【2024】タイで銀行口座開設は旅行者でも可能でしょうか?【厳しいかも…汗】

タイ海外ノマド
タイ旅行のリピーター「旅行者なのですが、タイの銀行口座開設できますか。タイによく行くので、あると便利だなと思っていまして…。以前はパスポートだけで銀行口座開設できたと聞いいます。2024年時点では、どうなっていますか。」

こんな疑問にお答えいします。

本記事の内容
  • タイで銀行口座開設するには「ワークパーミット」が必要です
  • バンコク銀行では旅行者でも銀行口座開設できます【条件詳細】
  • 旅行者がタイで銀行口座開設するために必要なものは4つ
  • タイ「パタヤ」で口座開設サポートを発見【バンコクから2時間】

7カ国、9行の海外銀行口座を利用中。
タイに滞在中は、タイの銀行口座と「Rabbit LINE Pay」などのアプリを組み合わせて、キャッシュレス決済をメインに利用していました。

パスポートだけあれば、口座開設できたはず…
そんな時代は、とっくに終わっています。
タイ旅行者でも、銀行口座開設できたのは大昔の話。

しかし、完全に口座開設できないワケではありません。
2024年時点、タイで銀行口座開設する方法のすべてを見ていきます。

この記事を書いた人
  • ブログ好きな日本人
  • MT4・EAでFXトレードを自動化
  • AIプロンプトを勉強中
  • 海外ノマド歴は8年目
  • フリーランスとして複数の国で暮らしています
サトー
です
プロフィール

タイで銀行口座開設するには「ワークパーミット」が必要です


原則「ワークパーミット」が必要。
タイのほぼすべての銀行では、外国人が口座開設する際の必要書類として「ワークパーミット」を要求しています。

そもそも、タイの「ワークパーミット」とは

ビザは入国するための許可
そして「ワークパーミット」はタイ国内に就労するための許可就労ビザとは別に所轄の労働局にて申請します。タイでは就労ビザだけでは働くことはできません。

なのでタイで働く場合、就労用のビザで入国し、その後「ワークパーミット」をタイ国内で取得するのが一般的です。

タイの長期滞在ビザ一覧
  • Non-Immigrant B:就労ビザ、入国後ワークパーミットを申請する必要あり
  • Non-Immigrant ED:学生ビザ、タイ国内の大学や語学学校へ留学する際に取得
  • Non-Immigrant O:配偶者ビザ、タイ人や就労ビザを取得している外国人の配偶者が取得
  • Non-Immigrant O-A:満50歳以上が対象のロングステイビザ
  • Immigrant:タイの永住ビザ

※2018年5月、タイ「カシコン銀行」の口座を開設しました。当時は「Non-Immigrant ED」で滞在中。

タイの銀行口座開設には「ワークパーミット」が必要

一部例外もあるようですが、ビザではなく「パスポート」と「ワークパーミット」の提示が口座開設条件となっています。

口座開設必要書類(各口座共通。別途規定のある口座を除く)
パスポート、労働許可証(原本)、またはデジタルワークパーミット(情報をプリントアウトしてお持ちください)
(中略)
労働許可証(デジタルワークパーミット)をお持ちでないお客様 (Non-Immigrant B, ED, O, O-A 等の長期滞在ビザ)の口座開設は、各支店の判断となりますので必要書類については、口座開設支店へ直接ご相談ください。
出典:バンコック銀行 日本語ウェブサイト|預金口座

タイで仕事をする予定、ないのですが…

タイ旅行者でも、銀行口座を開設できる方法。
例外を詳しく見ていきます。

バンコク銀行では旅行者でも銀行口座開設できます【条件詳細】


「日本人旅行者」でも、
銀行口座開設する唯一の方法。それはバンコクの「バンコク銀行本店」での口座開設。

この方法なら、タイの短期滞在ビザでもOKです。

タイに短期滞在できるビザ
  • ビザなし:日本国籍者は30日間ビザなしで滞在可能、延長すれば最大60日間まで
  • 観光ビザ:タイ国外の在外公館で取得、有効期間60日で延長すれば最大90日間まで

タイ「バンコク銀行本店」で銀行口座開設する条件

2020年3月までは、以下の書類があれば旅行者でもバンコク銀行の口座開設が可能でした。

・在留届出済証明書
・自宅の賃貸契約書(3か月以上)

2017年1月、筆者もこの方法でタイの銀行口座を開設。
そして、2020年3月から外国人のタイ入国が停止。口座開設する外国人旅行者そのものがいなくなりました。

2022年時点では、情報が不透明に…

2024年、口座開設に必要なものは?

