電子マネー対応のコインランドリーならWASHハウスがおすすめ




 

 

住所不定のホテル暮らしをしていると、掃除の手間を省けますが、洗濯はやってもらえません。

そこで重宝するのが

コインランドリー

なのです。

 

洗濯から乾燥まで対応しているので、洗濯物を干す手間を省けて、幸せな気持ちになりますね。むしろ洗濯するのがコインランドリーのおかげで楽しくなってくる気さえします。

「コインランドリーがあって良かったなああ」

と思う今日このごろですが、一つ厄介なことが。

それは、

コインランドリーを使うために「コイン」を用意しなければならないこと。

 

コインランドリーは基本的に「100円玉」しか対応しておらず、場所によっては両替機がない店舗もあります。

そういう場合、近くに置いてある自動販売機に千円札を入れ、無理にドリンクを買って、100円玉を作り出さなければ、コインランドリーは使えないのです。

これはだるいですし、経済的損失も困ってしまっていますね。

 

そこで待ち望んでいたのが、

電子マネー対応のコインランドリー。

以前、中国に住んでいた時に電子マネーに対応していた洗濯・乾燥機を使っていたのですが、日本では電子マネー対応のコインランドリーは見られず、

「まあ、日本は当分無理だろうな・・・・」

と祖国の未来に悲観的になっていました。

しかし、先日、電子マネー対応のコインランドリーを発見したのです。

 

その名も

WASHハウス

です。

こちらは全国的にチェーン展開するコインランドリーで、赤い看板が目印ですね。

このWASHハウスの店舗に先日行ってみたら、電子マネーに対応していることに気づいたのです。

2020年6月1日の段階で、

全国627店舗中620店舗が電子マネーに対応。

ほぼ全ての店舗が電子マネー対応と言ってもいいでしょう。

今日はWASHハウスで電子マネーにて費用を支払う方法を紹介します。

 

WASHハウスのアプリで電子マネーで支払い方法

電子マネーでの支払い方法は、次の通りです。

 

WASHハウスのアプリをインストール

まずはWASHハウスのアプリをインストールしましょう。

WASHハウスアプリ
WASHハウスアプリ
posted withアプリーチ

 

決済方法を選択

WASHハウスのアプリでは、

  • クレジットカード
  • LINE Pay
  • PayPay
  • アリペイ

の4通りに対応しています。

お好みの決済方法を選んじゃってください。

今回僕はPayPayを使ってみました。

 

スキャンする

マシーンに洗濯物を入れたら、ドアを閉め、アプリで「利用する>ここをタップ」を選びましょう。

すると、スマホのカメラが起動するので、各マシーンのQRコードを読み取ります。

 

利用時間を決める

乾燥機の場合、何分乾かすか時間を決めますね。

それを確定すると、洗濯・乾燥がスタートします。

PayPayの場合、PayPay残高から支払われ、クレジットカード決済は使えません。

どうしてもクレジットカードで支払いたい方はPayPayではなく、クレジットカードを支払い方法に登録するといいでしょう。

 

 

待つ

あとは待つだけ。

WASHハウスのアプリを使えば「稼働状況」というメニューで、洗濯・乾燥の残り時間がリアルタイムでわかります。

これまで、僕は自分の時計でタイム計測をしていましたが、WASHハウスならばその必要ないようですね。

 

洗濯物を取り出す

洗濯乾燥のが終了すると、スマホに次のような通知がきますよ。

その通知をみとったら、急いで店舗に行って洗濯物を取り出しましょう。

 

 

WASHハウスのアプリを使ってみた感想

最後にWASHハウスのアプリを使ってみた感想を書いておきます。

 

遅刻しなくなった

WASHハウスのアプリで洗濯・乾燥し始めてから、洗濯物の取り出しに遅刻しなくなりました。

なぜなら、WASHハウスのアプリで何分後に終わるのかリアルタイムで確認できるからですね。

残り時間が正確に把握できるので、洗濯・乾燥が終わるタイミングを把握しやすくなりました。

これまで自分の時計で計って、時間になったら適当に取りに行っていたのですが、そのようなことはなく、洗濯・乾燥が終わるとすぐに店舗に取りに行くようになりました。

 

履歴が残る

多くのコインランドリーは現金払いで、レシートが出ません。

この性質から、「いつ洗濯したのか」という洗濯記録が残りづらくなっています。

しかし、WASHハウスのアプリで電子マネー決済すれば、しっかり記録が残ります。

「領収書一覧」というメニューを選ぶと、WASHハウスのアプリを使った履歴を閲覧できるんですね。

これによって「うっかり洗濯しすぎた」という事態は避けられそうです。

 

小銭がいらない

小銭を用意しなくていいのは助かりますね。

これまで、コインランドリーのために100円玉を重宝してきました。

乾燥や洗濯に備え、財布の中に100円玉を大量に残しておくこともありましたからね。

しかし、電子マネーに対応しているWASHハウスの登場で、100円玉をわざわざ溜め込まなくてよくなります。

 

以上です。

いやあ、素晴らしいです、WASHハウス。

 

「あったらいいなぁ」を実現してくれ、洗濯・乾燥がもっと楽に、そして楽しくなってきました。

電子マネーに対応しているコインランドリーをお探しの方は、全国620店舗が電子マネーに対応している「WASHハウス」を利用してみてください。

 

それでは!

Lin

 

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