【口コミ・評判】3分でわかる!タクシーアプリGOの使い方




 

世の中には色々なタクシーアプリが誕生してしのぎを削っていますが、2020年9月、新たな変化が起きました。

それは、

DeNAのMOVとJapanTaxiか統合した

という事件。

その結果、今回紹介する

GO

という新しいタクシーアプリが登場したんですね。

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi
GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi
posted withアプリーチ

MOVの視点でいうと、JapanTaxi Driver’sに対応しているタクシー(タブレット設置している車両)を呼べるようになったので、配車台数が拡大して、対応エリアも広がって11エリアで営業可能に。

JapanTaxi側の視点からいうと、使いやすいUIが売りの配車アプリを基盤としてサービスを展開できるようになったことが大きいでしょう。

まさに両者Win-Winの統合です。

 

2020年9月30日現在、このGOアプリは下記の15エリアで使えますね。

東京/神奈川/埼玉/千葉/京都/大阪/兵庫/滋賀/奈良/宮城/福岡/岐阜/愛知/群馬/茨城

 

2020年9月1日からMOVユーザーは更新すると、GOに自動でアップデートされるようになりました。

ただ、JapanTaxiはまだまだ使えるようですが、ゆくゆくはGOに統合される予定です。

 

今後タクシーアプリ業界がどうなるわかりませんが、日本国産のタクシーアプリとして頑張ってほしいですね。

今日はそんな新しく誕生した「GO」ですが、やはり試してみないとわからないと思い、実際にGOでタクシーに乗ってきました。

 

タクシーアプリ GOの使い方

GOのアプリの使い方は大体こんな感じ。

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi
GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi
posted withアプリーチ

 

アカウントを作成する

まずは会員登録から。

タクシーアプリ GO 使い方

初めてGOを利用するならば、携帯電話の番号で登録できます。

タクシーアプリ GO 使い方

これまでMOVを使ったことがある方は、メールアドレス・パスワードでログインできるようになっていましたよ。

僕はMOVのパスワードが思い出せずログインできないできずに終わったので、新規アカウントとしてGOに登録してみました。

タクシーアプリ GO 使い方

登録には

  1. ひらがな名
  2. 性別
  3. 生年月日

の3つのみ。そして記入が必須なのは「名前のみ」なので、すごい簡単に登録できちゃいます。

しかも、この名前は本名である必要はなく、タクシーに乗る際に照合に使うだけなので偽名でも怒られませんよ。

 

クーポンを入力する

そしてありがたい事に、GOではクーポンが豊富に用意されています。

タクシーの利用料金からお得に割り引いてくれるんですね。

後からクーポンを登録することもできますが、会員登録の際に行く方を入力しておくと、すぐにお得な料金でタクシーに乗れちゃいます。

タクシーアプリ GO 使い方

まだクーポンを持っていない方は初回利用対応の「mf-5t5s6d」を使ってみてください。

こちらを使えば1000円引きのクーポンが2枚獲得できますよ。

しかも、GOではインストールをするだけで500円クーポンがもらえますので、このインストールクーポンを加えると合計で2500円分のクーポンを獲得できちゃうんですね。

タクシーアプリ GO 使い方

 

アプリ決済の設定

支払いに使うクレジットカードを登録していきます。

別に現金でも支払えるんですが、ここでクレジットカード情報を登録しておくと、

タクシーから降りるだけで自動で支払が完結する

というアプリ決済を使えるようになります。

ぶっちゃけタクシーアプリの旨味は「アプリ決済にある」と言っても過言ではないので、タクシーアプリを使うならばぜひともアプリ決済に対応しておきたいところ。

これならば現金をジャラジャラしたり、おつりを受け取ったりする手間が省けてストレスフリーでタクシーを楽しめますよ・

 

許可を与える

あとは最後にアプリの権限の設定ですね。

タクシーアプリ GO 使い方

GOのアプリでは「位置情報」と「マイク」をOKにしましょう。

 

行き先を決める

いよいよタクシーを呼ぶだけです。

タクシーアプリ GO 使い方

まずは目的地からですね。

  • 建物名
  • サービス名
  • 住所で行きたい目的地

を入力しちゃいましょう。

 