その後、タイへの入国が再開。
最新の口座開設事情を、いっしょに見ていきましょう。

旅行者がタイで銀行口座開設するために必要なものは4つ


「バンコク銀行本店」で口座開設してる方、いるみたいです。
必要書類に注目して見ていきます。

「タイの住所証明」「戸籍謄本」が必要?

ネット、SNS上の情報をまとめると

以下が口座開設に必要なもの。

  • パスポート(本人確認書類)
  • 在留届出済証明書 or 戸籍謄本
  • 自宅の賃貸契約書(住所確認用)
  • タイの電話番号(SMS受信用)

2024年になり、タイへの日本人旅行者は増えつつあります(※2019年は年間180万人)。

ただ、口座開設については情報不足。
タイ政府が外国人旅行者に来てほしいのは事実なので、行けば何とかなるのかなというのが個人的な見解です。

海外口座開設…年々厳しくなっています

旅行者がタイで口座開設できるのは「バンコク銀行」。タイ以外でも、日本人旅行者が口座開設できる銀行はわずか。少しでも興味があるなら、早めの行動をオススメします。

※非居住者でも口座開設できる銀行は【2024】日本にいながら海外口座開設…全17行の「事実・調査結果」を報告するでまとめています。こちらも参考にどうぞ。

【2024】日本にいながら海外口座開設…全17行の「事実・調査結果」を報告する
7カ国、9行の海外銀行口座を利用中。筆者は、月5万円で生活する典型的な海外ニートです。総資産「数億以上」なんて条件クリアできません。今回、紹介するのは、総資産「1000万円以下」の個人でも海外口座開設できる銀行。17行あるので、アナタに合った海外銀行口座を見つけてください。

タイで日本人利用者が多い銀行3選【バンコク・カシコン・アユタヤ】

タイ中央銀行によると、タイの商業銀行の数は30行。
そして、国内店舗数は2023年12月時点で5082店。

タイ国内銀行・店舗数ランキング
銀行名 店舗数
① クルンタイ銀行(KTB) 928店
② バンコク銀行(BBL) 847店
③ カシコン銀行(KBNK) 812店
④ サイアムコマーシャル銀行(SCB) 644店
⑤ アユタヤ銀行(BAY) 591店

この中でも、タイ在住日本人に人気の3行。
「バンコク銀行」「カシコン銀行」「アユタヤ銀行」を個別に紹介します。

その①:バンコク銀行の口座開設方法

タイで銀行口座開設:バンコク銀行
タイで銀行口座開設:バンコク銀行

2017年の1月にバンコク銀行の口座開設。
場所はシーロムのバンコク銀行本店、所要時間は1時間程度でした。

バンコク銀行:口座開設に必要なもの

口座開設当日に持参するものは、以下のとおり。

  • 身分証明書:パスポート
  • タイに滞在している証明書類:学校や会社からの在籍証明
  • 住所を確認できる書類:アパートの契約書など
  • タイ国内の電話番号:インターネットバンキングの利用に必要です
  • 現金:少額でもOK(1000バーツほど)

バンコク銀行:口座開設費用

バンコク銀行、口座開設当日にかかる費用は以下のとおり。

バンコク銀行:口座開設の流れ

基本的な流れは以下のとおり。

  • ①:発券機で口座開設のチケットをもらう
  • ②:チケット番号が呼ばれたらカウンターへ
  • ③:口座開設したいことを伝える
  • ④:パスポートを提出
  • ⑤:問題なければ書類に必要事項を記入
  • ⑥:デビットカードを選択
  • ⑦:インターネットバンキングとアプリの利用も申し込み
  • ⑧:インターネットバンキングとアプリの設定

