稼げるって本当?クリスマスにUber Eatsの配達をやってみた体験談


Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーをやってみた

どうも、Linです。角煮、刻んでます。

 

Uber Eats フード注文を利用して便利さに気づいてから、

「ウーバーイーツの配達パートナーもやってみたいなあ」

と思っていました。

しかしながら、実行を先延ばしにすること5ヶ月。

気づいたら2018年の年の瀬になっていて

「2019年になる前に配達しておこう・・・・」

と思うようになりました。

2018年の夏にバックを受け取っていたのですが、一度も稼働したことなく放置してきたので、きっかけが欲しいと思い、

2018年クリスマスの夜

に思い切って配達パートナーとして稼働してみることにしました。

 

 

クリスマスにUber Eatsの配達をやってみた体験談

今日は実際にUber Eatsの配達パートナーとして働いてみた体験談を忘れないうちに書いておきます。

 

オンラインにする

ウーバーイーツ配達用のバッグを用意し、自転車に空気を入れて準備体操。

配達の準備を整えます。

ようやく心の準備が整いましたので、夕方の17時半頃にUber Driverアプリでステータスを「オンライン」にしました。

オンラインにするためにはUber Driverアプリの「出発」をタップするだけでよかったですよ。

すると、ものの10秒ぐらいで、

ぴろぴろぴろっ!

とアプリが反応。

そこには案件の内容が表示されていて、お店までの時間が表示されていました。

本当に初めてのお仕事だったので、一旦受けてみないと分からないと思い、思い切って仕事を受けることにしました。

 

お店まで移動

仕事を受けると、依頼主のお店の名前が表示され、まずはお店まで行かなければなりません。

ドライバーのアプリでナビゲートボタンを押すと、スマートフォンの地図アプリのナビ機能が自動的に立ち上がります。

店に行ったことがない場合でもスマートフォンさえあればたどり着くことができましたね。

 

ただ、やはり仕事始めは勇気が必要でした。

ウーバーイーツのバッグは緑色の蛍光で光っていてクソ目立ちます。

そいつを背負って自転車に乗るのは少しばかり恥ずかしかったのが本音です。

ただ、赤面したのは最初だけで、徐々にそのウーバーイーツのカバンを背負って自転車こぐことが誇らしくなっていて周りの目は気にならなくなりました。

また、蛍光色なので夜間でも目立つので、交通事故の防止にも役立っているんでしょうね。

車道を走る時も若干安心でした。

 

お店に到着

到着までの時間は当初10分と表示されていましたが、ちょっと道に迷ったこともあって20分ぐらいでお店に到着。

そのお店には初入店だったので、恐る恐る

「ここ、〇〇ですか??」

とお店の人に聞いてみたところ、

「ウーバーの方ですね?コードを教えてください」

と言われました。

ウーバードライバーのアプリを見てみると、暗号らしき英数字が表示されていました。

その番号を告げると、

「はい、オッケーです。それではこれお願いします」

と、レストラン側から食事を渡されました。

これで受け取り完了になります。

 

食事をバッグに収納する

続いて、食事をバックに収納していきます。

配達する前は、

「あの馬鹿でかいバッグにどうやって料理収納するの??」

「揺れたらぐちゃぐちゃになっちゃうんじゃないか?」

と思っていんですが、食事の収納も問題なくクリアできました。

バッグには仕切り部材が2枚用意されていて、その部材を使うことで食事を固定できるようになっていたのです。

 

初めはこの収納が心配でしたが、案外すっぽり。

2枚の仕切板を使って固定することができ、いよいよ出発になりました。

あとはユーザーの家を目指すだけですので、ウーバードライバーのアプリで「受け取り完了」を通知してやります。

 

ユーザーの家を目指す

この時点でやっと、ユーザーの家までの時間が表示されます。

お店に行く時と同様にナビゲートボタンがありますので、そちらを押してやると、またまた地図アプリが起動し、目的地までナビゲートしてもらえることになります。

 

なんとかお店からユーザーの家まで15分ぐらいで到着。

初めて走ることになったエリアでしたが、ナビゲーションのおかげでたどり着くことができました。

目的地に到着すると、

「ようこそ、〇〇へ」

という感じで、ユーザーが住んでいる建物名が表示され、何やらゲームでミッションを達成したかのような面白さがありました。

 

そして、インターホンで部屋番号を押して

「ウーバーイーツです」

と言うと、無言でオートドアを開けてもらいました。

階段を登り、ドアの前まで食事を運び、再びインターフォンを押して

「ウーバーイーツです」

を発動。

 

