音声入力は外付けマイクのほうが精度が高いのか?




外付けマイクで音声入力したらどうなる?

マシーンに喋りかけるだけで文字を書ける「音声入力」。

素早く、何気なく文字をかけるので、今では記事を100%音声入力で書くようにしており、もちろんこの文章も音声入力で書いています。

 

ただ、まだまだ音声入力も完璧ではありません。

変換できない言い回しがありますし、変換に時間がかかることもしばしば。もちろん、変換ミスも起こります。

 

そこで考えたのが、

「入力する音声の質」を上げれば音声入力の質も上がるんではないか?

です。

喋った音声は料理でいうと「食材」なので、ここのクオリティをあげれば音声入力がもっと快適になるのでは、と。

 

今まで「MacBook Pro内蔵マイク」で音声入力していましたが、今回は、

Macでも使える外付けマイク

を導入しました。

感度の良い「コンデンサーマイク」で、前方の音だけを拾う「単一指向性」です。

今回はこのマイクを用いて、

「MacBook内蔵マイク」と「外付けマイク」のどっちが音声入力しやすいか検証してみました。

 

 

音声入力は「外付けマイク」でやるべきか検証

音声入力の環境はMacを使ったGoogleドキュメントの音声入力を採用。

これならば両者ともに、MacBookだけで音声入力が完結するので比較しやすいですね。

 

はい。というわけで、今回の実験結果はこちらです↓


結論から言ってしまうと、

あんま変わんねーな

というのが正直なところ。

 

Google音声入力の精度は元々高すぎるのでしょうか?

「入力音声の質」を高めたところで、それほど違いが出なかったのではという推理です。

言われてみれば確かに、外付けマイクは精度が高く、誤字も少なくて変換スピードも早いような気がします。

ただ、あくまでも

「気がする程度」です。

 

外付けマイクだろうが、内蔵マイクだろうが、音声入力の結果に大きな違いは見られませんでした。

外付けマイクの準備コストを考えると、PC内蔵マイクで音声入力してもOK。

 

今回はMacで音声入力しましたが、スマホで音声入力するならばスマホの内蔵マイクでも十分戦っていけるでしょう。

それほどまでに昨今の音声入力の精度は向上しているのです。

 

外付けマイクが必要になってくるのは、音声そのものがコンテンツになりうる時です。

たとえば、自分の声を使って動画制作をするときなどですね。

その場合、音声の質は良いに越したことはないので外付けマイクの性能が生かされるでしょう。

 

一方、音声入力で文章を書きたいなら、音質はそれほど重要じゃないです。

だみ声で音声入力したとしても、文字が入力できればどんな声だっていいのです。

したがって、音声入力のためだけならば外付けマイクはオススメできませんが、動画制作でも良質な音声で動画制作したい  方にはオススメです。

 

それでは!

Lin

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