Uberを使ってハイヤーで移動してみた感想〜日本の東京編〜


Uberを使ってハイヤーを呼んでみた

どうも、Linです。BGMで、生きてます。

 

これまで様々なものはアウトソーシングしてきましたが、次に外注してみたいと思ったのが

移動

普段は徒歩や自転車、地下鉄などを利用して移動しているんですけれども、やはり移動はちょっと煩わしい。

交通手段を使うまでに時間がかかったり、交通事故に遭う危険性もあります。

「もっとスマートでストレスのない移動手段はないかどうか」

をこのブログでは検証していきたいと思います。

 

その移動手段のアウトソーシングの第1弾として使ってみたのが

Uber(ウーバー)

です。

 

以前、Uber(ウーバー)をスリランカで利用したことがあったんですが、日本ではまだ使ったことがなかったので日本の東京で使ってみました。

こちらのUber(ウーバー)の公式ページによると、日本では

  • 東京
  • 神戸
  • 横浜
  • 淡路島
  • 広島
  • 京都
  • 大阪
  • 福島
  • 福岡
  • 名古屋

などのエリアで使えるみたいで、東京だとこんな感じのエリアになっているようですね↓

東京23区の東エリアと、あとは羽田空港周辺といった感じ。

今回僕は、新宿駅の周辺でUber(ウーバー)を使ってみましたので、その使い方と使ってみた感想などを忘れないうちにメモしておきます。

 

 

初心者でも簡単!Uber(ウーバー)の使い方

まずはUber(ウーバー)の使い方を解説していきましょう。

 

アプリをインストール

お使いのスマートフォンにUber(ウーバー)のアプリをインストールしておきましょう。

Uber

Uber
posted withアプリーチ
こちらの紹介コード「5c7hpv」を入れて登録すると初回の乗車が無料になりますので、よかったら使ってみてください。

 

アプリをインストールしたら会員登録。

以前Uberのサービスを使ったことがある方はここをスキップして次に行きましょう。

あとは支払手段であるクレジットカードの情報も入力しておきます。

 

行き先を指定する

Uber(ウーバー)を使う準備ができましたら行き先を指定していきます。

目的地の情報は住所でも指定できますし、建物名でもOKです。

しかも、ぶっちゃけサービス名の名前でもよく、例えば、コンビニエンスストアの名前でも検索できました。

これはウーバーイーツの場所の指定方法と全く同じですね。

 

Uber(ウーバー)のアプリを立ち上げて行き先を指定する時点で、周囲にいる車が地図上を蠢いている様子を見ることができます。

uber ハイヤー 東京 日本

素早く移動したい方は、自分の周囲にUberアプリで呼べるハイヤーが走っているかどうか確認するといいでしょうね。

 

車種を選ぶ

行き先を指定したら車種を選びます。

2019年5月現在、日本のUber(ウーバー)では次の2つの車種から選べました。

  1. ハイヤー
  2. ブラック VAN

ですね。

uber ハイヤー 東京 日本

日本で使えるUber(ウーバー)のサービスはUber(ウーバー)の中でも

Uber(ウーバー)ブラック

というサービスになります。

このサービスではプロのドライバーが運転する高級車に限られるようです。

僕が新宿駅の周辺でUber(ウーバー)のアプリを立ち上げたときには、

車種 料金
ハイヤー ¥1,190~1,549
ブラックVAN ¥2,270~2,629

という予想料金が出ていました。

ぼくは一人で乗る予定でなるべく安いほうがよかったのでもちろんハイヤーを選びました。

 

ドライバーが決定される

車種を選ぶとドライバーとのマッチングになります。

uber ハイヤー 東京 日本

Uber(ウーバー)では自分でドライバーを選ぶことができなく、アプリが自動的にドライバーとマッチングしてくれることになります。

おそらく多分、ドライバー側としても仕事を受けるまでその人物までの距離しか分からないんじゃないとかなと思っています。

 

Uber(ウーバー)のドライバーが決定されると、

  • ナンバープレート
  • 顔写真
  • 名前
  • 車種
  • 評判

というドライバー情報がアプリに表示されます。

uber ハイヤー 東京 日本

そして、地図上にはその車がどこに今いるのかがリアルタイムでわかるようになりますよ。

 

 

