ S.RIDEを使ってみた感想」へ

 

DiDi(ディディ)

DiDi(ディディ)-タクシーがすぐ呼べる配車アプリ
DiDi(ディディ)-タクシーがすぐ呼べる配車アプリ
posted withアプリーチ
使いやすさ
安心感
対応エリア 北海道、宮城、東京、埼玉、
千葉、神奈川、静岡、愛知、
大阪、京都、兵庫、広島、
福岡、沖縄
迎車料金 タクシー会社による
(京都、兵庫、大阪では迎車料金無料のタクシーに限定して配車が可能)
支払い方法 オンライン決済、
車内決済
領収書 降りたら自動で
メールで送ってくれる
配車予約
クーポンコード F9GWLUZ8
(北海道、愛知、大阪、
兵庫、広島、福岡、沖縄でのみ有効)
クーポン割引額 初回乗車1,000円割引
運営会社 DiDiモビリティジャパン
詳細URL https://didimobility.co.jp/service/user/
QRコード

中国の滴滴出行によるタクシーアプリ。

日本では「DiDiモビリティジャパン」が運営していて、ソフトバンクが50%出資しています。

2020年9月16日で、対応エリアは14都道府県。

一度拡大したエリアを縮小し始めたので、今後どうなるかわかりません。

 

特徴は乗車前の体験が滑らかなこと

ドライバーとやり取りできることはもちろん、到着予想時刻が正確。

タクシーに乗るまでの時間を有意義に使えます。

ドライバーの情報もわかるので、乗る前の不安はありません。

 

デメリットは、予想料金が降りるまでわからないことぐらい。

>>詳しくは「タクシーアプリ DiDiを使ってみた感想」へ

 

フルクル

フルクル
フルクル
開発元:Kokusai motorcars Co.,Ltd.
無料
posted withアプリーチ
使いやすさ
安心感
対応エリア 東京23区+ 武蔵野市・三鷹市
迎車料金 なし
支払い方法 車内決済のみ
領収書 降りるときにもらえる
配車予約 ×
クーポンコード なし
クーポン割引額
運営会社 国際自動車グループ
詳細URL https://www.km-group.co.jp/fulcul/
QRコード

「スマホを振っただけでタクシーが来る」というアプリ。

スマホを振って、自分の現在位置をタクシーに知らせると、ドライバーが迎えに来てくれます。

ただ、「迎車」ではないので、タクシーが来てくれるかは「運次第」。

わたしが利用したところ「結局違うタクシーに乗ってしまう」というハプニングが起きました。

 

フルクルはタクシー密度の高い場所では使えません。

流しのタクシーをつかまえるのと変わりませんからね。

フルクルが本領発揮するのは「タクシーが少ないエリア」です。

>>詳しくは「フルクルを使ってみた感想」へ

 

 

タクシーアプリ 比較のまとめ

ここまでタクシーアプリを紹介してきましたが、

結局、自分にどのタクシーアプリがあっているのか?

がしっくりきてない方もいるでしょう。

最後に用途ごとにタクシーアプリを紹介します。

 

対応エリアの広さ

対応エリアの広さなら、

ジャパンタクシーが群を抜いています。

全国47都道府県に展開している唯一のアプリです。

都市圏以外でもタクシーアプリを使いたいならば、ジャパンタクシーに限ります。

 

高級ハイヤーなら

高級車種を配車したい方はUber配車サービスがおすすめ。

Uber Blackならばハイヤーを呼べるので「タクシーよりも1つ上の乗車体験」が待っています。

デートやビジネスの特別なシチュエーションで活躍するアプリです。

2019年9月からDiDiも「DiDiプレミアム」を開始しました。

 

使いやすさ

アプリの使いやすさでいうと、

がおすすめですね。

乗車前の体験が優れています。

ドライバーと連絡を取れることはもちろん、乗車位置の決め方が簡潔明瞭。

 

予測機能

予想機能が進化していたのは、

の3アプリ。

配車前に乗車料金がわかり、乗るか乗らないかの判断がしやすいでしょう。

「S.RIDE」「GO」では事前確定運賃サービスを利用できます

 

配車のスピード

配車の速さでいうと、S.RIDEが群を抜いていました。

スライドするだけでタクシーを呼べるアプリで、スライドから3分たたずタクシーが来てしまい、逆に焦った過去があります。

 

コンセプトがユニーク

コンセプトで選ぶなら

ですね。

フルクルは「スマホを振ってタクシーを呼び寄せる」アプリ。

S.RIDEは「タブをスライドしてタクシーを呼ぶ」アプリ。

 

決済手段の多さ

決済手段の多さで言ったらジャパンタクシーが一番。

クレジットカード決済、現金決済に加えて、

アプリストア決済

が使えます。

アプリストア決済はオンライン決済の1つなので、金を払わずにタクシーから降りられます。

「クレジットカードを持っていないけど、オンライン決済したい!」

という方はジャパンタクシーを使ってみましょう。

ジャパンタクシー なら「Japan Taxi Wallet」を使えるので、流しのタクシーでもオンライン決済できます。

 

クーポン

割引クーポンで選ぶなら、

がおすすめ。

以下のクーポンを取得できます。

アプリ名 クーポンコード 割引額(初回利用)
Uber RIDE2000JP ¥2,000(東京のUber Taxiで初回乗車に限る)
DiDi F9GWLUZ8(エリア限定) ¥1,000
GO mf-5t5s6d ¥2500(インストール割引500円 + 1000円クーポン × 2)
Japan Taxi B67A4F ¥500

クーポンで割引が効くと、お試し利用しやすいですよね。

 

以上、

自分がタクシーアプリに何を求めるのか?

によって配車アプリを選んでみてください。

 

それでは !

Lin




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