記入場所はどこになる!?確定申告における予定納税の書き方


確定申告書類で予定納税はどこに書けばいいの??

どうも、Linです。3回、起きましたね。

 

フリーランスになるとぶち当たる税金に「予定納税」がありますよね。

詳しくは「予定納税の計算方法」を参考にしていただきたいのですが、平たく言ってしまえば、予定納税というやつは

所得税の前払い

です。

 

そのため、確定申告で予定納税額を申告すれば、払った分だけ所得税から引いてくれます。

しかも、予定納税額よりもその年度の所得税が小さければ、払いすぎた金額を還付してくれるのです。

これは確定申告で活かさない手はありませんね。

 

 

予定納税の確定申告書類での書き方

それでは、確定申告書類のどこに予定納税額を書けばいいでしょうか?

ズバリ言ってしまうと、確定申告書類Bにおける

整理番号46の「所得税及び復興特別所得税の予定納税額」

に記載していくことになりますよ。

予定納税 確定申告

こちらに納めた予定納税額を書けば OK です。

 

あとは 45番の所得税額からこの予定納税額をひくだけいいのです。

その残りの税金を所得税で納めればいいわけですよ。

もし、予定納税額の方が大きくなったら、納める税金所得税は0円。

しかも、マイナスになった分を還付してくれるのですね。

 

予定納税を引いても納める所得税が出てしまった場合は47番↓

予定納税 確定申告

還付される税金があるなら48番に記入すればいいのですね↓

予定納税 確定申告

 

例えば、予定納税額が10万円のプレイヤーがいたとしましょう。

確定申告の結果、おさめることになった所得税は15万円。

所得税額15万円から予定納税額10万円を差し引いて5万円の所得税を納めるというわけです。

 

また、所得税額が5万円しかない場合は逆に還付してもらえますよ。

予定納税は10万円なので、実際の所得税額より5万円はみ出してしまっているので、その5万円を還付してもらえることになるのですね。

 

このように予定納税を確定申告で申告することは、納税者にとって得しかありません。

予定納税を納めたらもれなく確定申告で予定納税アピールしましょう。

 

 

予定納税を納めたら確定申告は必須!

予定納税の確定申告は旨味しかないとは言え、

予定納税額の金額を確定申告書類のどこに書けばいいのか?

はちょっと最初は戸惑っちゃいますよね。

また、税金の計算がちょっとめんどくさいという難点があります。

 

そんな確定申告の初心者にはクラウド会計ソフトのfreeeがおすすめです。

僕は今年初めての予定納税でしたが、知識ゼロでも全く問題なく確定申告できました。

なぜなら、取引を登録して質問に答えるだけ確定申告できちゃいますからね。

予定納税の計算、確定申告書類への記入も自動でやってくれます。

 

予定納税に関しては、

税務署から予定納税額の通知書は届きましたか?

という質問に答えただけで終了しましたもん。

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クラウド会計ソフトfreeeではしっかり質問に答えるだけで、確定 申告書類が完成しますので初心者の方にオススメですね。

よかったら使ってみてください。

 

それでは!

Lin


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