【完全図解】配達してわかった!Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組み


Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みはどうなってるの??

どうも、Linです。コルセット、はじめました。

 

フードデリバリーサービスのUber Eats フード注文

注文側のメリットとしては、

  • 注文品が届くスピードがおそろしく速い
  • 一品から注文ができる
  • 家じゃない外出先でも注文できる

などがあり、便利な出前サービスになっています。

個人的には、配達パートナーの動きを地図の上から見下ろせる機能が気に入っていますね。

 

一方、注文側だけではなく、配達パートナー側のメリットしては、

  • 好きな時に好きなぶんだけ働ける
  • 運動になってちょっと楽しい
  • 報酬の支払いが週払いですぐにCashをゲットできる
  • 面接がない

があります。

このように、ウーバーイーツは注文側する側としても、配達する側としてもメリットがある素晴らしいサービスなのです。

それだけに、

Uber Eatsがどういう仕組みで動いているのか??

というサービスの裏側が気になりますよね。

そこで今回、ウーバーイーツの注文側と配達側の両方を経験した僕が、

Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みを完全図解で解説してみました。

 

 

完全図解でわかる!Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組み

それでは早速、ウーバーイーツがどんな仕組みで動いているのか図解で解説していきましょう。

まず、把握しておきたいのが3人の登場人物。

  1. ユーザー(注文者)
  2. 配達パートナー(配達員のこと)
  3. レストランパートナー(お店の人)

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

ユーザーは実際に食べ物を注文して食べる人で、アプリを使って注文します。

レストランパートナーはその食事を調理して提供する人。

最後の「配達パートナー」は食事をユーザーのもとに運んでお金を稼ぐ人になりますね。

ウーバーイーツの仕組みをざっくり図でまとめると、こんな感じになります↓

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

それでは詳しくUber Eatsの仕組みを見ていきましょう。

 

ユーザーが注文する

ウーバーイーツはユーザーが注文した瞬間から動き出します。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

ここからすべてが始まるのです。

 

まずユーザーはUber Eatsのアプリを使って、自分の位置や支払い方法を登録し、Uber Eats(ウーバーイーツ)でフードを注文します。

アプリでは現在位置から近いお店のメニューを表示してくれますので、その中から選んで食事を注文します。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

お金の支払いもアプリ上で完結するようになっています。

 

お店の人、気づく

続いて、視点はレストランパートナー(お店の人)に切り替わります。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

注文が入ると、レストランパートナー用のUber Eatsアプリに通知が届く事になります。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

僕はお店側の役割をやったことがないので、ここからは推測なのですが、お店の人のアプリでは注文が入ったら通知がくるので、確認して「OK」を押します。

すると、お店の近くにいる配達パートナーを自動で探して指名してくれます。

おそらく、これはタクシーのUberを使うときと一緒。

ドライバーを選べないのと同じように、自動的にウーバーイーツのアプリが配達パートナーに仕事を流してくれるようになっているのでしょう。

 

配達パートナー、仕事を受ける

ここで配達パートナーが登場ですね。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

Uber Driverというアプリを配達パートナーは使っていくのですが、このアプリでオンラインにしておく、お店側からの依頼が飛んできます。

ぱりぱりぱりぱりん

という音が鳴りまして、案件を受けるかどうかを決定する画面になります。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

このフェーズではそのお店がどのくらい離れているかの到着予想時間がわかるようになっています。

仕事を引き受けるなら受けて、無理なら拒否できます。

配達パートナーとしては仕事を選べるのがいいですよね。

 

配達パートナー、お店を目指す

配達パートナーが仕事を受けると、現在位置からお店を目指すことになります。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

Uber Driverのアプリに目的地のお店の名前が出ていますので、その下の「NAVIGATE」ボタンを押してやると、地図アプリが起動し、自動的にナビしてくれるようになります。

地図アプリのナビに導かれるまま、一心不乱に自転車や125cc以下のバイクでお店を目指すことになりますよ。

 

配達パートナー、受け取る

配達パートナーがお店に到着しましたら、まずお店の人から

「番号(コード)は??」

ときかれます。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

これはアプリに記載されている英数字の暗号のことで、それを伝えることで、食事の取り違いを防いでくれているわけです。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

その番号が一致すると、食事を渡してもらえますので、ここでようやく受け取り完了になります。

「じゃあお願いします」

「はい、よろしくお願いします」

と言うように、お店の人と配達パートナーは言葉を交わし合い、食事をバッグに収納。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

この時点で、

お店の人と配達パートナーはお互いをあり・なしの2択で評価。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

ここで低評価を受けるとお仕事がもらえなくなってしまう可能性がありますので、真摯に対応するようにしましょう。

食事を受け取ったら、Uber Driverアプリで食事を受け取ったことを通知してあげます。

 