めぼしい結果がありましたら、タップして選択します。

ここで1回選んだ目的地は履歴として残りますので、次にGOでタクシーに乗る時には目的地を選ぶ手間が省けるのがありがたいですよね。

この段階で

  • 今すぐ呼ぶ
  • 料金を調べて呼ぶ

の2つの選択肢が提示されていることに気が付きます。

「料金を調べて乗る」だと、提示された料金に納得した上で乗るか判断できますのでおすすめです。

 

乗車位置を決める

さて、お次は乗車位置です。どこでタクシーに乗るかを決めるのですね。

マップを動かして青いピンの位置を移動させましょう。

青いピンの位置が乗車位置で、自分がタクシーに乗る場所になります。

タクシーアプリ GO 使い方

タクシーを呼ぶコツは、ピンを道路の真ん中に置かないこと。

どちらの車線で乗るかはっきりさせておくと、迎えに来てくれるタクシードライバーの方も見つけやすくなるでしょう。

 

支払い方法を決める

乗車位置、目的地が決まると、予測運賃がアプリ上ではじき出されます。

タクシーアプリ GO 使い方

この料金に納得して、それでもタクシーに乗りたい場合は「タクシーを呼ぶ」に進みましょう。

ただし、この予測料金には迎車料金が含まれていません。

エリアによっては、これに迎車料金プラスで「200〜300円」加えてかかると思っておくといいでしょう。

 

支払い方法には

  • 車内決済
  • アプリ決済

の2通りがありますが、やはりオススメは先程申しましたように「アプリ決済」です。

タクシーアプリ GO 使い方

なんせ、アプリ決済ではないとクーポンが使えませんからね。

クレジットカードを持っているならばアプリ決済に限ります。

このフェーズで「どのクーポンを使うか」というクーポンを選択するので、一番お得なクーポンを自分で選びましょう。

 

運賃の計算方法を選ぶ

さて。ありがたいことにGOアプリでは、

  1. 確定運賃
  2. メーター運賃

という2つの運賃計算方法から自由に選べます。

タクシーアプリ GO 使い方

1つ目の確定運賃は文字通り、事前に判明した「予測運賃」プラス「迎車料金」を払えばいいので、事前に払う金額に納得した状態で安心してタクシーに乗れます。

ただ、ルート変更がききませんので、道路の状況によっては確定運賃にした方が高くなってしまうこともあります。

それから、確定運賃に対応しているタクシーしか呼べないことになってしまうので、配車時間が少し遅くなるかもしれません。

どちらでも好き好きな方法を選べますので、これは個人の好みですね。

僕は試しに「確定運賃」を選んでみました。

 

タクシーが決まる

運賃計算方法を確定すると

タクシーを手配しています

という画面が出てくるんじゃないですかね。

タクシーアプリ GO 使い方

この画面が出ている間は配車をキャンセルできます。

最後にキャンセルの決断をするなら今しかありません。

 

また、利用状況が混雑している場合、この画面が長く出てしまう時もあります。

経験上、雨の日や台風が近づいてきた時はなかなか配車が決定せず苦戦する傾向にありますね。

 

無事にタクシーの配車が決まると、

  • タクシーの会社
  • ナンバー

が表示されるでしょう。

タクシーアプリ GO 使い方

今回、僕の場合はタクシーのドライバー名まではわかりませんでした。

 

ただ、この時点でタクシーが来るまでの予想時間が表示され、さらにドライバーにメッセージを送れるようになります。

タクシーアプリ GO 使い方

事前にドライバーとメッセージでやり取りできますので、タクシーが見つからないで泣きそうになる事態はまず起こり得ないでしょう。

 

タクシーに乗る

タクシーが乗車位置に到着したらあとは乗るだけ。

タクシーアプリ GO 使い方

僕はあろうことが交差点の真ん中付近でタクシー呼んでしまってので、乗れるか心配でしたが、無事にタクシーを発見できました。

やはりナンバーがわかっていると、呼んだタクシーを特定しやすいですね。

 

タクシーに乗る時は

「〇〇です」

と登録した時の名前を名乗れば照合完了。

中は至って普通のタクシーでしたが、流しのタクシーを呼ぶときとは違う体験が待っていました。

 

アプリで目的地を設定しているので、わざわざドライバーに目的地の情報を伝えなくてすむのがありがたかったです。

また、乗車中は完全にストレスフリーで、自分だけの空間で、好きなことに時間を使えて有意義な時間を過ごせました。

 

