Uber Eatsを攻略できる!ウーバーイーツの報酬の計算式から考える稼ぐコツ


Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬ってどうやって計算するの??

どうも、Linです。音階、学んでます。

 

Uberが提供するフードデリバリーサービスのUber Eats(ウーバーイーツ)

サービス利用者側としては、

  • 配達が迅速
  • 1品からでも注文できる
  • いつ配達されるか正確にわかる

などのメリットがあり大変便利です。

 

その利便性に加えて、配達パートナーとして食事を運ぶと、

配送手数料を稼げるのです。

自転車があればすぐに始められるので、会社員の方も副業として始める方が多いようですね。

 

今回、僕もUber Eatsというサービスに惚れ込み、サービスの裏側の仕組みを知るために配達パートナーとして稼働してみました。

やってみてやはり、

個人事業主として働く

ということが気軽に体験できる点が魅力だと思いました。

上司もいないしシフトもないのが最高ですね。

 

ただ、配達パートナーとして働く時に気になるのが

稼げるかどうか??

だと思います。ぶっちゃけ。

 

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬の計算式

ウーバーイーツの報酬の仕組みは次のような計算式で表わされます。

 

 

{(受け取り料金)+(受け渡し料金)+ (1kmの配達距離に応じた料金)× (店から注文者までの距離)} × 0.65

これに「ブースト」や「クエスト」などのインセンティブ報酬も加わることがあります

 

ウーバーイーツの報酬を決定づける、

  • 受け取り料金
  • 受け渡し料金
  • 1kmの配達距離に応じた料金(店から注文者までの距離)

は配達するエリアによって異なるようですね。

0.65を最後にかけているのは、Uberの取り分の手数料が35%だからです。

 

 

例えば東京エリアならば、

受け取り料金 300円
受け渡し料金 170円
1kmあたりの距離に応じた報酬 150円

になっているようです。

 

uber eats ウーバーイーツ 報酬

 

例えば東京エリアにおける1件の配達を考えてみましょう。

お店から注文者までの距離が1.72 km の配達をやり遂げたとすると

{(受け取り料金)+(受け渡し料金)+ (1kmの配達距離に応じた料金)× (店から注文者までの距離)} × 0.65

= {300円+170円+ 150×1.72}×0.65

= 728×0.65

= 473円

が配達パートナーの取り分になるわけです。

僕も実際に東京で配達パートナーで働きましたが、本当にこの計算式通りになっていてなっていました。

 

 

ウーバーイーツの報酬の計算式から考える稼ぐコツ

という感じで、ウーバーイーツでは仕事に対する成果が明確にオープンに開示されています。

実際に自分でも報酬を計算できるので、働く時には安心かと思います。

 

ただ、ここでのポイントは、

お店まで食事を取りに行くまでの距離は考慮されていない

ということですね。

お店から注文者までの距離しか報酬に直結していないのです。

 

uber eats ウーバーイーツ 報酬

 

現在位置からお店までの距離は報酬にまったく関係ないのが現状です。

 

 

uber eats ウーバーイーツ 報酬

 

 

しかも、仕事を受けるときには、この「店から注文者までの距離」はわからないのです。

 

仕事を受けるか判断するときにわかっているのは、

現在地からお店までの推定時間のみ

です。

 

そのため、今の位置からなるべく近いお店の案件を取るようにしていくと、現在地からお店までの移動距離を節約しながら稼げるでしょうね。

 

uber eats ウーバーイーツ 報酬

 

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬の計算式から考える稼ぐコツ

では、このような理想なウーバーイーツで稼ぐ状態を作るためにはどうすればいいのでしょう??

それは、

連続して近距離にあるお店から仕事を受注し、たくさん配達する

に限ります。

 

これを実現するには、

お店と注文者が密集しているホットな地域で配達するのがベストだと思います。

 

uber eats ウーバーイーツ 報酬

 

なぜなら、報酬に関係ない「店までの距離」を短くできるからですね。

食事を受け渡した後もすぐに近くの店が見つかると思います。

 

しかも、これらのホットなエリアは

ブーストの対象になっている

ことが多いです。ブーストとは、上の計算式に加えてもらえるボーナスのような報酬のことです。

ブーストの対象地域になりやすいのは、

渋谷・六本木・新宿などの人口密集エリア。

ホットなエリアで配達をするとブーストのインセンティブを得られます。

例えば、ブーストが1.1倍の時は最後に1.1倍をして売上金を伸ばすことができます。

 

uber eats ウーバーイーツ 報酬

 

このようにインセンティブの可能性もあり、なおかつ、現在地からお店までの距離が無駄にならないホットなエリアでの配達がおすすめです。

Uber Eatsの配達をするときはこれらの報酬の計算式を頭に入れながら配達していくようにしましょう。

興味が出てきた方はUber Eats 配達パートナープログラムに登録してみてくださいね。

 

それでは!

Lin


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