Uber Eatsのチップ機能を使ってみた〜最高額はいくら?〜




ウーバーイーツ にチップ文化が芽生えた!?

 

先日、久しぶりにUber Eats フード注文ウーバーイーツ  チップ いくらを利用したら「チップ」という新機能が追加されていました。

ウーバーイーツ  チップ いくら

これはその通り、食事を運んでくれるパートナーにチップを渡せる制度です。

 

日本ではチップの文化はありませんが、米国などの欧米諸外国ではチップの文化が根付いています。

サービスを頑張ればチップが弾む可能性もあるので、みんな頑張るわけですね。

今日は実際に注文した際にチップ機能を使ってたので、その概要と使ってみた感想を書いておきます。

 

Uber Eatsのチップ機能とは??

まずはチップ機能の概要から。

チップの金額は注文金額・サービス料・配達料とは別に新たに、食事を運んでくれた配達パートナーに支払える金額のことですね。

ウーバーイーツ  チップ いくら

チップは注文配達完了から1時間後に配達パートナーへ渡されるようになっています。

その時間までに注文者側がチップの金額を変更することは可能のようです。

 

チップの決断タイミングは2回

Uber Eatsで料理を注文したら、チップを渡すかどうか決めるタイミングは2回用意されています。

  1. 注文確定時
  2. 配達完了時

 

それぞれのタイミングで、次のチップ画面が出てきて、注文者の良心を試してきます。

ウーバーイーツ  チップ いくら

注文を確定した段階で、

「いっか、今回はチップなしで」

とチップをなしにしても、まだまだ安心できません。

 

配達が終わってから、またまたこのチップ画面が登場するのです。

ウーバーイーツ  チップ いくら

つまり、チップを渡すか渡さないかの決断タイミングは2回あります。配達パートナーとしては嬉しいニュースですが、注文者側としては、2回良心を揺さぶられることになるのです。

僕自身、基本的に守銭奴でチップなど渡したくありませんが、今回の配達パートナーの方が笑顔で食事を渡してくれたのでチップをアプリで渡してみました。

 

チップはいくらもらえるのか?最高額は?

それじゃあ、チップはどれくらいの金額を渡せるのでしょうか?

Uber Eats側で用意されているのは次の5つの選択肢。

  • 5%
  • 10%
  • 15%
  • 20%
  • 手入力

 

注目していただきたいのが、最初の4つのパーセンテージ。

ウーバーイーツ  チップ いくら

一体、これは何に対しての百分率かというと、

「料理の値段」に対しての百分率です。

 

つまり、「サービス料」と「配達手数料」は含まない料金に対しての割合なのですね。

例えば、

  • 料理の値段:2,780円
  • サービス料金:278円
  • 配達料金:100円

の場合を考えてみましょう。

この場合、注文者が支払うのは全合計金額3,158円。

それじゃあ、ここでチップをあげるとすると、チップのパーセンテージは料理の値段「2,780円」にかかってきます。

支払い合計金額はチップの割合に影響しません。

 

例えば、5%チップを選択したら、2,780円の5パーセントで139円のチップになるのですね。

ちなみに、

  • 10% →278円
  • 15% → 417円
  • 20% → 556円

になります。

 

したがって、チップの最高額は「料理の値段の20%」と思われがちですが、ちょっと待ってください。

実は、Uber Eatsには「手入力」という最後の選択肢が用意されています。

ウーバーイーツ  チップ いくら

これは文字通り、注文者自身がチップの金額を決められるモード。

ウーバーイーツ  チップ いくら

チップの金額は青天井かと思いきや、一応、上限が定められていました。

ずばり、

支払い金額の2倍までです。

ウーバーイーツ  チップ いくら

この金額は、料理の値段+サービス料+配達料 を計算し、さらにクーポン適用後に注文者が支払う金額のことです。

 

例えば、

  • 注文金額 2,090円
  • サービス料 209円
  • 配達料 250円
  • クーポン-1200円
  • 支払い合計 1,349円

という注文に対しての上限は2,698円。

つまり、支払い合計の1,349円をちょうど2倍した金額になっていますね。

したがって、

Uber Eatsのチップ最高額は、注文者の支払い金額の2倍

と思っておけばいいでしょう。

Uber Eatsフード注文はこちらからどうぞ↓

 

 

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それでは!

Lin

 

【参考記事】

 

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