この流れで口座開設します。
口座開設完了後に受け取るのは、つぎの3つ。

・バンコク銀行の通帳
・バンコク銀行のデビットカード
・現金を入金したレシート

※ワンタイムパスワードは登録した電話番号にSMSで送られてきます。インターネットバンキングを使うためには、タイの電話番号を維持し続ける必要あり。

口座開設後の使い方:バンコク銀行編

バンコク銀行:インターネットバンキングの使い方

バンコク銀行では、WEB版とアプリにてインターネットバンキングサービスを提供中。
とても便利なので、口座開設の際に必ず申し込むようにしましょう。

  • バンコク銀行のインターネットバンキング(WEBブラウザ)
  • バンコク銀行のアプリ(Bualuang mBanking)

Bualuang mBanking

Bualuang mBanking
開発元:Bangkok Bank PCL
無料
posted withアプリーチ

バンコク銀行:海外送金する

バンコク銀行では海外送金サービスを提供中。
必要な方は、以下の情報を使って日本から送金してください。

・バンコク銀行で受取る場合(日本→タイ)
バンコク銀行側で特に手続きは必要ありません。
送り側(日本側)の海外送金手順に従って手続きをしていきます。
・バンコク銀行から送金する場合(タイ→日本)
海外送金は海外送金取扱い支店の窓口のみで受付(平日のみ)
バンコク銀行に海外送金する際に必要な情報
バンコク銀行:海外送金に関するQ&A
①:バンコク銀行の海外送金手数料は?
ゆうちょ銀行以外から、バンコク銀行に送金する場合は、海外送金受取手数料 (SWIFT 送金):送金額(バーツ)の 0.25%、最低 200 バーツ・最高 500 バーツです。
②:バンコク銀行にゆうちょ銀行から海外送金できる?
海外送金時に必要な情報は、SWIFT送金と同じです。海外送金受取手数料(ゆうちょ銀行の送金)は一律 200 バーツです。
③:バンコク銀行のアプリから海外送金できる?
アプリでは海外送金はできません。アプリで送金できるのはタイ国内の銀行口座のみです。

バンコク銀行:クレジットカード

バンコク銀行のクレジットカードは、原則として労働許可証(ワークパーミット)の保有者のみ発行可能。

しかし、定期預金を作成すれば、その預金額を上限として利用できるクレジットカードを発行してくれる支店があります。最低預金額は20000バーツから(約6万7000円くらい)。気になる方は【永久保存版】「タイでクレジットカードを作る・作り方」をまとめてみた。を参考にどうぞ。

【永久保存版】「タイでクレジットカードを作る・作り方」をまとめてみた。
タイでクレジットカードが作りたい人「タイのクレジットカード事情を知りたい。おすすめカードから作り方、事前に知っておくべきことなど、経験者から聞いてみたいな。」 こういっ...

バンコク銀行:支店

バンコク銀行支店の検索ページ:バンコク銀行公式サイト|支店検索

バンコク銀行:金利

本日のバンコク銀行の金利:バンコク銀行公式サイト|金利と手数料

バンコク銀行:株価

バンコク銀行の株価:SET(タイ証券取引所)公式ホームページ

その②:カシコン銀行の口座開設方法

タイで銀行口座開設:カシコン銀行
タイで銀行口座開設:カシコン銀行

2019年の7月にカシコン銀行の口座開設。
場所はチェンマイのショッピングモールMAYA内の支店、所要時間は1時間程度かかりました。

カシコン銀行:口座開設に必要なもの

口座開設当日に持参するものは、以下のとおり。

  • 身分証明書:パスポート
  • タイに滞在している証明書類:学校や会社からの在籍証明
  • 住所を確認できる書類:アパートの契約書など
  • タイ国内の電話番号:インターネットバンキングの利用に必要です
  • 現金:少額でもOK(1000バーツほど)

カシコン銀行:口座開設費用

カシコン銀行、口座開設当日にかかる費用は以下のとおり。

  • デビットカード発行手数料:50バーツ
  • デビットカード年間利用料:250バーツ(毎年口座から引き落とし)

カシコン銀行:口座開設の流れ

基本的な流れは以下のとおり。

  • ①:発券機で口座開設のチケットをもらう
  • ②:チケット番号が呼ばれたらカウンターへ
  • ③:口座開設したいことを伝える
  • ④:パスポートを提出
  • ⑤:問題なければ書類に必要事項を記入
  • ⑥:デビットカードを選択
  • ⑦:インターネットバンキングとアプリの利用も申し込み
  • ⑧:インターネットバンキングとアプリの設定

