液晶をシンプルに保護できる!iPad Pro(12.9 inch)のエアーレスフィルムがおすすめ




iPad Pro(12.9 inch)にフィルムは必要?いらない?

iPad Proと共に導入したいのが、

液晶保護フィルム

です。

iPad Proは画面全体がタッチパネルなので、MacBook Proなどのノートパソコンと比較して、じつによく画面を触ります。

また、近年のiPad Proは「アップルペンシル」で画面上に線をかいたり、マウスの代わりにペンで画面をタッチして操作したりすることが増えてきました。

そのため、iPad Proにとって液晶保護はなかなかに重要なことなのです。

 

今回、僕がiPad Proの購入と共に導入したのがこちらのエアーレスフィルム(12.9inch用)。

その名もエレコムの「TB-A20PLCFLAG」です。

iPad Proのフィルムには大きくわけて、

  1. ペーパーライクで書けるフィルム
  2. ブルーライトカット機能があるフィルム

の2種類あります。

どちらも魅惑的ですが、

  • ペーパーライクのフィルムだと少し画面が曇ってしまう
  • ブルーライトカットだと、ディスプレイの色味が変わってしまう

という副作用もあります。

そこで、僕が導入したのは、iPad Proのディスプレイを生の状態で味わえるシンプルなフィルムだったのです。

今回紹介するエアーレスフィルム「TB-A20PLCFLAG」には、ブルーライトカット機能もペーパーライク機能も付いていません。

 

iPad Pro(12.9 inch)のエアーレスフィルムの貼り方

それじゃあ、このフィルムの貼り方を紹介しましょう。

 

掃除する

まず、付属のクリーンクロスとホコリ取りでiPad Proの画面を掃除しましょう。

クリーンクロスで画面上の指紋を拭き取り、

ホコリ取りの粘着力でホコリを取り除きます。

 

保護シール1をディスプレイにつける

実はこのフィルム、

  • 保護フィルム1
  • 保護フィルム2

に分かれています。

まずは面積の小さい保護フィルム1からディスプレイにつけていきましょう。

取っ手をぺろっとはがして、これをiPadProの上端に装着します。

 

保護シール2をつける

続いて保護シール2です。

フィルムとディスプレイの間の保護シールをぺろっとはがして、ディスプレイとフィルムの間をなくすように、フィルムをディスプレイに装着していきます。

この際の注意点は、

なるべく気泡が入らないようにすること。

ただし、人間には限界もありますので、多少気泡が入ってしまうかもしれません。

 

表面シートをはがす

保護シート1・2の装着が終わったら、最後にフィルム表面の青い「表面シート」を剥がしましょう。

ぺろっとはがすはがすと、フィルムに青みがなくなり、ようやくディスプレイのフィルム装着が完了します。

 

iPad Pro(12.9 inch)のエアーレスフィルムを使ってみた感想

最後にこのフィルムを使ってみた感想も書いておきます。

 

気泡はいつの間にか消えている

このフィルムをつけたばかりの時は正直気泡だらけで、終わったと思っていました。

しかし、何の事はありません。

実はこのフィルム、「エアーレス加工」が施されていて、貼り付けから24時間後には気泡が消える魔法のようなフィルムなのです。

現に、僕も夜寝る前にフィルムをつけて、朝起きたらわりと気泡が消えていて驚いた記憶があります。

使い始めて1ヶ月になるiPadでは、もはや気泡は完全消失。

フィルムをつけていることすら忘れてしまうほどクリアな状態でiPad Proが使えています。

 

iPad Proのディスプレイをそのまま使える

やはりこれですね。

のフィルムは凄いシンプルなので、ペーパーライクな書き心地もありませんし、ブルーライトもカットしません。

ただ、その分、

iPad Proのディスプレイも「ほぼ生の状態」で味わえるのが魅力です。

 

フィルムをつけて液晶を保護しながら、かつ、iPad Proの本当のディスプレイの使用感を損ないのが魅力。

ディスプレイを指でタッチする時の感覚が、フィルムなしのiPad Proをタッチさときの感覚に近いのです。

 

きずに強いハードコート加工

また、このフィルムは3Hのハード加工が施されています。

3Hとは

引っ掻き硬度(鉛筆法)

の1種で、

3Hの鉛筆で引っ掻いても傷がつかない

ほどの硬度を表しています。

このような装置でフィルムの表面を鉛筆で引っ掻く試験を行い、

https://www.cotec.co.jp/news/guidance/pdf/no14.pdfより

キズ跡が生じなかった最も硬い鉛筆の芯が3Hだったわけです。

ちなみに、鉛筆強度は、

6B~6Hまで14段階あり、3Hは上から4番目。

つまりまあ、

まあまあ硬いフィルム

といえそうですね。

 

特に、iPad Proはアップルペンを用いる場合が多いです。

ペンを用いてiPad Proで戦を書いたり、ペンをインターフェースとしてiPad Proを操作する時に、画面をペンで突くような操作をすることがあります。

このようになこともあり、iPad Proの画面は傷つきやすいことは間違いないです。

今のところディスプレイは、3Hの硬度のフィルムをつけていることもあり、でまだ傷が付いておりません。

 

今後はどうなるかは神のみぞ知る、ですが、

より頻繁に画面を触るiPad Proのフィルムだからこそ、硬度のあるものを選んで正解でした。

 

  • シンプルで生の状態に近い
  • 気泡は消える
  • 傷にも強い特徴もある

という特徴が気に入った方は、試しみてくださいね。

 

それでは !

Lin

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