【徹底検証】音声入力に最適な場所はどこなのか??


音声入力に向いている場所って結局どこなの??

どうも、Linです。目覚め、そうです。

 

最近、すべてのブログ記事を音声入力で執筆するようになってから、とあることが気になり始めました。

それは、

音声入力する場所で一番適切なのはどこなのか??

ということです。

音声入力するとキーボードの打音は出ない代わりに、自分の声が出てしまうことになりますから、

どこでもいつでも音声入力できるわけではない

ということに気づいてしまったのです。

 

音声入力に目覚める前でしたら、カフェ、コワーキングスペースなどで記事を執筆していたのですが、静かな場所では音声入力ができないので記事を書けなくなってしまいました。

そのため、音声入力でブログ記事を量産していくためには、

どこが音声入力に適した場所なのかを見極める必要があったのです。

そこで今日は、いろいろなロケーションで音声入力を試してみて

  • 誘惑
  • コスパ
  • マナー
  • 防音性

の観点から音声入力に適切な場所を探っていきます。

 

路上を歩きながら

誘惑
コスパ
マナー
防音

歩きながら音声入力をしてみました。

歩きながらといっても私有地ではなく、公共の歩道などで、です。

ダメもとで

屋外×ウォーク

という状態で音声入力してみたのですが、これが思いの外よかったのです。

 

周囲に音声が漏れてしまいますが、移動しながらの音声入力なので特定の人物に怪しまれ続けるのは避けることができます。

また、移動しながら言葉を紡ぎ出すと、座っている時よりも溢れ出てきて、生まれやすいような気がします。

昨今、歩きながらスマホでLINE電話する男女が溢れかえっているので、音声入力しながら歩いている男性も違和感はないはず。

 

しかしながら、デメリットもあります。

音声入力をしながら歩くと、スマホを持ちながらで片手がふさがってしまうことに注意。

いざという時に両手をつけないのはちょっと危ないと思いますね。

転んだらスマホが破損、さらに人体の損傷という未来が待ってます。

また、机などの資料を広げるスペースがないので、原稿を見たり音声入力をするのが苦手だと思います。

 

自宅

誘惑
コスパ
マナー
防音

やはり最強なのか自宅。

完全に防音とまではいきませんが、個室なので思う存分音声入力をすることができます。

また、自宅には机などの家具が揃っていますので。パソコンやスマホなどを広げて音声入力できるのがいいですね。資料も何枚でも広げ放題。

しかしながら、デメリットとしてはやはり誘惑が多いことですね。

人の目がない環境で自分に鞭を打ち、淡々と音声入力を続けるのはそれなりの意志力が必要になってきます。

あとは自宅が仕事場になってしまうのでオン・オフのメリハリがつけずらいということもあります。

 

カラオケ

カラオケ 勉強 一人

誘惑
コスパ
マナー
防音

声を出してもいい個室と言ったらカラオケルーム。

カラオケのメリットとしては、やはり完全に個室で、しかもテーブルなどが用意されている点でしょう。

自宅やコワーキングスペースと同じように作業することができるのが利点ですね。

 

デメリットとしては、マイクという誘惑。

マイクの誘いを振り落とさない限り、音声入力でストイックに記事執筆はできないでしょう。

また、料金が高いのも残念。

歌わないのに、マイクを握ってないに、個室を確保しただけでカラオケ料金をとられてしまうのです。

 

トレッドミルで走りながら

誘惑
コスパ
マナー
防音

ジムのトレッドミルで走りながら音声入力を試してみました。

時速9キロで10分走った後、同じスピードを維持しながらスマホを片手に持ち、音声入力をして文章を書いています。

有酸素運動をしながらなので息切れがしてしまってなかなかうまく喋れない。。。滑舌がさらに悪化した感じ笑

また、社会性的にも問題があり、隣のトレッドミルで誰かが走ってる場合は要注意。

独り言を言いながらトレッドミルで走ってる人は滅多にいませんからね。

あとは、走りながらスマホを持つことになって少々危ない。。良い子は真似しないでください笑

 

ビジネスホテル

誘惑
コスパ
マナー
防音

ビジネスホテルの一室でも音声入力をしてみました。

ホテルの部屋というだけあって防音性が高いので思う存分音声入力ができるのが魅力です。

机も存在していて、かつ、仕事休みにベッドで寝転がることができるのでかなり良質な環境といえましょう。

デメリットとしましてはやはり利用料金が他の手段に比べて高いということですね。

あとは場所にもよりますがペイチャンネルの誘惑との戦いもまっています。

 