タクシーから降りる

目的地に到着したら、後は降りるだけ。

アプリ決済を選んでおけば、運賃の支払いの手間も発生せず、ただ降りるだけで取引が完了しちゃいます。

タクシーアプリ GO 使い方

今回、僕の場合は迎車料金を含めて「780円」でしたが、1000円クーポンを活用したら0円でタクシーに乗れちゃいました。

 

ドライバーを評価する

最後にドライバーは評価しましょう。

評価方法はものすごく簡単で、星の五段階評価。

タクシーアプリ GO 使い方

問題がなければ星5つあげちゃいましょう。

 

タクシーアプリGOを使ってみた感想

最後に感想も書いておきます。

 

予測精度が高い

GOで感じたのが予測精度の高さです。

タクシーアプリ GO 使い方

まずタクシーの到着予想時間がぴったりで、自分がどのくらい待たなければならないのかという目星がついてイライラすることはありませんでした。

 

料金に納得して乗れる

流しのタクシーで厄介だったのが、タクシーを降りるまでいくら払うかわからない「未知への恐怖」でした。

しかも、日本のタクシーの場合、レートが高めで赤字を恐れて、タクシーに乗らない選択をする方が多いんじゃないですかね。

 

しかし、このGOのアプリならば、乗車料金の予測がものすごく正確です。

しかも、確定運賃を選べば、事前に確定した運賃でタクシーに乗れちゃいます。

今回、試しに「確定運賃」で乗ってみましたが、本当に確定運賃で表示された通り480円でぼくを運んでくれました。

それプラス迎車料金300円で、合計780円の運賃でした。

 

ただ、少しネックなのは、迎車料金は確定運賃に含まれておらず、タクシー会社・エリアごとによって異なるので、迎車料金込の値段はぶっちゃけ乗ってみるまでわかりません。

 

領収書を発行できる

ビジネス用途でタクシー乗る方は領収書が発行できると嬉しいですよね。

GOならばアプリ上で領収書を発行できるようになっています。

左のメニューから「利用履歴・領収書」と進んで

タクシーアプリ GO 使い方

「領収書を発行する」を選ぶと、

タクシーアプリ GO 使い方

メールアドレスと宛名を入力して、登録したメールアドレスに領収書のPDFを添付して送ってもらえるサービスもあります。

 

アプリ決済、最高

やはりタクシーアプリといったら、これですよね。

クレジットカード情報を登録しておくと、現金払いすることなく、タクシーから降りるだけで決済が完了。

しかも、GOではクーポンが多数発行されていて、クーポンの恩恵を受けられるのはアプリ決済のみ。

やはりGOを利用するならば、クレジットカード情報を登録したいところです。

 

ドライバーと連絡が取れる安心感

配車が決定してからドライバーに連絡を取れるのも良かったですね。

しかも、メッセージの定型文が用意されていますので、いちいち自分でメッセージ内容を考える手間も省けています。

いざという時にも安心ですね。

 

目的地で伝える手間が省ける

目的地を伝えなくて済むのはやはり楽です。

自分が行きたい場所をドライバーも知っているなんて奇跡は100%起こりません。

目的地を口頭で詳しく説明したり、あるいは妥協して、目的地近くの地点でおろしてもらうということがあるでしょう。

このGOを使えば目的地をアプリで指定できて、しかも目的地の検索がものすごく容易です。

目的地の決定と伝達の手間が省けているのがタクシーの魅力GOの魅力でもあります。

 

 

さあ、タクシーアプリGOを使ってみよう

統合前のMOVの操作性が向上し、さらに配車台数が多いJapanTaxiのタクシーも呼べるようになって、利便性も向上していると思います。

すぐにタクシーがバシッと決まりましたからね。

 

また、確定運賃という透明な乗車料金システムを用意してくれていますので、普段怖くてタクシーに乗れない方も試しに予測運賃をはじき出してみることも可能です。

もしGOでタクシーアプリを使ってみたい方はクーポン「mf-5t5s6d」を使ってみてくださいね。

こちらのクーポンを使えば2000円引きでのクーポンがゲットできますのでお得にタクシーに乗れちゃいますよ。

GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi
GO タクシーが呼べるアプリ 旧MOV×JapanTaxi
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「他のタクシーアプリ と比較したい!」

という方は「タクシーアプリ徹底比較」の記事もあわせて参考にしてみてください。

 

それでは!

Lin

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