乗車場所に行く

ドライバーが決まりましたら、乗車場所に移動しましょう。

デフォルトだと現在地から若干ずれてしまっている可能性がありますので、ドライバーが決定したら自分の乗車位置を現在地に合わせてやるといいでしょうね。

僕は初めてで使い勝手がわからず、自動的に指定されたビルで乗車することになりました笑

と言っても、現在位置からそんなに遠いビルではなく、道路を挟んで向かい側のビルだったので徒歩30秒ぐらいで到着できましたけどね。

 

乗車する

あとはハイヤーに乗るだけです。

ハイヤーの動きがUber(ウーバー)のアプリ上でわかりますので、車が乗車位置に来たらハイヤーに乗り込むといいでしょう。

 

アプリ上で到着予想時刻などが表示されますので、その時間に合わせて乗車場所に移動するっていうのもありです。

僕はちょうど乗車位置に到着したぐらいにハイヤーもきたのでちょうどいいタイミングでした。

 

ドライバーが決定した時点でナンバープレートが分かっていたので、ナンバープレートでチェック。

黒光りしているハイヤーが本当に自分がよんだ車なのかどうか確かめてから車に近づいて行きました。

 

僕が近づいていくと、ドライバーの方も車から出てきてくれて

「Linさんですか?」

「はい」

「てっきりビルから降りてくるのかと思ってましたよ」

「ちょっと乗車位置がずれちゃっててすいません」

「いえいえ良かったです」

 

若干、乗り合わせのところで車を見つけられるか心配でしたが、すぐにドライバーと出会うことができてよかったです。

 

移動する

今回、僕を迎えに来てくれた車はハイヤーということだけあって、めちゃくちゃ高級感がある車でした。

uber ハイヤー 東京 日本

車種はトヨタのクラウン。

外見は明らかに黒光りしていて、人生で一度もハイヤーに乗ったことがなかったので、緊張の瞬間でした。

車内に入ってみると、シートもふかふかで中は広々。

まるで重役・重鎮になった気分でハイヤーに乗り込みました。

uber ハイヤー 東京 日本

ドライバーの方はハンドルの横に大きなタブレットを設置していて、そこで地図を見ながらUberのアプリを使っているようでしたね。

 

乗り込んだら評判通り、このドライバーは話を振ってくれる人でした。

Uber(ウーバー)のアプリの使い方を教えてもらえたのがありがたかったです。

どうやら乗車位置だけでなく、目的地の住所もずれてしまっているようだったので、その修正方法も教えてもらいました。

彼曰く、

「ピンをずらせ」

と。

なんとか目的地の修正も終えることができ、正確に目的地をドライバーに伝えることができました。

 

そのついでに、世間話もふってくれたので、僕も気になっていることを聞いてみました。

「プロのドライバーの方なんですか?」

「まあ、プロといえばプロですね。これで飯食ってますから」

「そうなんですね」

「ハイヤーの運転手をやりながらその空き時間にUber(ウーバー)もやってるって感じです」

「へーそうなんですね〜(ハイヤーって何だっけ・・・笑 タクシーとどう違うんだろう)」

「日本ではUber(ウーバー)ブラックだけ解禁されていて、白タクはまだ解禁されていないみたいですね」

「そうでしたか」

「そういうことなんですよ」

 

日本のUber(ウーバー)事情も直接ドライバーの方に聞けていい機会でした。

後は僕がスリランカでUber(ウーバー)を使った時の話と、そこから発展してアーユルヴェーダのドーシャについてちらっと話していたらあっという間に目的地に到着しました。

 

降りる

目的地に到着したら後は降りるだけです。

Uber(ウーバー)では料金の支払いはアプリ上で済んでいて、クレジットカードで決済されます。

直接ドライバーの方にお金を支払う必要はなく、すっと降りるだけでよかったのです。

気になる料金は

1,656円

でしたね。

uber ハイヤー 東京 日本

若干、乗る前の予想料金よりも上振れていますが、僕が目的地をちょっと修正したのでこれは仕方ないですね。

 

料金の支払いがなく、本当に降りるだけでよかったのは気持ち良かったですね。

思わず便利すぎて

「降りるだけでいいんですよね?」

「はい」

とチェックしてしまったほどです。

最後はドライバーの方が運転席が出てきてくれてドアも開けてくれたような気がします。

 

評価する

ハイヤーから降りると、ドライバーの方を評価することになります。

なかなか評価基準が幅広、くウーバーイーツよりも色々なことを書き込めるようになっていました。

まず5つ星の5段階評価でドライバーの運転を評価。

uber ハイヤー 東京 日本

さらに良かった点を、

  • 最高のサービス
  • 車内の会話
  • 熟知した道案内
  • 楽しいドライバー
  • クールな車両
  • 素晴らしい音楽
  • 整頓されていて清潔
  • 素晴らしいアメニティ
  • 求められている以上

の中から1つ選ぶようになっていました。

僕はハイヤーの車内が綺麗で心地よかったことが印象に残ったので「整頓されていて清潔」という項目を選択。

あとはコメントで、

楽しく乗車させてもらいました!