空港の出発ゲートで

誘惑
コスパ
マナー
防音

海外旅行などにいくと、待ち時間が多いことに気づきます。

チケットを発券し、荷物検査をし、イミグレを突破し、搭乗ゲートの前で待つことになります。

今回、海外に行くチャンスがあったのでこの際に「搭乗ゲートの前でまつ」というシチュエーションで音声入力をしてみました。

 

空港の搭乗ゲートのソファは適度にざわざわしていて、電話をする人が多く、アナウンスなども頻繁に入るのでその雑音に紛れて音声入力をすることができました笑

違和感はゼロです。

空港で音声入力しても社会の和を乱すことはありません。

 

また、座席も豊富に用意されていますので、当然、人が少ない過疎っているエリアもあります。

この大穴を狙ってポジションを取り、適切な音声入力の場所を確保しやすいとも言えます。

それに加えて、ほとんどの空港では無料 Wi-Fi があるので全く問題なく 音声入力できちゃいます。

デメリットとしては書類などを広げる机などがないという点ですかね。

あとはそんなに簡単に空港に用がないということ笑

 

大戸屋(大衆レストラン)

誘惑
コスパ
マナー
防音

和食レストラン大戸屋で食事を待っているときに音声入力してみました。

大戸屋は1人で黙々と飯を食う人よりも、誰かと歓談しながらご飯を食べる層が多く、声を出すことに抵抗はありませんでした。

スマホのマイク部を口に極限まで近づけ、半径50cmを出ると何を言っているか聞き取れないサウンドを作り出し、音声入力にチャレンジしてみました。

 

やはり、コスパというか時間の使い方が良い。

ボーとしているかスマホでニュースを見るしかできなかった時間が、音声入力を駆使することでアウトプットできて生産側に回ることができました。

デメリットとしてはマナー的に完全にたぶんアウトなところと、小声にしすぎて音声入力の精度が下がってしまったことぐらいですね。

 

DVD鑑賞ルーム

誘惑
コスパ
マナー
防音

DVD の鑑賞ルームでも音声入力してみました。

個室であり、かつ、防音機能を備えているためにいくらでも音声入力することができました。

メリットとしては Wi-Fi が飛んでいてネット接続できる点と、あとは防音なので個室で思う存分音声入力ができるのはいいですね。

また、近くにティッシュがありますのですぐに鼻をかむこともできます。

カラオケに似た環境といえばそうですが、DVD鑑賞ルームはデフォルトで静かな環境と言えます。

 

ディスプレイには何も映されていないので、DAMチャンネルなどのノイズをオフにしたり、隣の歌声が聞こえてこないのもいいですね。

デメリットとしては最初にDVDを6枚選ばないといけなかったり、女性は入りづらかったり、料金が少々高め(僕は90分1050円だった)というところでしょう。

 

公園

誘惑
コスパ
マナー
防音

晴れた日に公園で音声入力してみましたが、なかなかやりやすかったですね。

音声入力しても人目が気になりませんし、周囲の人々は各自好きなことやっていますので、マナーなんか一切関係なし。

公共の公園ならば利用料金は0円ですし、遊具を除けば誘惑はありませんし、もうね、これは最高です。

ただし、天候や気候には注意。

ぼくが音声入力していた時はポカポカ暖かくてベストコンディションだと思っていたのですが、突如、風が吹き荒れて砂や落ち葉にまみれました笑

公園で音声入力を行うときは 気候の変化に注意するといいでしょう。

 

 

音声入力とは社会との戦いである

以上、僕が実際にいろんな場所で音声入力をしてみて検証した結果です。

それぞれの文章はそれぞれの音声入力シチュエーションで書かれたのですが、どれもこれも文章として何も問題なく(たぶん笑)いかにもありそうなブログの文章に仕上がっているではありませんか。

 

今の所、

自宅がベスト

だと思っています。

誘惑に打ち勝てば無料で、資料を広げて、はっきりした発音で吹き込めますからね。

 

こうして検証を繰り返して行くうちに、

音声入力は社会との戦いである

という言葉が浮かんできました。

音声入力をしても調和を乱さない場所を自分で探さなければならないからです。

 

これまで携帯電話が現れては電話のマナーが作られ、スマホが現れてからは歩きスマホのマナーなどが世の中に作られてきました。

この記事を書いている現状では、

まだ音声入力に関するマナーや規制などは誕生していません。

その理由としては、

  • まだ音声入力はそれほどメジャーではない
  • アウトプットのための技術だから使う人がインプット技術に比べると少ない

ということもあるのかもしれませんね。

今後、ブログ界隈を中心として音声入力の良さが伝搬していけば、もしかしたら世の中に音声入力に関するマナーがでてくるかもしれませんね。

 

それでは!

Lin


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