メルカリで本を発送するなら「ゆうゆうメルカリ便」が1000%おすすめ




メルカリで本を発送する方法のおすすめは??

いろんなものを売り買いできるフリマアプリ「メルカリ」。

メルカリ-フリマアプリ&スマホ決済メルペイ
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僕は読み終わった「本・書籍」をよく出品させてもらっています。

断じて、儲けるためではありません。

一度読んだ本のを手放し、身軽になるためですね。

本の目的は「所有」ではなく、「知恵を吸収すること」にあると考えていますから。

何回も読みたくなる本以外は、メルカリで手放すようにしています。

 

しかも、メルカリにはバーコード機能があり、本の情報を「自動で」読み取れる機能もおまけ付き

本の出品をしやすく大変重宝しています。

 

ただ、出品する時に気になるのは「発送方法」ですよね?

これまでネットで申し込みできる「クリックポスト」を使ってきました。

その理由は

  • 郵便局に行けなくてもいい
  • 発送料が安い
  • ポストに入れるだけでいい

などのメリットがあり、郵便局で送るより数倍楽だったからです。

しかし、最近、本の発送はクリックポストではなく「ゆうゆうメルカリ便」のほうがお得であると気づいたのです。

 

ゆうゆうメルカリ便とは何か?

「ゆうゆうメルカリ便」とは一体何なのでしょうか?

公式ページによると、メルカリと日本郵便が連携した発送サービスのこと。

「ゆうゆうメルカリ便」には次のメリットがあるようですね。

  • 郵便局・コンビニ受け取りOK
  • 宛名書き不要
  • 配送状況の確認
  • 匿名配送

 

料金は発送物の「厚み」によって変化します。

大抵の本は「厚み3 cm未満」なので、一番上の「ゆうパケット」で全国一律175円(税込)で送れるでしょう。

種類 サイズ 料金
ゆうパケット A4サイズ・厚さ3cm以内 全国一律175円(税込)
ゆうパケットプラス 厚さ7cm以内・重さ2kg以内 全国一律375円(税込)
ゆうパック 60サイズ〜100サイズ・重さ〜25kg 60サイズ:700円
80サイズ:800円
100サイズ:1,000円

そして、「ゆうゆうメルカリ便」に対応しているのは

  • コンビニ(ローソンのみ)
  • 郵便局

です。

僕は中でも「コンビニ発送」が気に入っているので、今回も「コンビニで」発送するメリットをお伝えします。

 

ゆうゆうメルカリ便の使い方

それでは、使い方を紹介しましょう。

 

発送方法を選ぶ

メルカリで本が売れたら発送方法を選びます。

発送方法を「ゆうゆうメルカリ便」にすればいいですね。

匿名で送りたい方は、出品の段階で「ゆうゆうメルカリ便」を指定するといいでしょう。

 

 

出品の段階で指定していないと、匿名では送れないのでご注意ください。

 

QRコードを発行

次はサイズを選びます。

3センチ以内の本であれば、料金が安い「ゆうパケット」でOK。

全国一律175円です。

サイズを選んだら「二次元コードの生成」でQRコードを出せる状態にしておきましょう。

 

ローソンに行く

コンビニ発送に対応しているのは、今のところ

ローソンのみ。

「封筒」は自前で用意する必要がありますね。

ローソンに行く前に本を入れて封をしておきましょう。

封筒をお持ちでない場合、ローソンで現地調達する道も残されていますよ。

 

ロッピーを探す

ローソンに入ったら、まずはロッピー(Loppi)を探します。

ロッピーとは、店内にある赤い機械のこと。

オンラインチケットの発券などができる便利なマシーンですね。

こちらのマシーンで「ゆうゆうメルカリ便」のレシートを発券します。

まずは「バーコードをスキャン」と進んで、リーダーにアプリで表示した「QRコード」をかざしてみましょう。

すると、長めのレシートが出てくるはず。

 

レジに行く

レシートを持ってレジに行きましょう。

すると、店員さんがレシートを読み取って、発送準備をしてくれます。

 

用紙の袋を手渡されるので、それを封筒の上に貼り付けます。

袋の裏にテープが付いているので、のりで貼り付ける必要はありません。

渡された用紙を自分で切り取り、A・B・Cの3枚の塊に分けましょう。

そして、それら3枚を透明の袋の中にすべて入れるのです。

その状態で店員さんに渡せば「ゆうゆうメルカリ便」の発送は完了。

配送間違いを防ぐため、店員さんではなく自分でやるようになっています

 

ゆうゆうメルカリ便で本を送るメリット

僕が感じているのは次のメリットです。

 

配送料が安い

配送料が安いですよね。

3 cm以内の本ならば全国一律175円で送れます。

クリックポストは値上げが続き、現在全国「198円」ですから、クリックポストより「23円安い」ことになります。

 

印刷する必要なし

クリックポストでは、宛名部分を印刷する必要がありました。

僕はプリンターを持っていなかったので、コンビニのプリンターで10円モノクロ印刷をする費用が発生していました。

そして、印刷した紙を指定されたサイズに切る手間も発生。

 

ところが、ゆうゆうメルカリ便では、用紙を自分で印刷しなくていいです。

しかも、紙に「切り取り線」が入っていて、手で切りやすいときています。

金と時間を節約できますね。

 

のりも必要なし

そして、宛先の紙を貼るための「のり」も不要です。

ゆうゆうメルカリ便では、用紙を入れるための袋自体にテープが付いていますから。

それを封筒に貼るだけでいいのです。

 

ポストに入れなくていい

クリックポストは店舗に行かなくていい分、「ポストを探す手間」が発生していました。

ポストがないエリアもあり、血まなこになってポストを探す時もありました。

しかし、ゆうゆうメルカリ便ならローソンですべて完結。

ポストは必要ありません。

 

24時間発送できる

ローソンでゆうゆうメルカリ便を使えば「24時間」発送可能。

郵便局が閉まっている、土曜日、日曜日にも発送できます。

 

匿名の発送もOK

出品段階で「ゆうゆうメルカリ便」を指定すれば、匿名で取引できます。

お互いの情報を晒さずに取引できるのですね。

この時勢、ありがたいことです。

 

トラッキング機能つき

送った後も安心です。

トラッキング番号がついており、自分の荷物がどこにあるのかわかるのですね。

しかも、メルカリのアプリ上(取引画面)で。

相手も嬉しいですし、送った自分としても一安心。

受け取りを客観的に判断できるのでトラブルを防止にもつながるでしょう。

 

配送料を払う手間が省ける

ゆうゆうメルカリ便では、発送料を売上から自動的に引いてくれます。

 

例えば600円で売ったとしましょう。

メルカリの仲介手数料10%引いて、ゆうゆうメルカリ便の175円も引いて計算してくれます。

$$売上 – 手数料 – 発送料$$

$$=600 – 60 – 175$$

$$= 365円$$

この場合、365円をメルペイ残高に加算してもらえるのです。

クレジットカードで配送料を払う必要もありませんし、メルペイ残高が減ることもありません。

 

という感じで、3センチ以内の書籍ならば、ゆうゆうメルカリ便が最強です。

これまでクリックポストで送ってきたのが、アホらしくなるぐらいですね。

本をメルカリで発送したい方は「ゆうゆうメルカリ便」を使ってみましょう。

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PSCQRP という招待コードを入力すると500円分のポイントがもらえます。よかったら試してください

 

それでは!

Lin

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