この流れで口座開設します。
口座開設完了後に受け取るのは、つぎの3つ。

・カシコン銀行の通帳
・カシコン銀行のデビットカード
・現金を入金したレシート

※ワンタイムパスワードは登録した電話番号にSMSで送られてきます。インターネットバンキングを使うためには、タイの電話番号を維持し続ける必要あり。

口座開設後の使い方:カシコン銀行編

カシコン銀行:インターネットバンキングの使い方

カシコン銀行では、WEB版とアプリにてインターネットバンキングサービスを提供中。
とても便利なので、口座開設の際に必ず申し込むようにしましょう。

  • カシコン銀行のインターネットバンキング(WEBブラウザ)
  • カシコン銀行のアプリ(K PLUS)

K PLUS

K PLUS
開発元:KASIKORNBANK PCL.
無料
posted withアプリーチ

カシコン銀行:海外送金する

カシコン銀行では海外送金サービスを提供中。
必要な方は、以下の情報を使って日本から送金してください。

・カシコン銀行で受取る場合(日本→タイ)
カシコン銀行側で特に手続きは必要ありません。
送り側(日本側)の海外送金手順に従って手続きをしていきます。
・カシコン銀行から送金する場合(タイ→日本)
海外送金は海外送金取扱い支店の窓口のみで受付(平日のみ)
カシコン銀行に海外送金する際に必要な情報

カシコン銀行:クレジットカード

カシコン銀行のクレジットカードは、労働許可証(ワークパーミット)の保有者のみ発行可能。

カシコン銀行:支店

カシコン銀行支店の検索ページ:カシコン銀行公式サイト|支店検索

カシコン銀行:金利

本日のカシコン銀行の金利:カシコン銀行公式サイト|金利と手数料

カシコン銀行:株価

カシコン銀行の株価:SET(タイ証券取引所)公式ホームページ

その③:アユタヤ銀行(クルンシィ)の口座開設方法

タイで銀行口座開設:アユタヤ銀行
タイで銀行口座開設:アユタヤ銀行

タイ国内で資産規模・支店数で5番目の銀行。
2013年、三菱UFJグループ傘下となり、一部支店に日本語デスクを設置。
以前は、非居住者でも条件付きで口座開設できたが、現在は不可となりました。

アユタヤ銀行:口座開設に必要なもの

口座開設当日に持参するものは、以下のとおり。

  • 身分証明書:パスポート
  • タイに滞在している証明書類:学校や会社からの在籍証明
  • 住所を確認できる書類:アパートの契約書など
  • タイ国内の電話番号:インターネットバンキングの利用に必要です
  • 現金:少額でもOK(1000バーツほど)

アユタヤ銀行:口座開設費用

アユタヤ銀行、口座開設当日にかかる費用は以下のとおり。

アユタヤ銀行:口座開設の流れ

アユタヤ銀行では日本の三菱UFJグループということもあり、日本語デスクが4店舗あります。滞在先から近い方はそちらを利用してもいいでしょう。
アユタヤ銀行公式サイト|日本語デスク設置店

  • ①:発券機で口座開設のチケットをもらう
  • ②:チケット番号が呼ばれたらカウンターへ
  • ③:口座開設したいことを伝える
  • ④:パスポートを提出
  • ⑤:問題なければ書類に必要事項を記入
  • ⑥:デビットカードを選択
  • ⑦:インターネットバンキングとアプリの利用も申し込み
  • ⑧:インターネットバンキングとアプリの設定

この流れで口座開設します。
口座開設完了後に受け取るのは、つぎの3つ。

・アユタヤ銀行の通帳
・アユタヤ銀行のデビットカード
・現金を入金したレシート

※ワンタイムパスワードは登録した電話番号にSMSで送られてきます。インターネットバンキングを使うためには、タイの電話番号を維持し続ける必要あり。

口座開設後の使い方:アユタヤ銀行編

アユタヤ銀行:インターネットバンキング

アユタヤ銀行では、WEB版とアプリにてインターネットバンキングサービスを提供中。
とても便利なので、口座開設の際に必ず申し込むようにしましょう。

  • アユタヤ銀行のインターネットバンキング(WEBブラウザ)
  • アユタヤ銀行のアプリ(KMA)

