テックキャンプの料金がクッソ跳ね上がっていた話




テックキャンプの料金がクッソ跳ね上がっている・・・!

先日、久しぶりにTECH CAMP(テックキャンプ)の料金を調べたら、あることに気が付きました。

それは、自分が受講した時期(2016年・2017年)と比べると、2020年の料金が

くっそ高くなっていた

ことです。

なぜこのような「テックキャンプの価格の違い」に気付けたのでしょうか?

それはご丁寧にも、2016・2017年テックキャンプの料金に関する記事を書いていたからです笑

 

2016年7月頃のテックキャンプの料金

僕が最初に受講した2016年7月頃のテックキャンプの料金です。

 

この頃は料金体系がシンプルで、

1ヶ月1科目あたり12,8000円(税抜)。

tech camp 大学生 プログラミング 勉強

科目は、

  1. Rails
  2. Unity
  3. iPhoneアプリ

の3コースあり、RailsとUnityの2科目お世話になりました。

かれこれ合計、

256,000円(税抜)

プログラミング学習に投資しました。

 

テックキャンプ 料金

 

「1ヶ月1科目12,8000円(税抜)なんて高すぎる!」

と思うかもしれませんが、この当時は入会金がありませんでした。

この金額だけ払えばみっちり1ヶ月勉強できるのです。

 

ただし、このシステムだと、1科目ごとに12万8000円払わなりません。

複数科目を受講すると料金がその分高くなりますね。

また、期間は「1ヶ月きっかり」で、受講延長しづらいデメリットもありました(延長は1ヶ月34000円+税)。

 

この時期のテックキャンプは、

1ヶ月ガッツリ、朝から晩までプログラミング学習にコミットする

という超ハードモードのスクール。

会社を辞めたり、暇を持て余した大学生が通うスクールだったのです。

 

そのため、

会社に通いながらプログラミング学習する

といった現在の用途では使われていなかったのです。

僕自身、会社を辞めてから最初に通ったのがテックキャンプでした。

そのためあってか、受講生は「会社を辞めて、腹をくくった人」が多く、この時期は面白い人が多く集まっていた気がします。

 

2017年8月頃の料金のアップデート

さて、受講から1年後、大幅な料金のアップデートがありました。

 

1ヶ月きっかり利用料金を取るのではなく、月額で支払う「サブスクリプションモデル」に変更。

具体的にいうと、

  1. 入会金12,8000円
  2. 月額料金12,800円

という価格設定でした(もちろん税抜)。

 

テックキャンプ 料金

 

ありがたいことに科目数は増えて、

  1. Rails
  2. Unity
  3. iPhoneアプリ
  4. デザイン
  5. AI

の5科目。

テックキャンプ 料金

 

しかも、月額会員の間は、すべてのコースを受講可能だったのです。

入会金と初月料金合わせると、

148,000円(税抜)

と高いですが、それに見合う分だけのメリットがありました。

科目は増えましたし、延長しやいですし、このアップデートは受講生にとって嬉しいニュース。

また、テックキャンプを卒業した人ならば「入会金が無料」ときています。

 

僕はかつて「Unity」と「Rails」受講済みの卒業生だったので、月額12,800円(税抜)を払って、まだ受けていなかった

をすべて受講し、テックキャンプを完全制覇しました。

 

2020年のテックキャンプの料金

それでは、2020年の料金はどうなっているのでしょうか?

現在、テックキャンプには色々種類がありますが、転職を前提としない、僕が受講したものと同じプログラムは「プログラミング教養コース」。

このコースでは、

  • Rails
  • AI
  • デザイン

の3科目を受講できます。このコースの場合、税抜きで

  • 入会金198,000円
  • 月額料金198,000円

という価格。

 

 

この料金のアップデートは、サブスクリプションシステムを維持したまま、

入会金・月額料金共に値上がったのです。

そして残念なことに、

受講できる科目数も減少。

以前と比べると、UnityとiPhoneコースが消えているではありませんか。

 

 

じゃあテックキャンプはいつ受講するべきなのか?

という感じで、2020年におけるテックキャンプの料金は受講生としては残念な結果になりました。

科目数が減った上に、受講費用が増額されているのですから。

サービスの質が変わらないとすれば、少し損した気持ちになりますよね。

 

しかし、この歴史的事実を基にして僕が言いたいのは、

「テックキャンプの受講をオススメしないよ」

ということではありません。

むしろ逆で、

いま、テックキャンプを受けておくべきなんです。

なぜなら、いつまで今の料金でサービスを提供してくれているか誰にもわからないからです(経営陣以外)。

 

もしかしたら、1年後には科目数がさらに減って、入会金も月額費用も割り増しになる可能性も否めません。

もう、それは(テックキャンプ運営陣以外)誰もわからないです。

もちろん、円の価値が下がってインフレーションが起きる未来もあり得ます。

 

そのため、今、現状では、

今のプラン、今のプライスがベストなのです。

今受講してテックキャンプの学びを、脳内に蓄積しておくべきなんです。

 

言い替えれば、

円をスキルに変えておくべきなのです。

円をスキルに変えておけば、インフレが起きて円の価値が暴落しようが、銀行に強盗が入って預金が0になろうが、

テックキャンプで学んだ知識・経験・スキルは誰にも奪えません。

テックキャンプの受講費用はいわば、

ビットコインや有価証券のように日々変動するものだ

と肝に銘じておきましょう。

自己投資するタイミングはいつだって「今」がベストなんです。

ってことで、

テックキャンプのオンライン説明会はこちらからどうぞ。

 

それでは!

Lin




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