365日書き続けてわかった!音声入力でブログを執筆する6つのコツ




音声入力でブログを執筆するのは意外と難しい

どうも、Linです。サニタイズ、マストです。

 

2018年の1月に野口悠紀さんの「話すだけで書ける究極の文章法」を読んでから、ブログ記事を音声入力で書くようになりました。

 

それ以来、音声入力の魅力にはまってしまい、もはや音声入力以外では記事が書けなくなった身となりました。

ほぼ全ての記事を音声入力のみで書いているので、音声入力で記事を書いてるランキングでは結構上位に入れるんじゃないかと思っています。

 

 

365日書き続けてわかった!音声入力でブログを執筆するコツ

今日はその音声入力で記事を書いてきた経験をいかし、

音声入力でブログを書くコツ

を書いておこうと思います。

 

コツ1. 固有名詞は一括置き換え

音声入力で記事を書いていると、

入力しにくい固有名詞

が出てきます。

 

例えば、このブログのタイトル。

あろうことか「FREE SWORDER」という、「どう発音したらいいかわからない長ったらしいタイトル」にしてしまったので、音声入力では正確に入力できないのです。

頑張って吹き込んでも、

  • 降りそうだ
  • フリーソーラー

という変な名詞で出力されてしまいます。

 

それでは、

吹き込みにくい固有名詞の場合はどうすればいいのでしょうか??

ぼくは

音声入力を確実にできる、がしかし、記事には含まないであろう凡庸な名詞

で置き換えて記事を書き、完成後に一括変換する方法を取っています。

 

例えば、このブログタイトルの「FREE SWORDER」でしたら「学校」という名詞で置き換えて記事を書いてみます↓

この学校というブログは大変興味深く参考になるので、学校はお気に入りに入れておこうかな

そして、記事執筆後に文章を全選択して一括置換。

つまり、

  • 検索ワード:学校
  • 置換ワード:FREE SWORDER

にすればいいのです。

全選択はCntl + A、キーワード検索はCntl + FであとはGoogle ドキュメントのメニューかなんかで置換の画面を出してあげればいいですね。

Image from Gyazo

一括置換してやると、音声入力できない特殊な固有名詞を含んだ文章を作成できます↓

このFREE SWORDERというブログは大変興味深く参考になるので、FREE SWORDERはお気に入りに入れておこうかな

 

この方法は、何も特殊な固有名詞だけではなく、

句読点の入力

にも応用できます。

Google音声入力はまだ句読点に対応していないので、いくら「まる」と言っても「。」と出力されませんからね。

そのため、例えば、先ほどのように「学校」という名詞を句点の位置で入力しておき、

  • 検索ワード:学校
  • 置換ワード:。

としてやれば句点を挿入する手間を省けちゃいます。

置き換えに便利な音声入力しやすい単語をまとめてみたのでよかったら参考にしてください。

 

コツ2. アウトラインファースト

これは言わずもがなですが、

音声入力する前に記事のアウトラインを作成しましょう。

アウトラインとは記事の設計図のようなもので、

  • メインのキーワード
  • 簡単な記事の構成

を考えます。

 

この記事の場合、キーワードは「音声入力 ブログ コツ」。

あとはH 2 H 3と言った見出しのタイトルと、どのH2にどのH3要素をぶち込むのかという段落構成まで準備しておけばいいでしょう。

 

そして、このアウトラインを実際に紙に書き出しておきます。

例えばこの記事だと、こんな感じのアウトラインになりましたね↓( SONY の電子ペーパーに書いてみました

 

ブログ 音声入力 コツ

 

めちゃくちゃ汚くて正直見にくい、というより醜いですが、このアウトラインがものすごく重要。

ここで記事のクオリティの8割が確定するといっても過言ではありません。

アウトラインを見ながら音声入力をしていくことになります。

もちろん、今もアウトラインを見ながら音声入力していますよ。

 

コツ3. 昼過ぎから夕方にかけて音声入力をする

後は音声入力をする時間帯も気をつけた方がいいですね。

音声入力が力を発揮するゴールデンタイムは、

昼過ぎから夕方にかけての分析的能力がさがり注意力が散漫になってくる時間帯

です。

詳しくは「Whenを意識したブログ執筆方法」を参考にしていただきたいのですが、音声入力で文章を書くのは0から1を作る「創造的な作業」になります。

 