KMA-Krungsri Mobile App

KMA-Krungsri Mobile App
開発元:Bank of Ayudhya Public Company Limited
無料
posted withアプリーチ

アユタヤ銀行:海外送金サービス

アユタヤ銀行では海外送金サービスを提供中。
必要な方は、以下の情報を使って日本から送金してください。

・アユタヤ銀行で受取る場合(日本→タイ)
アユタヤ銀行側で特に手続きは必要ありません。
送り側(日本側)の海外送金手順に従って手続きをしていきます。
・アユタヤ銀行から送金する場合(タイ→日本)
海外送金は海外送金取扱い支店の窓口のみで受付(平日のみ)
アユタヤ銀行に海外送金する際に必要な情報
  • 銀行名:Bank of Ayudhya PCL
  • SWIFT Code:AYUDTHBK
  • 支店名:アユタヤ銀行公式サイト|店舗検索で確認
  • 銀行住所:1222 Rama III Road, Bang Phongphang, Yan Nawa, Bangkok 10120
  • 口座番号:受け取り人の口座番号(10桁)
  • 受取人口座名義:受け取り人のお名前

アユタヤ銀行:クレジットカード

アユタヤ銀行のクレジットカードは、労働許可証(ワークパーミット)の保有者のみ発行可能。

アユタヤ銀行:支店

アユタヤ銀行支店の検索ページ:アユタヤ銀行公式サイト|支店検索

アユタヤ銀行:金利

本日のアユタヤ銀行の金利:アユタヤ銀行公式サイト|金利と手数料

アユタヤ銀行:株価

アユタヤ銀行の株価:SET(タイ証券取引所)公式ホームページ

残念ながら、これが唯一の方法

タイで銀行口座開設する方法は、年々厳しくなっています。ですが少しだけ考え方を変えると、いままで見えなかった選択肢が見えてきます。

タイ「パタヤ」で口座開設サポートを発見【バンコクから2時間】


パタヤの日系旅行会社「ALLPATTAYA」にて、バンコク銀行の口座開設サポートを行っています。こちらは、ビザなしの旅行者OKのサービス。

Q:タイに住所がないのですが口座開設は可能ですか?
A:弊社にてサポートいたしますので、観光や短期滞在にてお越しのお客様でも口座開設は可能です。
出典:ALLPATTAYA|FAQ|よくあるご質問

口座開設サポート料金
  • 3,000 THB (50歳以上のかた)
  • 4,000 THB (50歳未満のかた)
  • 2,500 THB (傷害保険1年の加入必須)

バンコクからパタヤまでは約2時間。
サポート費用として、数万円支払えるなら検討してもいいのかなと。

タイの銀行口座開設、現実的な選択肢

「旅行者がタイの銀行口座を開設できるのか?」
今回の記事をまとめます。

タイで銀行口座開設するには、
基本的に『ワークパーミット』が必要。

例外的に、
バンコク銀行』では旅行者でも口座開設可能、ただ現時点では情報不足。

長期滞在を考えているなら、
学生ビザ』『リタイアメントビザ』『エリートカード』取得後の銀行口座開設を選択肢に考えてください。

※タイでも、年々外国人の銀行口座開設は厳しくなっています。ただ、タイ経済が外国からの観光客によって成り立っているのも事実。

銀行口座開設のみで考えるのではなく、タイへの滞在方法を少し工夫することで選択肢を増やしてみてもいいのかなと。タイの銀行口座を開設できれば、屋台以外で現金を使う機会はなくなります。

より快適な時間をタイで過ごすために、検討してみてください(^_-)-☆

おまけ:海外在住者必須のフィンテックアプリ|Wise(ワイズ)

日本にいながら海外口座開設:Wise(ワイズ)
海外在住者必須のフィンテックアプリ:Wise(ワイズ)

タイ短期滞在者向け、
日本で口座開設できるフィンテックアプリを1つ紹介します。

  • :10か国(アメリカ、イギリス、EU、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、シンガポール、ハンガリー、ルーマニア、トルコ)
  • 口座開設方法:オンライン
  • インターネットバンキング:利用可能
  • デビットカード:発行可能(Master)
  • URL (クーポン付き)https://wise.com/

アプリ内で両替したタイバーツを、現地ATMから引き出すことも可能。気になる方はどうぞ。

※お知らせ:海外送金手数料が安くなります。
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