というポジティブなコメントを残して評価を終了することになりました。

 

 

Uber(ウーバー)で ハイヤーを呼んでみた感想

以上が日本でUber(ウーバー)を使う方法でしたが、最後に感想も書いておきます。

 

移動の手間が省けすぎている

今回は日本の東京で短時間の移動という用途で使わせてもらいましたが、想像以上に良かったです。

本当に移動の手間が省けすぎていてびっくりしました。

通常のタクシーと比べても差は歴然。

タクシーにおいて発生している、

  • 呼ぶ
  • 待つ
  • 目的地を告げる
  • 支払う

という手間がごっそり省けていました。

しかも、車内は清潔で心地よく、最高の環境が整っていて、ストレスはゼロ。

 

まるで移動時間などなかったかのような気持ちになっていることに気がつきました。

A から B 地点に移動するまでの間に「移動」というイベントが発生しているはずなんですけれども、Uberのハイヤーを使ったら、シームレスに移動できすぎて、 A、B という感じで現在地と目的地が連続しているような不思議な感覚に陥りました。

タクシーと比べてこれだけ優位性があるので、それ以外の

  • 地下鉄
  • 自転車
  • 徒歩
  • バス

などととは比べ物にならないぐらい便利な移動手段だと思います。

 

高級車に手軽に乗れるのはいい

またUber(ウーバー)のアプリを使えばハイヤーを手軽に呼べるのがいいですよね。

僕自身、これまで人生の中でハイヤーを使ったことがなく、タクシーですら乗るのを我慢している身分です。

ぶっちゃけ、Uber(ウーバー)を使うまでハイヤーとか何かよく分かりませんでしたし笑

どうやらハイヤーは流しの営業をしない予約専門の高級版タクシーのようです

 

そのため、まずハイヤーを呼ぼうとする選択肢が人生にはありませんでした。

しかしながら、Uber(ウーバー)のアプリを使えば誰でも手軽にハイヤーを呼べるので、まるでお抱えのドライバーを持ったような感覚になります。

車種も高級で外見もかっこよく、そして車内も清潔で広々としています。

タクシーを呼ぶよりも数百倍イカしているので、もしかしたらデートでUber(ウーバー)のアプリを使えばモテるかもしれませんね。

 

案外車を見つけやすかった

今回は、日本の東京の 新宿の市街地でUber(ウーバー)を使ってみました。

利用前に心配だったのが、

ちゃんと車を見つけられるかどうか?

ということでした。

もちろん新宿にはたくさん車が走っていて、タクシーもあって、バスもあって、一般車もあってどれが自分の車かどうか見極めるのが困難そうでした、正直。

しかしながら、Uber(ウーバー)のアプリでは自分が選んだハイヤーのナンバーがわかりますし、マップ上でリアルタイムの車の位置情報が分かりますのでご安心を。

初めてUber(ウーバー)のアプリを使った初心者の僕でもすぐ乗る予定の車を見つけられましたね。

 

 

さあ、日本でもUberを使って移動時間を削減しよう

Uberでハイヤーを呼ぶデメリットを挙げるとすれば、

料金が高いぐらい

ですね笑

今回は2 km 程の移動だったんですけども、費用は1,656円かかりました。

タクシーだと1,000円前後ぐらいの料金だと思いますので、タクシーの1.5倍ぐらいはしていたと思います。

ただ、今回ぼくが呼んだのは普通のタクシーではなく高級ハイヤー。

まあ仕方ないと言うか、それ相応のサービスを受けて満足していたので値段に不満はありません。

一人で乗ってしまうと高くつきますが、Uber(ウーバー)のハイヤーは1〜4人まで乗れますので、大人数なら一人当たりの料金を節約できると思います。

興味が湧いてきた方はこちらの紹介コード「5c7hpv」を使ってみてくださいね。

初回の乗車ならば無料でUberをお試しできるみたいなのでぜひ使ってみてください。

Uber

Uber
posted withアプリーチ

 

それでは!

Lin


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