配達パートナー、マップに現る

ここで料理を注文したユーザー側の視点に立ってみましょう。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

配達パートナーが食事を受け取るまでは、配達パートナーの現在地がマップ上に現れません。

が、受け取った瞬間に突如、配達パートナーの位置がマップに現れます。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

そのため、 この時点で、注文時に予定されていた時刻がちょっとブレることになりますね。

 

注文時から、配達パートナーが地図上に出現するまでの時間は

配達パートナーが店に着くまでの時間

ということになりますね。

その時間はさすがのウーバーイーツのアプリも完璧に予測できないため、到着時刻は予定時刻は若干ぶれることになりますね。

 

配達パートナー、ユーザーの家を目指す

さあ、食事を受け取った配達パートナー。

食事が冷えないうちに、ユーザーのもとに届けなければなりません。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

食事を届ける時にも同様に、Uber Driverのアプリの「ナビゲート」というボタンを押してやると、地図アプリが立ち上がり、自動でナビしてくれます。

配達パートナーとしては、この時点で初めて 、

店からユーザーまでの距離

がわかりますので、どれくらい配達に時間がかかりそうだ、ということがこの時点で判明するのです。

 

配達パートナー、ユーザーの家に到着

なんとか自転車を必死に漕ぎまくってユーザーの家に着いたとしましょう。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

そこでインターフォンを鳴らすなりして、

「ウーバーイーツです」

と名乗り、到着したことを告げます。

すると、無言でオートドア開けてくれるので、玄関まで食事を運んで行きましょう。

ユーザーによっては、階段の前で待ってくれている人がいますので、そこはよりけりという感じですね。

注文したユーザーからは、Uber Eatsのアプリで配達パートナーの位置がモロわかりしているので、インターホンを押す前に誰がきたか知られています。

そこはお互いに安心ですね。

 

配達パートナー、食事を渡す

ユーザーの自宅の前に到着しましたら、運んできた食事を渡してあげましょう。

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

料金のやり取りはアプリ上で完結していますので、お金の受け渡しをする必要はありません。

 

ただ、

「ありがとうございました」

とお互いに挨拶し、笑顔で立ち去ることになります。

このユーザーと配達パートナーのコミュニケーション時間はたったの2秒。

煩わしを感じることなく配達を完了できるのはこのサービスも魅力だと思います。

僕は接客が苦手なタイプだったのですが、すぐコミュニケーションが終わるのでまったく苦痛ではありませんでしたね。

 

配達パートナー、配達完了させる

配達が完了しましたら、ドライバーのアプリで配達完了したことを登録。

あとは相手がちゃんとピックアップしてくれたかどうかを、あり・なしの二択で評価してこの1件の配達は終了になりますね。

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

また、この時点で自分の配達がどうだったのかをユーザーから評価されることになります。

 

この時点で1つの案件は終了。

次の仕事を受けるならば再びアプリをオンラインの状態にし、疲れてやめたいならオフラインにして帰宅すればいいです。

配達パートナーとしてはノルマもありませんし、タイムカードもありませんので、自分のペースで自由に働けるのが魅力ですね。

 

お金と料理の動きをまとめると・・・

ということで、注文から食事の受け渡しまでの流れを見てきました。

ここで気になってくるのがお金の流れ。

じつは、お金はこれらの登場人物たちでやり取りするわけではなく、

すべてUber経由でなされることになります。

ユーザーはUberに支払い、Uberが配達パートナーとレストランパートナーに支払うといった感じですね。

で、配達パートナーとレストランパートナーはUberに手数料を支払うのです。

冒頭にも出てきましたが、この様子をまとめるとこんな感じになります↓

 

ウーバーイーツ uber eats 仕組み

 

 

さあ、Uber Eats(ウーバーイーツ)を使ってみよう

以上がウーバーイーツのざっくりとした仕組みでした。

初めて注文した時はこのサービスの便利さに感動し、

「一体、ウーバーイーツの仕組みはどうなっているんだろう??」

と興味が湧き、実際に自分も配達パートナーとなって食事を運んでみました。

 

実際に配達してみた結果、

ウーバーイーツの裏側で多くの人が動いていたことに驚きました。

注文するだけだと、配達パートナーのゴールシーンしかみえませんが、そこまでには

  • お店の人が調理する
  • 配達パートナーがお店に行く
  • 配達パートナーがお店からここまでやってくる

というサービス提供側の労力が隠れていたことに気づきました。

このように、注文する側のユーザーとしても、配達する側の配達パートナーとしても、双方に魅力があるサービスです。

食事を注文したい方はUber Eats フード注文、配達してお金を稼ぎたい方はUber Eats 配達パートナープログラムに登録してみてくださいね。

 

それでは!

Lin


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