【乗る前が勝負】タクシー配車アプリの乗車位置の決め方4つのコツ


タクシーアプリ は使い方が難しい・・・

誰でも使える便利なタクシーアプリ

もう使いましたよね?

 

タクシー配車アプリは正直、

これまで人類が経験したことがない圧倒的に便利な移動手段。

A から B の地点をストレスフリーで瞬時に移動できる魔法のようなアプリです。こんなの流行るにきまってるじゃないですか。

ただ、便利なことに限りなしなのですが、タクシーをろくに呼んだことがない(僕と同じような)素人にとって難しいのが、

乗車位置を決める

というフェーズ。

つまり、

どこでタクシーに乗るか?を決めるのが一番難しいのです。

ここでミスってしまうと、無駄に走行距離が伸びたり、タクシーを見つけられずむしゃくしゃしたり、時間をロスしたりする恐れがあります。

 

 

タクシー配車アプリの乗車位置の決め方4つのコツ

今日は、50回ぐらい東京エリアでタクシーアプリを使い込んできた、タクシーアプリオタクの僕が、

「乗車位置の決め方のコツ」を紹介します。

 

車線をはっきりさせる

まず、道路の真ん中に乗車位置にピンを置くのはやめましょう。

 

 

ど真ん中にピンを設定しても乗れないことはないんですが、

車線の判断をドライバーに委ねることになります。

結果的に、ドライバーの判断によって距離が伸びたり縮んだりします。

 

TOKIOの宙船では

お前が消えて喜ぶ者にお前のオールを任せるな

という歌詞がありますが、まさにこれはそれ。

 

ドライバーに身を委ねるのではなく、自分のオールは自分で持つようにしましょう。

右車線なのか?左車線なのか?がはっきりする位置に乗車位置のピンを置けばいいですね。

 

目的地方向に向かう車線を選ぶ

自分で車線を選べるようになったら、

「車線をどちらかにするか?問題」

が浮上してきます。

僕がオススメなのは、

目的地方向に向かう車線を選ぶ

です。

 

目的地方向の車線に乗車位置をとれば、距離を節約できるからです。

メーターを動かしてから、車線変更したりUターンしたりする必要がなくなります。

 

例えば、左側に目的地があるシチュエーションを想定してください。

こういった場合、乗車位置の車線は、

自分の手前側を選ぶと良いですね。

これならタクシーに乗ってからUターンを必要とせず、最短距離で目的地に向かえます。

 

停車しにくい位置を避ける

あとは「停車しにくい場所」も避けておきましょう。

例えば、

  • 交差点付近
  • 横断歩道の上、近く
  • 駐車場の出入り口付近
  • バス停

とかですね。

停車しにくい位置を考慮しないと、事故に繋がったり、無駄に距離を踏んだりしかねません。

完璧とはいわずとも、意識しておくことが大事です。

 

狭い路地を避ける

タクシーが入りにくい「狭い路地」を選ばないようにしましょう。

まず、タクシーが入りにくいので乗車までに時間がかかってしまいます。

加えて、路地から出にくいので距離が無駄に増えてしまいます。

僕自身、タクシーアプリ初心者の時に、クソ狭い路地を選んでクソ手間取った覚えがありますからね。

 

このシチュエーションでおすすめなのは、

狭い路地にタクシーを呼ばずに、まずは徒歩で脱出。

そのあと、大きな通りに乗車位置のピンを設定してあげるといいでしょう。

これならドライバーも困らず、距離を節約できてハッピーハッピーになると思います。

 

 

さあ、タクシーアプリ を使ってみよう!

以上がタクシーアプリにおける乗車位置の決め方のコツでした。

  1. 道路の真ん中に乗車位置ピンを置かない
  2. 車線は目的地方面へ向かうものに
  3. 停車しにくい位置を避ける
  4. 狭い路地では呼ばない

これらのコツを意識すればもう大丈夫。

走行距離が無駄に伸びたり時間を食いすぎたりすることはありません。

タクシーアプリを使いたくてうずうずしてきた方は「タクシー配車アプリ の徹底比較」を読んでみてくださいね。

 

それでは!

Lin

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