その創造に適した時間帯は、普通の朝型人間だったら

昼過ぎから夕方にかけて徐々に脳が弱ってくる時間帯なのです。

この時間帯に音声入力で記事を吹き込むとぽんぽん言葉が出てくるような気がします。

 

逆に、朝から午前中は分析的能力・注意力が上がる脳が冴える時間帯。

ここでは音声入力で記事を書くのではなく、

音声入力で作った文章の塊を記事にしていく作業

をしています。

例えば、句読点をつけて文章を完成させたり、誤字脱字を修正したり、後は HTML のタグ付けをしたりですね。

こういった作業は午前中の方が効率がよいので、ブログ執筆作業を分割して効率のよい時間帯に行なうといいです。

夜型の方は全部逆になるので、頭が冴えてない「朝・午前中」に音声入力するといいでしょう

 

コツ4. 「出さないよりマシ」という精神で書く

音声入力で記事をかけるようになると、

記事化へのハードルが下がります。

これまでアホすぎて記事にしなかったコンテンツを記事にしてしまうことが起こり得ます。

しかも、誤字が含まれている可能性が多く、記事のクオリティは下がってしまうかもしれません。

これまでタイピングで記事を書いてきたライターは、

「音声入力で記事を執筆するとクオリティが心配・・・・」

と不安になるかもしれません。いろんな意味で。

 

が、そういう音声入力の不安に押しつぶされそうな時は、

記事を書かないよりはマシ

という精神で書いてみるのがいいです。

「何も生み出さないよりも出したほうがマシ」という精神で、音声入力しましょう。

 

実はこの「出さないよりマシ」という精神は Facebook社にも掲げられている

Done is better than perfect.

というザッカーバーグの名言と大体同じ。

音声入力で一旦記事をDoneしてやる方がperfectな記事を作るためにウジウジしているよりもマシなんです。

 

コツ5. 1つの記事を2日かけて完成させる

音声入力でブログを書くようになってからスタイルが一変。

2日かけて記事を完成させるようになりました。

  • 1日目:記事のアウトライン考案&音声入力で吹き込み
  • 2日目:記事の塊を記事化(タグ付け、句読点挿入、誤字脱字の修正)

 

2日間かけ記事を完成させることで、

効率のよい時間帯に効率の良い作業を行うことができる

という利点と、あとは

どこでも記事を書けるようになる

というメリットを享受できるようになります。

 

スマホさえあれば1日目の「記事の種を生み出す」ができるようになります。

必ずしもブログ執筆のためにPCが必要ではなくなってきます。

詳しくは「音声入力でブログ執筆するメリット・デメリット」を読んでみてください。

 

コツ6. 誤字脱字をツールでチェック

音声入力は誤字脱字が多めなので、

誤字脱字チェックツールを使って、見落した過ちを発見するようにしましょう。

執筆直後は傍目八目状態になっていて、自分では間違いを発見しにくくなっていますからね。

ぼくが使っているのはこちらの誤字脱字チェックツール↓

これなら基本的な日本語のミスを簡単に発見できますね。

有料の校閲ツールだと「文賢」というサービスがあり、ぼくもお世話になっています。

ただ、完璧に誤字脱字を発見できるわけではないので、最後は自分の目を信じるしかありません。

 

 

さあ、音声入力でブログ記事を書いていこう!

という感じで、音声入力のコツを駆使すれば、簡単にブログの記事を執筆できます。

音声入力には、

  • 手が疲れにくくなった
  • アホくさい記事まで世の中に出すようになった
  • 時間短縮になりインプットにより時間をさけるようになった

という利点があるので、まだ取り組んでない方はぜひチャレンジしてみてください。

まずはGoogleドキュメントの音声入力から入門してみるのがおすすめですね。

 

それでは!

Lin

 

 

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ぼくが継続することで見出した音声入力でブログを書くノウハウを1冊の本にまとめてみました。

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音声入力での記事執筆に興味がある方は良かったら手に取ってみてください。

 

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