すると、ドアを開けてもらいましたので、食事を渡して配達完了です。

注文者の方と言葉を交わしたのは

「ウーバーイーツです」

「ありがとうございます」

の2センテンス。

お金のやりとりが発生しないので、すぐに次の仕事に移ることができます。

 

次の配達に取り掛かる

受け渡しが完了すると、受け渡し完了を登録します。

すると、配達を始める前の「オンライン」の状態に戻るわけですね。

デフォルトでは配達終了後も「オンライン」になっていますので、受け渡しを完了した直後に次のミッションが入ることがあります。

僕も受け渡し完了した10秒後に次のミッションが来て、

「ピロピロピロピロピロピロ」

とスマートフォンが鳴り出しましたので、次の案件を受けることにしました。

(こっ、これ、楽しい・・・笑)

ミッション系のゲームをプレイしているような感覚があり、ちょっと疲れていましたがすぐに2件目の配達に取り掛かることにしました。

 

このような感じで、連続でウーバーイーツの配達を経験し、

  1. スイーツショップ
  2. ファーストフード店
  3. ファーストフード店(2と同じ店舗だった)
  4. 和食レストラン

の4件の食事を配達し、合計で3つのレストランと関わることになりました。

 

4件の配達が終わった時点で、体力もスマホのバッテリーも限界に近づいてきたので、ふと時計を見ると、

3時間が経過していました。

時刻は8時半頃になっていて、風呂が呼んでいる気がしましたし、ここで初めてのウーバーイーツの配達を終えることにしました。

 

その後は自宅まで自転車で戻り、近所のスーパーで半額のチキンを購入して帰宅。

前日の鍋の残りと食べることになりました笑

2018年のクリスマスはウーバーイーツ配達デビューできたこともあり、ある意味で記憶に残るクリスマスでしたね。

 

 

ウーバーイーツでどれくらい稼げたのか??

せっかくなので、ウーバーイーツでどれくらい稼げたのかも記録しておきます。

 

稼働条件

稼働日は2018年の12月24日(祝)。

新宿・中野区のエリアで、稼働時間はおおよそ3時間。

17時半から20時半ごろまでで、4件の配達が完了。4件でそのうち2軒は同じお店だったので、お店の種類自体は3件でしたね。

なお、クエストやブーストはありませんでした。

 

実際の報酬

これら4件の報酬を表にまとめてみました↓

配達距離 km
(店→注文者)
かかった時間
(現在地→店→注文者)
配送料金 手数料35%
(Uberの取り分)
売上
(自分の取り分)
1.72 42分 ¥728 ¥255 ¥473
1.22 35分 ¥653 ¥229 ¥424
1.59 18分 ¥709 ¥248 ¥461
2.66 45分 ¥868 ¥304 ¥564

ウーバーイーツの報酬の計算式は、

[(受け取り料金)+(受け渡し料金)+(店からユーザーまでの距離に応じた報酬)- 手数料35%

になっていて、東京エリアの場合は

  • 受け取り料金:300円
  • 受け渡し料金:170円
  • 距離の応じた料金:1km あたり150円

で計算します。

 

この計算式にぶち込んでみたところ、確かに計算が合いました。

今回の4件の配達で合計

1,923円

の報酬が得られました。

3時間ほど稼働したので時給換算して効率をみてみると

641円

ぐらい1時間で稼いでいることになりました。

時給換算すると最低賃金を下回っちゃっていますが、初めての配達で道にも迷いましたし、配達の要領が悪かったのでこれはしょうがない。

It’s my faultですね。

 

こうやって冷静に報酬の計算式をみてみると、

現在地から食事を受け取りに行く時の距離が考慮されていない

というのがミソですね。

どんなに店まで遠かろうがそこまでの距離は報酬に反映されないわけです。

 

やはり稼ぐなら、現在地から近い案件に絞ったり、後はウーバーイーツに対応している店舗が多く、注文者がひしめいているホットなエリアで配達するのがいいかもしれません。

詳しくは別記事の「ウーバーイーツの配達で稼ぐコツ」で書きましたので、良かったら参考にしてみてください。

 

ウーバーイーツの配達パートナーに興味がある方には、やはり一度やってみることをおすすめしますね。

百聞は一見に如かずとはこのことで、僕自身も、やる前とやった後では配達の印象がガラッと変わりました。

よかったらUber Eats 配達パートナープログラムに応募してみてくださいね。

 

それでは!

Lin


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